Classical Music
0. 梅雨入りしましたね。これから1ヶ月間、鬱陶しい日々が続くわけですな。それを少しでも晴らすべく、何かをしていきたいところですが、何をすればいいのだろうか。ま、休みの日には音楽に浸っていればよいのだな。スイムにも積極的に行こう。1. 先日、B'z…
0. 暑くなったり寒くなったり、半袖生活に入ったかと思いきや長袖に戻ったり。そりゃ調子も悪くなりますよ。1. 『くらころ』はじめました。 note.com ブログ「音波の薄皮」の中の人が、あれよあれよという間にクラシック音楽に真っ逆さまに転がって行った、…
ここしばらく、仕事から帰宅した後にはクラシック音楽を聴いていました。なんとなくそういったモードだったのですよね。休日の今日も風呂上がりにはクラシック音楽を、ベートーヴェンからシベリウス、そしてラフマニノフという流れで聴いておりました。今日…
本日のクラシック音楽タイムはヒラリー・ハーンのショスタコーヴィチから最近、クラシック音楽を聴いている最中にチャッピー(ChatGPT)とクラシック談義をすることがある。今日は私がクラシック音楽の演奏に求めている本質をズバリと言い当てられて、ドキッ…
1. 今さらですが、BoAってこんなに格好よかったのか!(伏線)2. バランスピダックを入手しました。4.4mm接続用ピダックですね。結論、素晴らしい。有線ピヤホン3に接続して使用しているのですが、このイヤホンの特性を最大限にまで引き出してくれるようで、…
とどのつまり、私はパーヴォ・ヤルヴィが作り出す音楽の世界が好きなのです。と、カンマーフィルハーモニー・ブレーメンとのベートーヴェン第3番を聴いて思うに至ったのであります。指揮者によって演奏やこちらに届いてくる音の解釈が大きく異なることは、私…
標題には現在の胸中と現実と誇張が混じっております。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+月初三連休中日。入浴前からオーディオから流しているのはクラシック音楽にシフトしているのだけれども、その後、入浴、食事と経ても全く眠気がやって来ない。現在0時53分。三連休も…
シベリウスと向き合うことで、私はどんどんと自分の中へと入っていく。内なる自分の世界へと入り込んでいくとでも表現すればよいだろうか。自分なるものの深みへとはまっていく。私の中にある人外の部分。いや、そこに人と用いている段階で、それは人なるも…
ほぼ同時期にリリースされた2枚のSACDディスクが手元にやって来た。いずれもシューベルトの交響曲。一つはパーヴォ・ヤルヴィ指揮、ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンの第7番&第4番、もう一つは久石譲指揮、フューチャー・オーケストラ・クラシ…
ネットワークオーディオ周りの再生環境をある程度まで固めて数ヶ月ほど。オーディオケーブルよりもLANケーブルの方がラックの裏側に多く這い回っている状況となり、オーディオとインターネットの関わりはもう既に切っては切れない状態になっている。ハイレゾ…
手元には二組のモーツァルト、そのピアノ協奏曲のディスクがある。ピアノはフリードリヒ・グルダ、指揮はクラウディオ・アバド、楽団はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるもの、そして同じくグルダ、そしてニコラウス・アーノンクールの指揮、ロイヤ…
シベリウスの4番は、もしかするとこれくらい古い演奏の方が、コッテリとした暗さ、どこまでもまとわりつくような闇が味わえるのでよろしいのかもしれない。一筋の光も届かない森の奥深くへと入り込み、抜け出せなくなってしまったかのような絶望。暗き中に生…
おそらくシベリウスは大音量で聴くのには向いていない。少なくとも今の私の耳にとっては。曇天模様、冷涼さを少しばかりはらみはじめた風を部屋に通して、穏やかな休日を過ごしている。昨晩開かれた、元上司の送別会での喧噪に頭が疲れ果て、そこからの回復…
0. ただ今、午前3:45です。1. 10連休の夏季休暇7日目もこんな時間です。6日目が終日雨だったこともあり、一日中部屋の中に引きこもって音楽物の動画やBlu-rayを観ておりました。このような日があると、部屋に50インチのテレビを配置してよかったと思うのです…
