音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

Midnight Blue / Kenny Burrell (1963/2014 192/24)

冬の夜の深度を進ませるべく、この辺で音数が少ない超定番かつやや渋めなジャズを。

ケニー・バレルのギターがどことなくブルージーにも聞こえてくる。アルバムのタイトル通り、実に夜向けの一枚。ここで改めて私がどうのこうの言える、語れる作品ではありませんね。歴史を重ねた定番名盤の前に言葉は無力。

ミッドナイト・ブルー+2(SHM-CD)