音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番第1楽章を聴き比べている夜。

何となくそんなことをしている、現在午前3時20分。

ここまで、グルダ(シュタイン)、シフ(ハイティンク)、内田光子(ラトル)、ツィメルマン(バーンスタイン)、アシュケナージ(ショルティ)、ミケランジェリ(ジュリーニ)と。極めてランダムに聴いております。

想像以上に、いや、想像の範疇かもしれませんが、差があって面白いですね。

中には「この人は本当はベートーヴェンには向いていないのでは?」という演奏もあり、「えー、この人こんなに自分好みのピアノを弾くの?」と言った発見もあり。意外と飽きません。

自分が先入観を持っていたピアニストの、その先入観とのギャップに驚いてもみたり。惚れ直してもみたり。意外と好みから外れ始めていたり。

ピアノの聴き比べももちろんのこと、オケの聴き比べにもなるので、これはこれでなかなかに自分にとっては面白いことをしているなと。

問題は、明日…ではなく、日付が変わって今日、当然の事ながら普通に出勤なのですがね。なので、朝方に軽く仮眠を取ります。日付が変わる前にも軽く寝てはいるのだけれどもね。