音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

当コンテンツではアフィリエイト広告を利用しています

2014-08-01から1ヶ月間の記事一覧

Rising Son / Takuya Kuroda (2014)

いやー。ジワジワ来ますな。最初に聴いた時のちょっと引っかかる感じが消えて、非常にスムースに耳に入ってくるようになった。チルアウト系といってしまえばそれまでだけれども、静かな熱量といった感。ちろちろと燃える炎のような音楽。

Electric / PET SHOP BOYS (2013)

今日は比較的英国寄りで攻めているような気がする。20年後のPSBでもういっちょ。

VERY / PET SHOP BOYS (1993)

これももう20年選手だというのに、全く聴き飽きない。やや過剰にポップで、適度にウェットで、最後の最後で大団円、という構造が自分の中でウケ続けているのだろうか。

お買い上げ

結局さらに絞り込んで6枚をカートに放り込んだ。もう、べったべたのべたな作品ばっかり6枚。こう言う作品をフィジカルに持っているというだけで、自分のCDラックが何か一つの完成形に近づいていく気がするのだよね。どんな完成形かは知りようもないけれども…

Song Book 1985-2010 / Simply Red (2013)

90年代のDisc2を。楽曲の良さとトラックの洗練され具合が最もバランスよく取れている時代の作品集かと。「Fairgound」はいつ聴いても何回聴いてもアガる。この曲に出会わなかったら、Simply Redを聴くようにはならなかっただろうに。

iPod shuffle昇天→捨てる神あれば拾う神あり!

「さて、ちょっくら散歩にでも」と思って久しぶりにシャッフル君を取り出したら、うんともすんとも言わない。バッテリー切れか?と思ってUSBハブに接続させても全くもって無反応。ケーブルの接触か?と色々いじってみるがやはり何も起きない。壊れた。慌てて…

マーラー:交響曲第5番-ワンポイント・レコーディング・ヴァージョン- / インバル(エリアフ), 東京都交響楽団 (2013) SACD

久しぶりに大音量でマーラー5番なぞを。DSDレコーディングのSACDなものだから、楽器一つ一つの艶がまったくもって別次元。楽曲も文句なく格好いいしね。

Led Zeppelin Ⅳ / Led Zeppelin (1971/1994)

1st、2ndと聴いていたらついハイレゾ配信を待つ我慢がならず、TSUTAYAで4thを借りてきてしまった。「天国への階段」が入っているということで、諸々期待をしながら聴いてみたのですが。あれ?このアルバム、すごく普通。普通のハードロックなんですが。悪く…

" title="レッド・ツェッペリン" class="asin">Led Zeppelin (Remastered) / Led Zeppelin (1969/2014) Hi-Res

大音量スピーカーから聴くと、このバンドの壮大さが見えてくる。ああ、やっぱりどんなジャンルであれ、歴史に残る物はしっかりと教養として身につけておかないとならないのだな、と改めて実感。素直に格好いいと思えます。はい。

Led Zeppelin Ⅱ / Led Zeppelin (1969/2014) Hi-Res

昨夜はダウンロードした後にヘッドホンでしか聴いていなかったので、ようやくスピーカーで再生。大音量で聴くと、なんともカタルシス十分なハードロックのはしりよ。リマスタの効果なのか、69年の録音とは思えないほどに音が瑞々しい。もちろん録音は当時の…

Moon Dance / Ann Sally (2003)

久しぶりにイヤホンで聴いたら、ずいぶんと心地よい録音。こういう音源こそ、ハイレゾ化にふさわしいと思うのだよな。アコースティック物はハイレゾに強いので。

Led Zeppelin Ⅱ / Led Zeppelin (1969/2014) Hi-Res

1stと比較して、さらに難解に、さらに自由に作られているという印象。初心者として述べれば、まだまだハードロックとしては実験段階で、ジャンルが新しく作られる場面に立ち会っているという状況ではないかと。実験パートでは「うーん」と腕組みをして、解放…

" title="レッド・ツェッペリン" class="asin">Led Zeppelin (Remastered) / Led Zeppelin (1969/2014) Hi-Res

ジャジータイムから一転してハードロックタイムへ。今はとにかく「なんかすげー」としか言いようがない。一瞬ダレるかな?と思った瞬間にカタルシスへと至る曲の展開に、まだまだついていけないっすよ。でも、とにかくこのエネルギーの塊はなんだ?と耳が引…

Portrait In Jazz +1 / Bill Evans Trio (1959/2007)

聴けば聴くほどに印象が変わっていく作品。今日はやけにアグレッシブな演奏に聞こえた。飽きを感じさせないというのも、名盤である必須要件でありますな。

散財の予兆

Lee Morganを聴きながらAmazonをあちこちクリックしていたら、こんな企画を発見してしまった。「ジャズの100枚。 - UNIVERSAL MUSIC JAPAN」自分がMP3として持っている有名どころもお値段\1,080で一気に大放出。とりあえず目につく限りでウィッシュリストに…