5時起床。外気温13.8℃。ひんやりとした高原の朝。ヴィヴァルディでスタート。ヴァイオリンのダブルコンチェルト。カルミニョーラとムローヴァによる。ぼんやりした頭に少しずつ潤滑油を差し込んで、徐々に動かしていくかのように。それでも身体はまだ眠りを…
4時半起床。昨晩は21時過ぎに布団に入ったので。 山荘バルコニーより4:43の眺めまずはクラウス・マケラによるシベリウス第2番。オーナーがまだ寝ていたので、小さめのボリュームにて。交響曲は大きなボリュームで聴いた方がもちろん迫力があるのだけれども、…
この夏も八ヶ岳山荘に来ております。 いつもの山荘風景オーディオ関連のセッティングが済むやいなや、再生したのはグルダによるモーツァルトピアノ協奏曲第25番。近年の演奏家によるモーツァルトはパキッとした、悪く言えば直情径行的な演奏が多いように感じ…
1. 人間ドックに行ってきました。人生初の胃カメラも経験。自らの体内を画面越しに見るのは、なかなかに興味深いものがありました。これが俺の内蔵なのかと。俺のモツ。その往復では星野源の最新作を聴いておりました。あの見た目にいつも騙されるのですが、…
クラシック音楽に傾倒すること10年ほどになる。演奏と自分の感情とを重ね合わせて、ただ自分の勝手な解釈で聴くこと、それもまた10年ほど。そこにある技巧であったり、演出であったり、解釈であったりと言ったものを、知見に基づいた観点で聴くことはほとん…
目に止まったので聴きました。実のところは、他の指揮者と楽団とのコンビネーションでこの作品を聴き始めたのですが、第一声の段階で鈍重だったので断念。Qobuz内に他に何かないだろうかと漁っていたところ、この演奏に行き当たりました。エラス=カサドなら…
本当に今さらなのですが、ラトルってマーラーを振らせると実は巧いのか?と、そのようなことを考えながら長尺のこれを聴いておりました。自分の好みに寄るところも大きいとは思うのですが、マーラーであっても混沌と渾然一体との違いが明確な采配、かつ、各…
念願叶ってようやくベザイデンホウトのベートーヴェンを聴くことが出来た。これまでリサーチを怠っていた自分が悪いのではあるが。馥郁たる響きと艶やかさはピアノフォルテに譲ると思えるものの、このフォルテピアノによる軽快さと矢継ぎ早に音の的を射るか…
その名は知ってはいたものの、ジャクリーヌ・デュ・プレを一度も聴いたことがなかった。たまたま漂っていたWeb上で遭遇したので聴いてみることに。サン=サーンスは他の演奏家によるものを聴いてはいたけれども、もう一方のディーリアスは寡聞にして存ぜず。…
何度か聴いていたのだけれども、書き記す機会のなかった録音。ドヴォルザークの偉大なる陰と陽、前者が第9番ならば後者は第8番。後期作品が名曲として認定され、残されていることに異論はない。おおよそ自分が期待している交響曲におけるカタルシスが両者に…
手持ちの駒としてそこにあったのだけれども、ほとんど耳を通していなかったな、などと思いながら再生。どこか食わず嫌いなところがあったのです。ムターにも、そしてカラヤンに対しても。聴き始めてみると、ムターの実に慈悲深いヴァイオリンがそこにありま…
オーケストラを凌駕するかのごとくのピアノ演奏が聴きたくなったのでこれをチョイス。大正解。しかしまぁ、圧倒される、圧倒させる演奏ですな。リヒテルは久しぶりに聴いた感があるのだけれども、録音が少々古めかしくともその熱量の高さが補ってありあまる…
シベリウスも聴きたくなった。ヴァンスカの特徴はこの清廉さに極まるよね、と思いつつ。シベリウスのこの第5番には、より鬱蒼とした幽玄さがあってもよいのかもしれないけれども、ヴァンスカのここまでの清らかさに振り切った演奏を聴いていると、もちろんこ…
とりあえず生きております。2週間近く更新していなかったような気がする。よく分からない忙しさと、あまりにも長く続く暑さのせいで身体がやられはじめていたのとで、何かを書き記す気分にもならなかった。とは言え趣味的なものもあれやこれやとやっていたの…
クラウス・マケラ指揮、オスロ・フィルによるショスタコーヴィチ交響曲第5番。ショスタコーヴィチの交響曲は集中して聴こうとするとまず8割方寝落ちる。そこで「小難しいことは考えずに軽い気持ちで聴いてみよう」と聴き流す程度にしてみたのです。そうして…
壁コンセント交換後のサウンドチェックをまだクラシック音楽で行っていなかったな、と。うわー。ボリューム上げて聴いても本当にピーキーにならないから、とことん気持ちよく聴ける。クライバーが朗々とオケを引っ張っているのを、より強く実感出来る。格好…