音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

SACD

SACD関連記事一覧

ラウヴォルフ・リュートで弾くバッハ / ヤコブ・リンドベルイ (2021 SACD)

まだ聴けていなかった音源を。ヤコブ・リンドベルイによる16世紀末期に作られたリュートによるバッハプログラム。その音色は非常にマイルド。ナローレンジ気味に響く音が、耳に優しく入り込む。奏でられる音のあまりもの心地よさに、途中しっかりと寝ており…

シルヴァー・ライニング・スイート / 上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット (2021 SHM-SACD)

聴きながらチマチマとした作業など。

Crème de la Crème / T-SQUARE (2020 SACD)

爽やかな音楽をと言うことで、定番物を。細かな作業などをしながら。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 / リヒテル, ザンデルリンク, ウィーン交響楽団 (1962/2019 SACD)

リヒテルによるベートーヴェン。回数を重ねてなかった。これがまた、硬派なロマンチストと言った具合。硬派と言うのはそのピアノの音色。ロマンチストと言うのは音の華麗さ。リヒテルに対してはファーストインプレッションのようなもので、ガツガツと弾く人…

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 / ミケランジェリ, ジュリーニ, ウィーン交響楽団 (1979/2017 SACD)

華麗なる美しさにばかり耳が行きがちだったミケランジェリのベートーヴェン。今日は意外にも男臭い側面を見つけることが出来たので、少し得した気分に。骨太でガツガツと弾く場面があったので、これまでそこに気がつかなかったのかい!と自分にツッコミを入…

シューベルト:交響曲第3番&第8番 / クライバー, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1978/2012 SHM-SACD)

人生におけるある種のどんでん返し的な事案が発生したため、しばし思考停止に。止まったら動き出すしかないので、諸々各方面に連絡を取って、どうにかそのどんでん返しを丸く収める。どっぷりと疲れてしまったので、クライバーのこれを。落ち着きました。

In A Different Light / chlara (2016 SACD)

引き続きソフトな女性ボーカル物を。再び寝ておりました。

ダイアローグ -Miki Imai Sings Yuming Classics- / 今井美樹 (2013/2019 SACD)

ソフトなボーカル物を。ボリュームはまだそれほど上げずに。体調は少しずつ上向いてきているのを感じているところ。身体に熱量が入ったことは実感出来ている。今井美樹 Dialogue -Miki Imai Sings Yuming Classics- (Single Layer SACD) SSMS-027 SACD ステ…

Spectrum / 上原ひろみ (2019 SHM-SACD)

今晩は上原ひろみを連チャンで。こちらソロ作は、カラフルなモノトーン。やっていることはやんちゃにもなりかねない「上原ひろみ」なのだけれども、どこかしらにわびさびのようなものを感じ取ることができるから面白い。

シルヴァー・ライニング・スイート / 上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット (2021 SHM-SACD)

聴きながら意識を半分ほど飛ばす。それにしてもこの人は、複数名での演奏になると俄然馬力が倍増するから面白い。音楽的な化学反応を自ら生み出して音楽のエネルギーに変えることに長けているのかもしれないな。

シルヴァー・ライニング・スイート / 上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット (2021 SHM-SACD)

前半終わる頃まではやや微睡みながら聴いていた。某アーティストのライヴチケットを予約していた結果が出た13時に、チケットを引き当てて俄然目が覚める。そのような調子でこのアルバムを聴いていた次第。とにかく聴けば聴くほどに、このアルバムの凄さ、正…

グリーグ:ピアノ協奏曲 / リヒテル, マタチッチ, モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団 (1974/2013 SACD)

やはり致命的に音が悪い…。ピアノの音がいくらなんでもなまくらすぎる。リヒテルの滑舌の良さが大きく削がれてしまっている。演奏が格好いいことは分かるのだけれども。タワーレコード限定発売のリマスタ盤を買うべきかどうすべきか。生産限定盤ではないので…

ブルックナー:交響曲第7番 / パーヴォ・ヤルヴィ, フランクフルト放送交響楽団 (2008/2021 SACD)

パーヴォ・ヤルヴィの好きなところは、たとえそれが難解な曲であっても、初めて聴く曲であっても、非常に分かりやすく曲のツボを提示してくれるところにあると思っているのです。曲の聴き所が明確に現われるために、そこに至るまでの過程もまた同時に浮き彫…

オルヤン・マトレ:ヴェネリティ / ホーコン・ダニエル・ニューステット, オスロ室内合唱団 (2019 SACD)

