音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ブルックナー:交響曲第2番 / ネルソンス, ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 (2021 192/24)

増築マッチョ!

聴いている最中にそのような単語が頭の中に降ってきた。

とにかく筋肉質な演奏。192/24と言うこともあってか、演奏の彫りの深さも明確に。「第2番ってこんなに聴きやすかったのか!」と再確認させられたほど。

マッチョなのは自分では分かるけど、何が増築なのかは自分でもよく分かってはいない。

とにかく格好良かった。痛快で突き抜けるようなブルックナー。これはクセになる。