あれ?
自分、このエディションを今までに聴いていたか?30thばっかり聴いていたのでは?
違いが分からない男なので、聴き終えてからその疑問に行き着いてみる。
しかし大滝さんは何をやらせてもジェントルでカラフルでウェットでドライだな…。このカラーは一体どう言ったフィルターを通すと現れてくるものなのだろうか。
ウェットという印象をしれっと入れてみたけれども、この方のもう一つの代表作である『A LONG VACATION』と比較すると、こちらの方が少し湿っているサウンドやボーカルを感じさせる部分があるのだよね。より日本人的な叙情とでも言えばよいかしらん?
