音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

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2023-09-01から1ヶ月間の記事一覧

異空 -IZORA- / BUCK-TICK (2023 44.1/16)

先日オーダーしたBUCK-TICKのCDが一気に届く。一気にリッピング。新しいものから聴き倒していこう。どこで飽きるかはわからないけれども。それにしても、うわぁ…。耽美にポップで、聴いていて困っちゃうね、これ。幻惑されそう。BUCK-TICKの最新作ってこんな…

The Harmony Codex / Steven Wilson (2023 96/24)

スティーヴン・ウィルソン最新作。鋭く冷たい曇天模様を従えたテイストのスティーヴン・ウィルソンが来ましたね。前作が相当ポップに振り切れていたので、その反動で収まるべきところに収まった、とも言えるのでしょうか。相変わらずひねくれて難解な作品を…

Aja / Steely Dan (1977/2023 192/24)

スティーリー・ダン『彩(Aja)』。購入の動機としては「最新リマスタだし、持っておいても損はないよね」程度のもので。聴けばもちろん、参加ミュージシャンの持つ凄みであったり、エンジニアリング的観点での嚆矢としての立場であったりと、聴き所は盛りだ…

CATALOGUE THE BEST 35th anniv. / BUCK-TICK (2022 44.1/16)

Disc1を流す。なんとなくムシャクシャしてきたので、TSUTAYAディスカスにてBUCK-TICKのオリジナルアルバムを最新作から8作遡り、リストに放り込んで発送指示をする。どうせ全部は聴ききれないくせに。

Super Best Records -15th Celebration- / MISIA (2013 44.1/16)

帰宅後にDisc3を流す。

24 / DIMENSION (2011 44.1/16)

これを流しながら30分ほど仮眠を取る。さて、シャワーを浴びて、また一週間ですかね。あれ、いつの間にかDIMENSIONの作品がサブスク解禁されている。…え、昨年の6月に?あれれ?情報がキャッチアップ出来てなかった。

CoMOVE / DEZOLVE (2023 48/24)

暁の一枚。

ドヴォルザーク:交響曲第8番 / ラファエル・クーベリック, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1966/2018 44.1/16)

シベリウスに続き、ドヴォルザークも古い録音で。「手垢にまみれた解釈」なるものがどのようなものを指すのか、私には分からない。それは理解しても意味のないことなのではないかと。歴史的な流れで解釈は変わっていくものであろうし、その時々に存在した指…

シベリウス:交響曲第5番 / ロリン・マゼール, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1966/2015 44.1/16)

クラシック音楽を能動的に聴くことが出来るようになってから、まだ日の浅い私。音を感覚的に捉えることを好む身としては、クラシック音楽に対しても、そのままのスタイルでよいと思っていた時期もあった。しかし、今ふとこうしてシベリウスを聴いてみると、…

夜のつづき / 八代亜紀 (2017 96/24)

本日はこれにてそろそろ終了かな。

ドヴォルザーク:交響曲第8番 / ニコラウス・アーノンクール, ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (1998 44.1/16)

今日はとにかくよく眠る日。隙を見ては眠っているような始末で。それで疲れが癒えているかどうかは分からない。そんなこんなで半分以上眠りこけながらこれを。

BUTTERFLY EFFECT / ポルノグラフィティ (2017 44.1/16)

ロック寄りのポップスとしての聴きやすさでは随一のユニットではないかとまで、自分の中での評価が急上昇してしまっていますよ。楽曲が持つ適度なフックと、適度な聴きやすさがいいあんばいではないかと。自分の音楽的嗜好がソフトなものへとシフトしている…

STRAY SHEEP / 米津玄師 (2020 48/24)

ちょっと物欲に支配されて、計算して、ふと我に返った。危ない危ない。そう言った中で聴いていた。

DIGNITY / Ado (2023 Spotify)

B'z、稲葉浩志と松本孝弘による提供曲。聴いた。Adoの新境地を拓く楽曲にまで成長させられるか、B'zとしての楽曲のカラーに力負けさせられるか、世間の評価を見てみたいと思わせるほどに、どこまでもB'z。一聴した瞬間に脳内において稲葉浩志の声に置き換え…

BITTER AND SWEET (+2) <2023ラッカーマスターサウンド> / 中森明菜 (1985/2023 96/24)

「飾りじゃないのよ 涙は」繋がりだったわけではない。再生したらたまたまそうだっただけの話。

9.5カラット (Remastered 2018) / 井上陽水 (1984/2018 192/24)

