音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

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2020-07-01から1ヶ月間の記事一覧

アメリカが下げすぎなのか、国内が高過ぎるのか。

Pat Metheny、ECM期作品一挙ハイレゾ化の件。HDtracksでも解禁になったので、値段を見に行ったところ、クーポンコードによるプライスオフの前に、最初から大幅にプライスオフに。クーポンを適用させたところ、1枚当たり$8.95に。『80/81』のみ$12.79。ここま…

Rejoicing / Pat Metheny (1984/2020 96/24 Amazon Music HD)

パット・メセニーのECM期作品には共通した透明感があり、その美しさにうっとりとため息をつくばかりなのですよ。

Watercolors / Pat Metheny (1977/2020 96/24 Amazon Music HD)

ジャケット写真のごとく、湖水に映る空のような青と透明感の高いアルバム。しばらく聴いていなかったけれども、やはりこの作品は好きだわ。なので、今回の1stチョイスにエントリーしているのですよね。

First Circle / PAT METHENY GROUP (1984/2020 96/24 Amazon Music HD)

本日の朝一に。一晩眠って落ち着いたら、あとは粛々と購入計画を練るだけの話。今回一挙配信解禁になったのは11枚。うち4枚はSACDで既に所有済。残り7枚の優先順位をつけて購入する、と。今日明日のうちに購入するのは以下の3枚。『American Garage』 『Firs…

American Garage / PAT METHENY GROUP (1979/2020 96/24 Amazon Music HD)

もう、頭の中が混乱しているから、先行してAmazon Music HDで聴いている。ああ、音が、音が、瑞々しく美しく溌剌としているよ。

こんな事態に…いや、過去の自分は期待していたはずなのだが。

ECM時代のPAT METHENY作品もハイレゾ音源化されてはくれないだろうか想い出のサン・ロレンツォ / PAT METHENY GROUP (1978/2004 CD-DA) - 音波の薄皮と、記述しているよ。あれから5年。現実になったよ。素直に喜べよ、自分。

真夜中の悲鳴

Pat MethenyのECM期作品が一挙ハイレゾ化。

なんとなくカヴァーアルバムを聴き流す

Amazon Music HDで目についた、手持ちにないカヴァーアルバムをダラダラと聴いています。チビチビとジンのソーダ割りを飲みながら。取りあえず、今のところ聴いた、そして聴いているアルバムを以下に。柴咲コウ『続こううたう』 森恵『Re:Make 1』 森恵『Gra…

DISCO -BEST 100- / V.A. (2020 CD-DA/FLAC)

自分はディスコサウンドを馬鹿にはしないのです。案外と時代の粋を集めたポップサウンドであったり、ロックサウンドであったりもするわけでして。

BEST / 三浦大知 (2018 96/24)

眼科に出向く用意をしながら。

初恋 / 宇多田ヒカル (2018 96/24)

宇多田ヒカルの作品に対して「スルメ盤」と言うのもどこか失礼な話だとは思いつつも、やはりスルメ盤なのですよ。緩い毒のようにジンワリと耳が蝕まれていくのを実感する。

超いきものばかり~てんねん記念メンバーズBESTセレクション~ / いきものがかり (2016 96/24)

本日の朝一に。Disc2相当分を聴く。

ブラームス:交響曲第1番 / ヨッフム, ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 (1976/2017 SACD)

流していただけで、聴き込んでいたわけでもなく。「いい演奏だなー」的に。

ドヴォルザーク:交響曲第8番 / クーベリック, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1966/2018 DSD64)

少しは気が晴れてきたのかな。

あまりにも調子が上がらず。

本日、あまりにも調子が上がらず。いつもの半分の距離で散歩もしてきたのですが、気分は滅入ったまま。シャワーを浴びても気分は低空飛行。なので、こんなものをWebで見つけて、思わず発注してしまいました。明日届く。あなたも、大概に、好きね、こう言うの…

マーラー:交響曲第5番 / ショルティ, シカゴ交響楽団 (1970/2017 SACD)

聴いていても何か心ここにあらず。音は耳に入っているのですがね。今日はそう言う日だと思って、もう諦めるか。16時を回りました。

ブルックナー:交響曲第8番 / カラヤン, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1988/2018 SACD)

