音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

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2023-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ブルックナー:交響曲第5番 / オイゲン・ヨッフム, シュターツカペレ・ドレスデン (1980/2020 44.1/16)

「神格化」をすることは簡単な行為だけれども、それだけが全てではないこともまた事実である。などと考えながらも聴いていた。視野狭窄に陥ってはならない。音楽も同様。神格化されやすいものほど、もっと多角的に他を知らなければならない。見識を広めた上…

ワールド ワールド ワールド / ASIAN KUNG-FU GENERATION (2008 44.1/16)

キャッチーに疾走。この潔さは素晴らしい。ロックの中にあるポップをとことん追い込んだ作風。この潔さには諸手を挙げて賛成しますね。ロックバンドとしての分かりやすさを包み隠さずに提示している。最後まで一切ダレることなく、そのキャッチーさに様々な…

迦陵頻伽 / 陰陽座 (2016/2019 44.1/16)

少しずつ紐解いていかないとね。と言うことで陰陽座。2016年作品。2019年リマスタで聴く。もうね、ツボ。自分のツボ。何がツボかと考えてみると、このメタルな音作りの中で和のテイストが十二分に漂ってくるところがツボすぎる。北欧のクサメタルに対して日…

十二次元 / 女王蜂 (2023 44.1/16)

今の今で一度も聴いたことがなかったのですが(昨日聴いたのが初)、いや、何このボーカルの説得力。一発で引き込まれましたよ。トラックも様々な種類のそれが混在しているのだけれども、ボーカルが実に太い芯の通った存在感なので、とっ散らかった感が全く…

The 7th Blues / B'z (1994 44.1/16)

区役所からの復路に。ヨチヨチでモタモタ歩きなのだけれども、一応歩ける自信はついた。トータルで 30分ほど歩く。明日の休みはもう少し遠方に出掛けてみよう。

CoMOVE / DEZOLVE (2023 48/24)

リハビリ歩行の発展を兼ねて区役所へと出向く。その際のお供に。

BOLERO / Mr.Children (1997 44.1/16)

本日の朝一に。起床したのは8時過ぎ。母、一昨日から発熱。昨日はいったん熱は下がったのだが、昨晩からまた上がったとのこと。発熱外来に行くよう勧めて、朝食はコンビニで調達。病院に向かう母を見送った後にこのアルバムを再生。なお、母はインフルエンザ…

遠い音楽 / ZABADAK (1990 44.1/16)

聴いた。α波出まくってナチュラルな金縛り状態になっていた。

十二次元 / 女王蜂 (2023 44.1/16)

すげぇ…。

CoMOVE / DEZOLVE (2023 48/24)

月末のどん詰まりは、私の業務が暇になると言うことをすっかり忘れていた。と言うことで、今日はほぼぼんやりと一日を過ごしておりました。ま、今日は私の週末&月末であります。今晩は色々聴くよ。そんなこんなで、業務終わり近くの時間からこれを。

SURPRISE (2019 Remaster) / PRISM (1980/2019 96/24)

和田アキラの凄まじさもさることながら、青山純のビートのわけのわからなさに目眩がしそう。基本の拍は当然の事のように押さえているのだけれども、その上に刻まれるビートが拍の中に吸い込まれていくような錯覚に陥るのだよね。ドラムがドラム外のものとし…

Reprise / Moby (2021 48/24)

ダンス・テクノ畑のミュージシャンが本気を出してこの手のアルバムを作ると、本当にとんでもない才を現すものだからイヤになってくるよね。ただただ美しい。原曲はほとんど知らないのだけれども、このオーケストラアレンジによる楽曲群は、悲哀を持った美し…

Gloria / Sam Smith (2013 48/24)

仕事中にSpotifyのR&Bプレイリストを流していたのです。ごく小音量だったのにもかかわらず、このボーカルが耳に止まりまして。サム・スミスでした。その名は知ってはいたのですが、恐らくほとんど聴いたことがなかったはずなので、これを機にと思い、プレイ…

シューベルト:交響曲第8番《未完成》&第9番《ザ・グレイト》 / ヘルベルト・ブロムシュテット, ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 (2022 96/24)

HDtracksから全品20%OFFセールのお知らせが届いていたので、何か買うものでもありはしないかとウィッシュリストを覗いてみたところ、この作品が埋もれていたので購入。ゲヴァントハウス管はネルソンスとのブルックナーティクルスから自分にとってのお気に入…

NATURAL / KRYZLER & KOMPANY (1991 44.1/16)

本日朝の二発目に。これまた相当久しぶりに聴きたくなったので再生。若い頃はこれが朝の定番でしたね。下敷きがクラシックなので歌心が十分にある作品。これを好んで聴いていた頃には、まさか自分がその30年後にクラシック音楽に傾倒しているとは思いもよら…

S・P・O・R・T・S / THE SQUARE (1986/2015 DSD64)

