音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2008-09-14から1日間の記事一覧

BEST OF TOKYO SKA 1998-2007 / 東京スカパラダイスオーケストラ (2007)

ソイルからの流れで。こちらはJ-POPとして楽しむバンド。ボーカルものがアクセントよく配置されているから聴きやすいというのもあるし、安定感を伴いながらも走ることを止めないのが東京スカパラダイスオーケストラの男意気でもあって。

PIMP OF THE YEAR / SOIL&“PIMP”SESSIONS (2006)

で、早々と退散したジャズフェスを家で満喫すべくソイルを選択。ソイルの中ではこのアルバムがバラエティの広さとキャラ立ちがあって一番楽しいな。

定禅寺ストリートジャズフェスティバル

で、午後になりようやく雨も上がったはいいが、せっかくの「お出かけモチベーション」が大幅にダウン。その状態で会場に乗り込むがバンドを3つ4つ見た段階でギブアップ。仙台らしからぬ人手に酔ってしまったらしい。とりあえず「ジャズフェスに行く」という…

まっち

定禅寺ストリートジャズフェスティバルに向かうべく準備をするが、その途端に日の光が降りそそぐ大雨に。通り雨にしては大げさな降りっぷりにしばし家で足止め。なんとなく近藤真彦のプレイリストを完全再生させては止む気配のない雨、空を見上げる。

FLASH BACK / capsule (2007)

ヤケになってコーヒー飲みながらヤスタカ祭り。

GAME / Perfume (2008)

あらためてtr.3の「GAME」の存在とその位置に慄然とする。この曲がここにあるからこそ、このアルバムは際物アイドルの作品ではなく、徹底した「作品」になっている。この1曲が全てを支配してロック魂を全体に放出しているような勢いすら感じられる。「ポリリ…

alfred and cavity / the band apart (2006)

洗濯物を干しながらバンアパ祭り。

quake and brook / the band apart (2005)

でもコーヒーを飲みながら椅子の上でうたた寝しているようじゃ、結果としてあんまりなにも変わらないような。性急に立ち上げる朝を回避しようという建前があるのならばそれでもいいけど。