音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 / ブロンフマン, ジンマン, チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 (2004/2014 FLAC)

NASに埋もれている音源を発掘しようの会。

このピアノ協奏曲は完全に埋もれていました。存在すら知らずにいたほどの自分の管理の酷さ。

聴いてみれば、いや、実にリリカルなピアノ。現代オケをバックに、現代の演奏を聴かせてもらった感あり。

自分はクラシックの初心者の域をやっとほんの少し出たかと言うほどのレベルのくせに「有名、上手い、安い」の古い演奏にやや傾いているところがあり、それはあまりよろしくないのでは?などと思ってはいたところなのです。

現代の演奏も機会があるごとに聴いていかないとね。音源はこのようにして足元に埋もれているのだから。