次に聴くアルバムを探す指がここでピタリと止まったので。私が10歳頃のアルバムですが、あの頃から大好きな作品です。子ども心に惹かれた要素は何だったのだろうか。以前「夜の浸透圧」と言うフレーズを用いて語ったことがあったように記憶しているのだけれ…

ULTRA BLUE[2018 Remastered Album] / 宇多田ヒカル (2006/2018 96/24)

強めの宇多田ヒカルで。これが聴けると言うことは、この負のオーラに対抗できるだけの力が、今自分の中に戻って来ているということだな。善きかな。

WOOL / SMAP (1997 44.1/16)

『LOO Side』を再生。とにかく歌う。ひたすら歌う。自分を活性化させるのだ。

CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991- / TM NETWORK (1988/2014 96/24)

諸々とこのまま自然治癒を待つだけではあまりにも受け身に過ぎると、朝の天気と気温とを勘案し、朝食後にロードバイクで数キロ離れた小さな動物園までこぎ出す。子どもたちに交じって、小動物や珍しい動物、フンボルトペンギンなどを眺め、たっぷりのα波を出…

VITAMIN / 電気グルーヴ (1993 44.1/16)

本日の朝一に。頭はまだ完全には回っていない。オープニングの「HAPPY BIRTHDAY」とクロージングの「N.O.」が持つ、トラックの明るさとリリックの絶望さ加減とのギャップこそが、このアルバムのスタイルを確固たるものとして構成しているのだと思うのですよ…

ヘッド博士の世界塔 / Flipper's Guitar (1991 44.1/16)

思考の焦点が全く定まらない状態で聴く。そんな状態だからこそ聴けるアルバムであるのかもしれない。

深緑 / AJICO (2001 44.1/16)

このアルバムを引っ張り出して聴いている段階で、相当に限界です。

PORNOGRAFFITTI 色情塗鴉 Special Live in Taiwan / ポルノグラフィティ (2017 Blu-ray)

急にポルノグラフィティ熱が高まってしまったので、本ライヴ映像を入手。ここまで『THE FIRST TAKE』で3本の映像を見てきたのだけれども、もう既に過去のユニットだと思っていたポルノグラフィティに対する認識が自分の中で大きく変わってしまったので、なに…

TM NETWORK TOUR 2022 "FANKS intelligence Days" / TM NETWORK (2022 WOWOW)

私の週の終わり、この月曜日は、とにかく朝から文字通り以上の、それを遙かに上回る疲労困憊で。錆び付いて回らない頭をドリンク剤とコーヒーと甘い物で無理矢理動かしては、金属疲労と焼け付きを起こしているかのような状態を導き、どうにかこうにか一日を…

We are the Fellows / ASKA (2018 96/24)

一気に涼しくなってきましたが、私はくたびれています。帰宅後にこれを。

走るアニソン [reviced] / V.A. (2023 Spotify)

以前作成した「走るアニソン」プレイリストを修正の上更新。昨晩刈れなかった髪を朝に刈りながら浴室で流しておりました。さて、これを聴きながら朝食を摂って、これを聴きながら出勤しましょう。

THE DAY / ポルノグラフィティ (2016 Spotify)

9月半ば。非常に弱っておりました。いつもなら昼休みの食事こそが仕事中のオアシスと言わんばかりに意気揚々と昼食に繰り出しているはずが、その昼食を摂るという行為が非常に苦痛になり、店に行くことがおっくうになっていました。選んだ食事はオフィスビル…

エルガー:ヴァイオリン協奏曲 / ルノー・カピュソン, サー・サイモン・ラトル, ロンドン交響楽団 (2021 192/24)

昨晩は20時前に就寝、そして3時過ぎまで熟睡。快調とまでは言わないが、それほど悪くはない。目を覚ました後にこれを。おそらく購入後に一度も聴けていなかったはず。とは言え、インプレッションを何か残せるほどの調子のよさではない。

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 / ジュリアーノ・カルミニョーラ, アンドレア・マルコン, ヴェニス・バロック・オーケストラ (2006/2018 44.1/16)

現在19:30前ですが、とにかく疲れているので、これを聴き終えたら寝ます。こんな調子で私の週末は終了。

THE BEST OF LUNA SEA 2023 -A Show for YOU- / LUNA SEA (2023 WOWOW)

nasne大活躍。導入して大正解だった。すき間時間や持て余している時間までもが音楽で充実する。ええ。音楽番組しか録画していません。WOWOWの視聴料金も明らかに元を取れている。部屋にテレビもあるけれども、テレビで何かを観る行為は自分にとっては腰の重…