SOMETHIN' ELSE +1 / Cannonball Adderley (1958/2008)

キャノンボール・アデレイのサックスもさることながら、マイルス・デイヴィスも陽気にトランペットを吹いているじゃないの。1曲目の「枯葉」こそミュートをかぶせていかにもな感じで吹いているけれども、後半に向かって二人ともユーモアあふれる演奏を聴かせ…

The Sidewinder / Lee Morgan (1963/2004)

わお!Lee Morgan大爆発。最初から最後まで突っ走って息切れもせずに終わる。これはイカす作品だわ。理屈や当時の発売事情、売上、そんなものは全くどうでもいい。モーガンの吹きまくるトランペットにやられちまいな、You。そんな感じ。

Workbook 25 / Bob Mould (2014)

今日は色々と気が進まないのです。そんな中でこのアルバムをチョイスしたのは完全に僕のミスですな。明るい気分になれるはずがない。

SKA ME FOREVER / 東京スカパラダイスオーケストラ (2014)

今回はバンドとのコラボ3部作を含めた内容と言うことで、この手の話題作りがないとバンドとしてやっていけないのかな?と穿った見方をしてしまっていたのだけれども、いやいやどっこい。全体的なBPMはやや大人しめに設定されているけれども、勢いだけがスカ…

" title="レッド・ツェッペリン" class="asin">Led Zeppelin (Remastered) / Led Zeppelin (1969/2014) Hi-Res

聴けば聴くほど、凄まじい音楽のチャンポンだな。これら一つ一つのピースが現代のロックに繋がっていくのか。音楽の歴史というのは面白いものだ。

THE CHANGING SAME / 平井堅 (2000)

食前食後にまったりと。

DOUBLE BOOKED / ROBERT GLASPER (2009)

『Brack Radio』を聴いた時に「はー、これが最先端のジャズかー」と理解に苦しみ途方に暮れたものだけれども、ロバート・グラスパー・トリオとロバート・グラスパー・エクスペリメントが半分ずつのこのアルバムを聴けば、少しはその最先端の何たるかが理解出…

HURT / Syrup 16g (2014)

過去に何度か挑戦し、その都度挫折してきたSyrup 16g。今度こそはのリベンジで借りてきた再結成の新譜は、そのギターの壁が正に自分好みで、スピーカーの再生から速攻でヘッドホンに切り替えて聴きはじめた。その昔は何かごにょごにょとやけに暗い、それこそ…

Rasmus Faber presents Platina Jazz -Anime Standards Vol.4- / Rasmus Faber (2013)

TSUTAYAの棚に置いてあることは気づいていたが、今まで何かきっかけがなくて放置していた1枚。半額セールだったのでこれを機にと借りてきた。アニソンをジャズ化させる。これをイメージした際に「どうせジャズ風の何かに置き換えるだけの作業だろう」と思い…

ATTACK25 / Dreams Come True (2014)

うーむ。やはり新たなマスタリングエンジニアの作り出す音に、耳がついてこない。どうも軽く聞こえてしまうのだよね。で、ついついボリュームを上げてしまうと、今度はハイな部分が耳についてくる。作品はそこそこ良い出来だと思うのだけれども、最終的な音…

Amok / Atoms For Peace (2013)

Cocteau Twinsを聴き終えたら、なんとなくこのアルバムを聴きたくなってイヤホンにて再生。このアルバムで鳴っているような細かな音を捉えるには、イヤホンの方がスピーカーよりも正確に聴き取れるのだよね。

週刊「雑音万華鏡-Noiz-」更新

週刊「雑音万華鏡 -Noiz-」を更新しました。先ほどのエントリーで書いた作品を題材に。相変わらず難しいことを一切考えずに、気の向くままに書いた文章ですな。この手の文章は誰に向けて書けばよいのか、いつも悩みながら書いているのでありますが、結局は自…

Heaven Or Las Vegas / Cocteau Twins (1990/2007)

うっかりしていたら一週間が経過してしまった。「雑音万華鏡 -Noiz-」のネタを全く考えていなかったので、今朝になって慌ててCDラックを眺める。そしてよいものを見つけた。これだ。一気に書き上げて、推敲をすると誤字脱字文章破綻の嵐。やっぱりこういう締…

LOVE BRACE / 華原朋美 (1996)

小室哲哉全盛期の自分的TOP10ソングを決めるとしたら、どういう曲が並ぶのかと言うことを、華原朋美を聴きながらふと考えた。「I'm proud」はTOP3に入るよな。

ピンチ

NW-ZX1の残り容量がついに5GBを切ってしまった。こちらもファイルの断捨離を行わないと行けなくなってくるな。ハイレゾ音源も残り3枚も入らないんじゃないか?