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インフルエンザ発症4日目。
タミフルは明日まで飲み続けるが、インフルエンザの発症以前から続いている扁桃腺の痛みが辛い。物を飲み込むのに非常に抵抗があり、また時間がかかる。諸々弱気。年明けに山荘行きを予定していたが、キャンセル可能なデッドラインを打診し始める。恒例の元旦夜の飲み会も、第2部カラオケ大会は事前にナシの方向で調整を進める。
1.
昨日、ふと思い立ち、今のASKAの生歌を聴いてみたくなる。ライヴスケジュールを見ると、まだ2月の武道館公演が抽選予約受付中とある。知っている曲を1曲でも演ってくれればラッキー。それ以前にチケットがまず取れないだろう気もするが、取りあえず友人を誘う。その子も連れて観に行きたいとのことなので、3枚で申込み。
多分、今のASKAなら全曲知らない曲だったとしても、十二分に堪能出来る気がする。激しくする。
2.
昨日の夜は体力温存がてら、WOWOWで放送されていたYOASOBIのライヴシューティングを観る。東京ドームでのYOASOBI。その5年間の活動期間の集大成となっているライヴを最後まで見届けて実感したのは、ここでのYOASOBIは最早れっきとしたバンドであり、それがゆえのダイナミズムをしっかりと確立した存在なのだという事実。5万人の観客を楽曲で大きく揺らせる存在は、実はそうはいない。
楽曲が持つフィジカルな強さはこのライヴを観ての再発見でもあった。どの曲にあっても殺人級の強さを持ち、同時にしなやかな風通し感も両立させている辺りに、コロナ禍に生まれたユニットが今でも生き残っている理由が、その楽曲を持って実証されたような気がした。
音楽がコロナ禍以前以降で分断されたとは思わないが、そこで何かしらの大きな、もしかするとそれは小さな淘汰のようなものかもしれないが、スイッチが押されたのではないかと。
様々なことを考えさせながらの2時間半ほどの内容でありました。
3.
今日は一日部屋にこもって、積ん読Blu-rayを片付けるよ。9時からスタートして先程1枚目が終わったところですよ。のんびりダラダラしながら観るよ。
4.
あ。そうだ。昨晩のYOASOBIはnasneからiPadminiに飛ばし、音声はiBasso Jr. MacaronをiPadminiにUSB接続させ、ピッドホン3を有線接続させて鑑賞しておりました。iPadminiで音楽物を観る際には、この出力構成が今のところ自分にとっての最適解ですね。