それは世界中の積み重ねられた祈りのようなものでもあり。

慰め SOLACIUM / トリオ・メディーヴァル (2021 SACD)

モノクロームに花が咲く。摘み取れば色が移り。

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 / フルニエ, セル, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1962/2017 SACD)

チェロの薫りが部屋を満たしていく未明。

シベリウス:交響曲第4番 / コリン・デイヴィス, ボストン交響楽団 (1975/2020 SACD)

目覚めるとまだ午前2時。洗濯物がまだ洗濯機の中だったので、それを干してからこのアルバムを。聴くではなしに何となく流している状態。それでも時折意識の焦点が音に合わせられる。音楽であるところの音楽と、人外の何ものかによる音楽との対比と対話に耳を…

グリーグ:ピアノ協奏曲 / ルプー, プレヴィン, ロンドン交響楽団 (1973/2018 SHM-SACD)

寝落ち明けに。この状態で行くと朝はグダグダになると判断し、洗濯機を回してからこの作品を。そしてまたまた最後の最後で寝落ち。

シルヴァー・ライニング・スイート / 上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット (2021 SHM-SACD)

帰宅後に。疲労困憊の状態でこれを聴く。トリートメント。

シルヴァー・ライニング・スイート / 上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット (2021 SHM-SACD)

ちょっとぜいたくにこれを聴き流していた。聴き流しにもいいな、このアルバム。

BESTⅡ / 中森明菜 (1988/2012 SACD)

何とはなしに再生したのだが、よくよく考えてみると、本日の朝一も中森明菜だった。休み疲れかしら。堪能はしてしまったのだけれども。

シルヴァー・ライニング・スイート / 上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット (2021 SHM-SACD)

音楽と言うツールを操ることができると、人は何者にでもなれるのだと、アルバムが終わった瞬間、頭の中をよぎった。

ブルックナー:交響曲第6番 / パーヴォ・ヤルヴィ, フランクフルト放送交響楽団 (2015/2021 SACD)

ブルックナーの6番はこれほどまでに雄々しいものだったか。全編を通して強い光を浴びているような感覚。非常に高い彩度。もしかするとそれはパーヴォ・ヤルヴィとフランクフルト放送交響楽団の組み合わせによる演出効果のようなものなのかもしれないが、これ…

Crème de la Crème / T-SQUARE (2020 SACD)

Disc2を聴きながら、華麗に寝落ち。

ベートーヴェン:交響曲第5番 / ヴァンスカ, ミネソタ管弦楽団 (2004/2009 SACD)

「そうか、第5番は第9番に道が通じているのか」と今さらながらに気がつく。あまりにも有名な重厚なフレーズから始まり、最後の最後には開放感と明るさに満ちあふれていくその道筋が、真っ直ぐ第9番に繋がっているように感じられたのだよね。これまでそのよう…

ブルックナー:交響曲第5番 / パーヴォ・ヤルヴィ, フランクフルト放送交響楽団 (2009/2021 SACD)

結局10時から17時まで、食事の時間を除いてほぼ寝ていた次第。起き上がり、まだ薄ぼんやりとしている頭でこれを。ボーカル物を聴く気分ではなかった。建築物的に重厚なクラシック音楽を流していたい気分だったのよね。19時近くになり、ようやく少し頭が回り…

ブルックナー:交響曲第4番 / パーヴォ・ヤルヴィ, フランクフルト放送交響楽団 (2009/2021 SACD)

パーヴォ・ヤルヴィの描き出すオーケストレーションは、旋律や楽器と言った楽曲の中の主人公を捉えやすい特徴があるのだと、このブルックナーを聴いて改めて思い知らされた。

シベリウス:交響曲第5番 / パーヴォ・ヤルヴィ, パリ管弦楽団 (2015/2018 SACD)

自然文化的スピリチュアルさは若干影を潜めて、より音楽としてのシベリウスとはいかようなものであるかを、ここで追求したのではないかと思えてくる。

For You / Inger Marie Gundersen (2011 SACD)

ゆったりとしたボーカル物を。音数の少ないバックで。

Quiet Winter Night / Hoff Ensemble (2012 SACD)

3時間ほどの寝落ち。久しぶりに隣室のテレビの雑音がない時間。このまましばらく起きて、落ち着いた音楽を聴こうとこれを。初めのうちは耳がまだ出来上がってなかったので、音にフォーカスが合うまでに時間がかかったが、終盤になる頃には音と心と身体との対…