音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

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SACD

SA-CD関連記事一覧

このところちょっと(20260225)

1. 今さらですが、BoAってこんなに格好よかったのか!(伏線)2. バランスピダックを入手しました。4.4mm接続用ピダックですね。結論、素晴らしい。有線ピヤホン3に接続して使用しているのですが、このイヤホンの特性を最大限にまで引き出してくれるようで、…

桜の木の下 / aiko (2000/2005 SA-CD)

aikoは裏切らない。aikoをSACDで?と思われる節もあるかもしれませんが、このディスクはマジでヤバいんですわ。こんなにSACD向きの音源だったの?と驚くことうけあい。本作はCDでも96/24のPCMハイレゾでも聴いてきているのだけれども、決定盤はSACDであると…

NON-STOPPER / 荻野目洋子 (1986/2022 SA-CD)

繰り返しますね。この手の音楽にSACD化の意味があるのか?と問われたならば、あるよ!全然ありだよ!と答えますね。と言うことです(前アーティクルからの流れです)。荻野目洋子のこのディスクはESOTERICのSACDプレーヤーを使っていた時期に手元に置いてあ…

Texas Flood / Stevie Ray Vaughan and Double Trouble (1983/2010 SA-CD)

昼間からずっとクラシック音楽に浸かっていたら、夜が来ると同時になんだかどっぷり疲れてしまった。ということで、景気よくこれを。スティーヴィー・レイ・ボーンのブルーズロック。このギターとバンドのドライブ感がたまらないよね。弾いて弾いて弾き倒す…

シューベルト:交響曲第7番&第8番 / 久石譲, フューチャー・オーケストラ・クラシックス (2025 SA-CD)

ほぼ同時期にリリースされた2枚のSACDディスクが手元にやって来た。いずれもシューベルトの交響曲。一つはパーヴォ・ヤルヴィ指揮、ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンの第7番&第4番、もう一つは久石譲指揮、フューチャー・オーケストラ・クラシ…

Self Control / TM NETWORK (1987/2025 SACD)

本稿は「ステレオサウンドによる一連のTM NETWORK作品SACD化記念、印象が新鮮な今のうちにその特徴と感想を詳らかにしておこう」といった主旨の企画です。オリジナル作品のリリース順に記していこうと考えております。なお、全作品(該当がないものを除く)…

marantz SACD30N 導入レビュー

marantz SACD30N レビュー

GORILLA / TM NETWORK (1986/2025 Hybrid SA-CD)

本稿は「ステレオサウンドによる一連のTM NETWORK作品SACD化記念、印象が新鮮な今のうちにその特徴と感想を詳らかにしておこう」といった主旨の企画です。オリジナル作品のリリース順に記していこうと考えております。なお、全作品(該当がないものを除く)…

クレイジーと言うならそれでもかまわない愛よりSACDのMy Life

標題はm.c.A・T「Bomb A Head!」の歌詞をもじってみましたよ。半月前にSACDプレーヤーを再導入した話を書きました。それ以降当ブログの更新がパタッと途絶えたのは、寝ても覚めてもSACDのことばかり考え、SACDばかり聴いていたからです。XではSACDのネタを追…

そして再びSACDプレーヤー

SACDプレーヤーを買いました。何のこっちゃと思われるかもしれませんが、そう言うことです。数年前にESOTERIC K-07Xsを放出。SACDを含め、CDメディアとはほぼ訣別し、オーディオ用NASでの運用にスイッチしていました。もちろん、自分の場合はその運用で問題…

CAROL -A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991- / TM NETWORK (1988/2024 Hybrid SACD)

辛抱たまらずに買ってしまった。TM NETWORK『CAROL』ステレオサウンドによるハイブリッドSACD、2024年盤。仕事から帰ってくるなり、到着したディスクをいそいそとセットして再生。出てきた音に口をぽかーんと開けながらも集中して聴くこと一時間。凄いものが…

Gift for Fanks / TM NETWORK (1987/2024 Hybrid SACD)

1987年にレコードでもなくカセットでもなくCDのみとして発売された本コンピレーション。2024年、SACDとしてリマスタ再発。フォーマットを変えてのリリースは初めてとなるこのコンピレーション。ステレオサウンドからのまさかのSACDリリースと聞いて、一瞬た…

グリーグ:ピアノ協奏曲 / スヴャトスラフ・リヒテル, マタチッチ, モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団 (1974/2021 Hybrid SA-CD)

聴いてはいたが、眠い。もうお昼になると言うのに、まだ頭の中がボンヤリとしている。完全オフ日なのでそんなものかもしれない。

gaining through losing / 平井堅 (2001 SA-CD Single Layer)

聴いてみた。しっかりと鳴るなぁ…。中華ケーブル、結構すごいかも。

Thriller / Michael Jackson (1982/2022 Hybrid SA-CD)