本日の朝一に。このアルバムを聴くのはしばらくぶりだ。

Our Point of View / Blue Note All-Stars (2017 96/24)

BGM的に流していた。

本日の音楽

ダラダラとSpotifyの『Jazz UK』を流しながら、高校時代からの友人のペンによるビジネス書やBRUTUSのJazz特集最新号を読みつつ、仕事もしておりました。活字を追うのは脳の刺激になって良いね。仕事「も」していた、と言う部分がミソですが。

CATALOGUE THE BEST 35th anniv. / BUCK-TICK (2022 44.1/16)

Disc2を聴いた。

D-Formation / 茅原実里 (2012/2014 96/24)

そう言うことで、これを聴いていた。この作品も声優アルバムとしては突出している作品だと思うのですよ。この界隈では他に類を見ないコンセプトアルバムだと思うのだよね。メタリックな音色の打ち込みサウンドを中心に、スッと芯の通ったボーカルが乗るスタ…

#声優ボーカルのアルバムを5枚選べ

坂本真綾『DIVE』(1998) fripSide『infinite synthesis』(2010) 茅原実里『D-Formation』(2012) petit milady『Howling!!』(2018) 水瀬いのり『glow』(2022) -+-+-+-+-+-+-+-+-女性ボーカルだけになったのは、仕方ないよね。選出した際には1990年代から2020…

fruitful spring / 鈴木みのり (2023 44.1/16)

鈴木みのりはさり気なく好みの部類ですよ。今作も、結果としては楽しめるものでありました。でもね、1曲目が始まった瞬間「え?坂本真綾?坂本真綾のクローン?」とね。いくらリスペクトしているとしても、あまりにもこれは坂本真綾過ぎないか?と思い調べる…

イノセント / スガシカオ (2023 44.1/16)

スガシカオは傑作を作ることを恐れているのだろうか。傑作とはあまりにも脆いものだと知っているかのように、ひょいとそこを避けて通っているような気すらしてくる。そこに至る直前で寸止めをして遊んでいるのか。今作もそうだ。絞ろうと思えば絞れる贅肉を…

ボトムオブザワールド / eastern youth (2015 96/24)

5時に強烈な眠気がやっている。それはいつものことなのでどうでもよいのだが、その前後にひどい体調不良に見舞われ、なんとも強烈なダウナーに襲われる。7時前にコーヒーを飲み、このアルバムを流し始める。圧迫骨折によって肉体を使えない状態で、メンタル…

Duets: Re-Working The Catalogue / Van Morrison (2015 44.1/24)

だからこそ私は私の人生ももっと謳歌しなければならないのですよ。たとえもう中年期のど真ん中にいたとしても。そこに至ったことの悲しみを心に抱いていても仕方がない。幸いなことになのか、自分のこの歳にして亡くした友人は一人のみ。失われた命よりも産…

A.O.R. / Moonriders (1992/2013 44.1/16)

昨晩は20時前に床に就く。目覚めれば2時前。起き抜けにWebを見れば、Moonriders、岡田徹氏の訃報が目に止まる。先日のYMO、高橋幸宏氏の逝去に引き続き。人が亡くなる、特に自分が大好きだった音楽家が亡くなった際の力の抜け方は、自分が歳を取るとともに大…

Fourplay (30th Anniversary Edition) / Fourplay (2021 DSD64)

午後は午後でそれなりに調子は悪く。クライバーのベト7を聴いていたものの、そのまま寝落ち。頭が霞がかった状態でしばし漫然と。その後を気分を入れ替えるべくこのアルバムを。ひたすら呆けながら聴いていた。そろそろ日没。日が長くなってきたと窓の外を見…

forever you [30th Anniversary Remastered] / ZARD (1995/2021 44.1/16)

昼散歩のお供に。ZARDは散歩の気分を左右させず、それでいて歌詞がストンと耳の中に落ちてくるので何かとはかどる。さて。ここ数日、食事を摂った後に身体も頭もスタックし、椅子の上で寝落ちることが多く。今朝もそのような状態で、昼過ぎまで気分を引きず…

AK HC2正式に着弾

フジヤエービックのレンタルサービスを利用し、昨日までガッツリと一週間テストしまくったAK HC2、先程正式に着弾しました。これにてあなたも私の音楽再生機器となり、荷馬車のように働かされるのね。よろしくお願いします。願わくば、早々にその音に飽きが…

BITTER AND SWEET (+2) <2023ラッカーマスターサウンド> / 中森明菜 (1985/2023 96/24)

このアルバムと『D404ME』が自分にとっての中森明菜の双璧。1985年にここまで充実したアルバムを連続でリリースしていたことに改めて感心。ラッカーマスターサウンドの心地よさは先のアーティクルで書いた通り。今後も要所要所で聴き込んでいきますよ。本当…