昨日は何だかとにかくほぼ一日中寝ていたような気がする。
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HOLD ME [30th Anniversary Remastered] / ZARD (1992/2021 44.1/16)
寝過ぎて辛い身体を抱えながら、朝一にこれを。ZARD大ブレイク前の、ちょっとエッジが効いている楽曲が多いアルバム。この作品以降、ジャケ写通りのソフトフォーカス気味な曲が増えていく印象がある。どちらも適度に好きですがね。
さて、昨日何も出来なかった分、今日はあれやこれやと片付けますよ。
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BIG MACHINE / B'z (2003 44.1/16)
高校時代の友人が昨年末の紅白でのB'zパフォーマンスにやられたとのことだったので、そこに追い討ちをかけるべく、手持ちのBlu-rayソフトを貸し出すことに。
過去2回分のPleasureツアーのBlu-rayを梱包して、あとは発送するのみ。
そんなこんなの作業をしながら、えらく久しぶりにこのアルバムを再生。下手をすると10年スパンくらいで聴いていなかったかもしれない。
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シベリウス:交響曲第3番 / サー・サイモン・ラトル, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (2015 48/24)
近場のトンカツ屋でカツカレーを食べようと目論んでいたら、まさかの臨時休業でしたよ。
そんなこんなで、お昼時の空っぽになったお腹を抱えて食べたのはコンビニのカツカレー。侘しいですわね。
お腹を落ち着かせた後、午前中に出品をしていたオークションドナドナ用商品の梱包などを。流していたのはこれ。なんとなくで聴きたくなったので再生した次第。
このくらいコンパクトな作品の方が、構成のコンテキストについて思いを巡らせやすく、またそれら思考が曲の終わりまで持続するメリットがありますな。もちろん大曲には大曲の味もあるのですが。
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シューマン:交響曲第3&4番 / クリスティアン・ティーレマン, シュターツカペレ・ドレスデン (2019 96/24)
これも何気なく聴いてみたのです。久しぶりに。第3番が目当てで聴いていたのですが、今まで気にも止めなかった旋律が耳に飛び込んできたり、流れで聴いていた第4番が意外なほどにクールだったりと、新発見がやけに多い内容に。
休日の暇つぶしがてらで流していたはずが、意外なほどに真剣に聴いてしまいましたよ。ここしばらくの間クラシックからやや遠ざかっておりましたが、たまに聴くとやはり耳から脳、そして心がデフラグされますな。善きかな。


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