電源ケーブルを交換した後に数時間とっかえひっかえやっておりましたが、ここで少し落ち着こうと、このアルバムを流しておりました。自分にとって瑕疵のない音が鳴りますよ…。困った。

Night buzz / 高田みち子 (2004 Hybrid SA-CD)

良歌唱、良演奏、良録音。こう言った音源を聴いて耳が喜んでいると心の底から感じられるようになってきたことが、ここ2、3年の私の中の成長と収穫ではないかと。このアルバムが手元に来てから18年になり、ようやく今になってこの良さの本質が分かるわけです…

Come Away With Me (Remastered 2022) / Norah Jones (2002/2022 SHM SA-CD)

ゆるゆると私の週末が終わり行くのです。

精選 / 梁静茹 (2016 Hybrid SA-CD)

梁静茹で休日最終日の夜を送っていく。今年もあと2週間働いたら終わりですよ。

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 / イザベル・ファウスト, ジョヴァンニ・アントニーニ, イル・ジャルディーノ・アルモニコ (2016/2019 SA-CD Single Layer)

モーツァルトの響きと調べで、音をゆっくりと身体に染み渡らせるのです。やはりどこか疲れているのだな。

シューマン:交響曲第1番&第3番 / パーヴォ・ヤルヴィ, ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン (2010 Hybrid SA-CD)

フルオーケストラ物のとある交響曲を流しかけたのだけれども、妙に今は重く感じられたのでパスした次第。こんな時には室内管弦楽団での演奏だよね。と言うことで、このシューマンを。舞うがごとく軽やかに。滑るがごとく流麗に。時に慎み深く微笑みかけ、時…

Thriller / Michael Jackson (1982/2022 FLAC)

CDラックを眺めていたのです。先日購入したこのSACD盤が目に止まったのです。閃いたのです。ピコーンと。「このCDレイヤーをリッピングして、WALKMANで既存のDSD音源と比較したらどうなるんだろう?」と。即、行動に移しましたね。今、そのFLACファイルを聴…

Thriller / Michael Jackson (1982/2022 Hybrid SA-CD)

プールからの帰宅後に。届いた上白石萌音のライヴBlu-rayを観ようかとも思ったのだけれども、プールで疲れているので後日に回すことにした。大した距離を泳いだわけでもないのに、ブランクのせいでたっぷりと疲れましたよ。

Italian Lute Virtuosi of the Renaissance / Jakob Lindberg (2016 Hybrid SA-CD)

夜に飽きてきたのでヤコブ・リンドベルイによるリュートの演奏などを。そんな夜に音を染み渡らせるわけですよ。ある意味おいては夜にノってきたとも言えるセレクトかな。

ノン・ストッパー (+10) / 荻野目洋子 (1986/2022 Hybrid SA-CD)

あまりに頭の中がウスノロ状態だったので、気分を入れ替えるために近くのコンビニまで出向いてコーヒーを買ってくる。出掛ける際にプレーヤーを一時停止にしたつもりが、帰ってきたらこのアルバムがずっと再生中だったという体たらく。結局聴いたのか聴かな…

マーラー:交響曲第7番《夜の歌》 / ショルティ, シカゴ交響楽団 (1971/2017 Hybrid SA-CD)

人間として怠惰に過ぎる時間を過ごした後は、やや復活をしてこれを流しながら諸々の身の回りの整理など。BGMとしてマーラーを流している俺格好いい的中二病的に。人間として破綻した後には、日本人として言葉が破綻してやがる。

Thriller / Michael Jackson (1982/2022 Hybrid SA-CD)

人としてあまりにもボンヤリし過ぎた生き方をしている40数分でありました。

シルヴァー・ライニング・スイート / 上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット (2021 SHM SA-CD)

これを出来る限り、耳が許す限りの大音量にて再生。カタルシス。

シベリウス:交響曲第1番 / コリン・デイヴィス, ボストン交響楽団 (1976/2020 Hybrid SA-CD)

既存のシベリウスの音楽像とは、おそらく自然文化的側面に根ざしたところから始まり作られているように感じられるのです。いや、それは根ざしたと言うレベルでの話ではなく、もはやそれそのものなのかもしれないと。もちろんその観点を否定するつもりは微塵…

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 / マウリツィオ・ポリーニ, クラウディオ・アバド, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1992/2022 Hybrid SA-CD)

パワーに溺れるでもなく、リリカルに過ぎるでもなく、かといって中庸に甘んじるわけでもなく。老成と言う名の衰えであるわけがなく、早熟と言う名の若さであるわけもなく。ポリーニという人の弾くベートーヴェンは、端正でバランスよく美しいと言った印象な…

Thriller / Michael Jackson (1982/2022 Hybrid SA-CD)

本日朝一にコンビニへ向かい、本ディスクを回収。今日だけで3回聴いた。内容は改めて語るまでもなく。これはフラットトランスファーによるSA-CD化ではないかと思うほどの自然な音質。デジタルの鮮烈さとアナログのふくよかさが両立する、得も言われぬ心地よ…