音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

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EACH TIME 40th Anniversary Edition / 大滝詠一 (2024 44.1/16)

あれ?

自分、このエディションを今までに聴いていたか?30thばっかり聴いていたのでは?

違いが分からない男なので、聴き終えてからその疑問に行き着いてみる。

しかし大滝さんは何をやらせてもジェントルでカラフルでウェットでドライだな…。このカラーは一体どう言ったフィルターを通すと現れてくるものなのだろうか。

ウェットという印象をしれっと入れてみたけれども、この方のもう一つの代表作である『A LONG VACATION』と比較すると、こちらの方が少し湿っているサウンドやボーカルを感じさせる部分があるのだよね。より日本人的な叙情とでも言えばよいかしらん?

EACH TIME 40th Anniversary Edition (通常盤) (CD)