第1楽章を何となく気分的に頼りない感覚で聴き、そのまま眠りに引きずり込まれる。途中、何度か音が耳に入ることもあったが、基本的に熟睡。目覚めると第4楽章が始まるところ。少し眠っただけで、随分とスッキリしていた。大爆発のコーダを聴いてカタルシス…

ベートーヴェン:交響曲第3番 / トレヴィーノ, マルメ交響楽団 (2020 SACD)

雄々しく、かつ、華麗に。それが欲しかったので、この曲とこの演奏を選んだ次第。

シューマン:交響曲第3番 / マイケル・ティルソン・トーマス, サンフランシスコ交響楽団 (2018 SACD)

カラフルで気分が少し上がってきましたよ。なんだか、微妙にローなんだよね。

Italian Lute Virtuosi of the Renaissance / リンドベルイ (2016 SACD)

服用した漢方の副作用か、微妙に頭に霞がかかったような感覚。眠いのとはまた違ったボンヤリ感。音楽がないと寂しかったので、チョイスしたのがこれ。まだ耳を通せていなかった。オルゴールのように訥々と、それでいて柔らかく。今日はもう無駄な抵抗はしな…

盗作 / ヨルシカ (2020 96/24 Amazon Music HD)

うん、まぁ、そういうものだよね、と。今を取り込んでおきたいので聴いてみましたが、やはりジェネレーションギャップなるものは、埋めようと思って埋められるものではないかのごとく。

blue on red / bloodthirsty butchers (2003 FLAC)

なんだか頭の中の整理がつかない状態になって来たので「加味逍遙散」を飲み、じっとしていることにした。

シューベルト:交響曲第3番&第4番 / ブロムシュテット, シュターツカペレ・ドレスデン (1978,80/2020 SACD)

シューベルトは慣れてくると、随分と取っつきやすいと言うことに気がついた。フレーズが分かりやすいとでも言いますか。

不思議 / 中森明菜 (1986/2012 SACD)

19時布団の上で寝落ち。夕食で目が覚め、その後また布団の上へ。2時半過ぎ起床。本日の朝一に。まだ日の出前ですが。たっぷりと寝たようなそうでもないような、何かが曖昧な中で選んだのがこのアルバム。頭が回転していない中で聴くにはふさわしい、このボー…

Self Control / TM NETWORK (1987 CD-DA)

32・8H品番のCDにて鑑賞。CDなのにアナログテープ的な音がしますよ。耳に優しい。これはこれであり。もちろんハイレゾもハイレゾとしてあり。お好みでどうぞ、と言うことなのだろうな。ただし、リマスタ音源が必ずしも「高音質」であるとは限らないとは、こ…

Dreams Come True / DREAMS COME TRUE (1989 FLAC)

このアルバムは、ラストトラック「STILL」を聴きたいがために再生すると言っても過言ではないな。それほどまでにこの曲が大好きなのです。隠れた名曲だと思っております。この曲を聴くと、高校時代の少しばかり酸っぱい思い出が蘇ったりもしたりして。今では…

MAGIC / DREAMS COME TRUE (1993 FLAC)

多分、この辺りからドリカムアルバムに対する印象が薄くなるのだよね。実際聴いてみても「こんな曲が入っていたのか」と、まるで初めて聴くアルバムであるかのような感覚。全体的に薄味にも感じられたかもしれない。それはともかく。こうやって90年代半ばの…

DELICIOUS / DREAMS COME TRUE (1995 FLAC)

この時期のドリカムアルバムは、持っていたのに本当に耳を通していない。で、この作品。いいじゃないですか。どうしてこれをあまりリアルタイムに受け入れられなかったか。その理由は分かっているのですがね。ハッピーソングがダメだったのですよ。今は聴け…

LOVE UNLIMITED ∞ / DREAMS COME TRUE (1996 FLAC)

なんとなく古い、それもあまり耳を通してなかったドリカムを聴いてみようかと。で、このアルバム。ドリファンクな楽曲にばかり耳が行って、それ以外の曲にそれほど興味を持っていなかった作品。改めて聴いてみると、濃いですな。音楽的な密度もギッシリ。じ…

NEW AKINA エトランゼ / 中森明菜 (1983/2012 SACD)

ある意味『Stock』の1983年盤と言ったところだよね。2軍とまではいかないけど、1.5軍くらいのポジションの楽曲たち。