音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

The Way We Are / CHEMISTRY (2001 FLAC)

今日はひたすら雑食で行きますよ。

ベートーヴェンに続いてはCHEMISTRY。

このアルバムは自分の青春時代の最も苦い部分を背負っている、可哀想な作品。

純粋なよく出来たポップスとしても聴けるのだけれども、時折、記憶の差し込みが入るあたりに若干の痛みのようなものを感じてみたりして。

The Way We Are