音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

当コンテンツではアフィリエイト広告を利用しています

CRIMSON (+1) <2023ラッカーマスターサウンド> / 中森明菜 (1986/2023 96/24)

引き続きこのアルバムで心穏やかに、などと再生しながら音源用母艦HDDとバックアップHDDのミラーリングをかけようとしてアプリの「開始」ボタンをポチッとな。

その瞬間、あれ?と疑問が浮かび上がる。ネットワーク内のノートPCから見えていたHDDの中身が変ではなかったか?と。

きな臭さで頭の中が瞬時に一杯になり、慌てて「中止」ボタンをクリック。よくよく確認すると、ノートPCから見えていたのはバックアップ先のHDD。バックアップ元となる母艦HDDは見えていなかった。

即ちこれまでノートPCで購入したりリッピングした音源が、ある一定期間、バックアップ先HDDに保管されていたことに。ここでミラーリングをかけてしまうと当然の事ながら、そのデータは、飛ぶ。

飛ぶ!

危なすぎる。自分の中に灯った危険信号を信じてよかった。そもそもそんなシグナルは最初から点滅させる行動をしてはならない。

最悪でも3rdバックアップとしても使えるオーディオ用NASからサルベージする手もあるけれども、いやいや、危ないよ、危なすぎるよ。

そんなこんなで、アルバム終盤まで諸々のリカバーに時間を食いました。心穏やかどころか心臓バクバクものですよ。

CRIMSON (+1) [オリジナル・カラオケ付] <2023ラッカーマスターサウンド> [2CD]