音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

プロコフィエフ:交響曲第3番 / ヤルヴィ(ネーメ), ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団 (1985/2008 FLAC)

咆吼系インダストリアルクラシカルミュージック!

ネーメ・ヤルヴィはまるで猛獣使いだな。

作品そのものがハチャメチャなのを、上手いことオーケストラをコントロールして、作品として聴ける物に成立させていると言った印象を抱いた。破綻寸前なところで破綻させない面白さを演出しているとでも言えるかも。

プロコフィエフの交響曲は本当に面白いな。型破りという点においてね。