音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

据置きオーディオ環境でSpotifyを聴く第4の方法を発見(NW-WM1AM2を使うわけですよ)

あまりにも休日の暇を持て余していたので、Spotifyのプレイリストでも流しっぱなしにしてシンガロングでもしていようかと思ったのであります。

自分のオーディオ環境でSpotifyを聴くための方法は、主に3通りありまして。

1.ストリーマーであるところのNODE 2iから再生。アプリのコントロールはタブレットまたはスマホで。NODE 2iがSpotify Certifiedなので。

2.NASであるところのSoundgenicから再生。その他の方法、要素は1と同様。

3.スマホからBluetoothでプリアンプ兼ヘッドホンアンプであるところのNEO iDSDに飛ばして再生。BluetoothのコーデックはLDACで。

Spotifyのプレイリストを再生する際には、楽曲ごとの音量差が気になるので3の方法を取ります。こちらだとSpotifyスマホアプリのノーマライズ機能が有効になるので、音量が均一になり聴きやすくなります。

で、その3の方法で聴き始めたのですが、ふと思い至りまして。

「あれ?WALKMANであるところのNW-WM1AM2から、BluetoothでNEO iDSDに飛ばすと言う手もあるのでは?」と。

NW-WM1AM2はBluetoothの音質も非常に優れているのであります。また、DSEE Ultimateと言うアップスケーリング機能がSpotifyなどのサブスクアプリにもとても有効的で、音質向上に大きく貢献すると言うこともありまして。

そこで実践してみたのです。この第4の方法を。

…愕然としましたね。

今まで聴いていたSpotifyの音とはなんだったのかと。圧縮音源サブスクのSpotifyがここまで生き生きとした音で鳴るとは。他の方法よりも格段に音の情報量が引き出され、端的に言えば音が良く詰まっている状態。聴感上のレンジも広い。実に聴きやすい。

いやはや、NW-WM1AM2が持つ底力の恐ろしいこと恐ろしいこと。これは本当にいい買い物をしましたよ。イヤホンで聴いても良し、このような聴き方をしても良し。死角なし。すごい。

↑シンガロングしているのはこのプレイリスト。これをオーディオ機器の無駄遣いという。