音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

Return of The Brecker Brothers / The Brecker Brothers (1992/2014 FLAC)

何気なしに選んだ作品ではありますが、あれ、これ、こんなに格好良かったのか?

数年ぶりに聴いたので、その間にどうやら熟成が進んだらしい。結構かっ飛んだブラスフュージョンをかましてくれてます。

昔であれば「こう言う曲はいらないのだけれどもな」と軽く聴き流していただろう楽曲も、今であれば「こう言うお遊びもいいよね」と聴ける。

これだから音楽は面白いのだよね。大したことが無いと思っていた作品が面白い作品に化けたり、入れ込んでいた作品が実はあっさりと風化してしまったり。