音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

LIGHT'N UP / 吉田美奈子 (1982/2015 FLAC)

帰宅後の気付け剤として。音楽はかっこいいのだが、やることが何もないな。

COVER 70's / 柴田淳 (2012 FLAC)

通勤の復路に。その2。それでもまぁ、しばじゅん祭りで帰宅。

おはこ / 柴田淳 (2019 ハイレゾ 96/24)

通勤の復路に。足だけがやたらと重い一日だった。フィジカルな意味でね。おはこ 【Hi-Res】

5×20 All the BEST!! 1999-2019 / 嵐 (2019 FLAC)

通勤の往路に。とにかく足が重くてどうにもこうにも。

春なのに / 柏原芳恵 (1983/2018 FLAC)

本日の朝一に。

SEA IS A LADY / 角松敏生 (1987 FLAC)

相当久しぶりにこちらのオリジナルアルバムを再生しておりますよ。この時代のこのリバーブ感も、改めて聴くと新鮮ね。音は軽いけど、この軽さが逆に夏らしさを演出しているような気もしないでもない。

CHOCOLATE LIPS +4 / CHOCOLATE LIPS (1984/2015 BSCD2)

帰宅後に。このビニール感あふれる音がたまらないね。

ピンク・キャット / アン・ルイス (1979/2013 FLAC)

通勤の復路に。その2。大貫妙子~アン・ルイスと言う、一見食べ合わせが悪いような流れであっても、この時代のこの作品であれば、まったく違和感なく聴ける。自分が悪食という説は抜きにして。

SUNSHOWER / 大貫妙子 (1977/2010 FLAC)

通勤の復路に。今日は比較的気温が落ち着いていたので、それほどダメージは受けず。

10th Anniversary Best Album [Selected] / w-inds. (2011 FLAC)

通勤の往路に。

Relief 72 hours / 国分友里恵 (1983/2013 FLAC)

本日の朝一に。本格的な夏休み明け。

Zigzagger / 黒田卓也 (2016 ハイレゾ 48/24)

本日ラストはグルーヴィーに最近の邦物ジャズで。この作品もしばらく聴いてなかったな。えらくカッコいいじゃないか。1stに比較すると随分とクラブ寄りのジャズになっていたのだな。今の今まで気がつかなかったよ。これ、DAPに入れておくか。Zigzagger 【Hi-…

Candy / Lee Morgan (1958/2007 ハイレゾ 192/24)

トランペット繋がりでリー・モーガンへとシフト。景気よく行きましょうよ。この時代のトランペッターはやっぱりこの人かな。この音が一番好きだな。陽気に過ぎない、ストイックに過ぎない。丁度よいバランス。Candy 【Hi-Res】

Kind of Blue / Miles Davis (1959/2013 ハイレゾ 96/24)

マイルスを聴くのは相当久しぶりなのでは。と、ちょっとチルアウトし過ぎた。まだまだ夜の時間に余裕はある。もうちょっと小気味よい音で行こう。Kinf of Blue 【Hi-Res】

Introducing Kenny Burrell / Kenny Burrell (1956/2019 ハイレゾ 96/24)

日曜夜のジャズタイムに入りましたよ。リンゴ酢を炭酸水で割ったスペシャルドリンク付きで。それはともかくも、日曜夜にジャズるのは久しぶりのような気がする。なんとなく落ち着くのよね。まずはケニー・バレルのギターで。むしろサイドメンのコンガの方が…

サマータイム・ラブ・ソング / ミルキー・ウェイ (1979/2012 CD-DA)

夏休みが終われば夏も終わる。暑さは続くけどね。そんな夏の一時に過ごしたアルバムと。

Relief 72 hours / 国分友里恵 (1983/2013 BSCD2)

このアルバムがなかったら、この夏もなかった。この夏はこのアルバムによって全て支配された。そう、完全に支配されちゃったのね。このアルバムは頭一つ飛び抜けて素晴らしいという結論を持って。

大宮京子&オレンジ / 大宮京子&オレンジ (1980/2015 UHQCD)

後出しジャンケンでポロッと1枚届いたよ。これはライトメロウの思いきりポプコン寄りですね。もう随所にポプコンの匂いが漂っている。いくら林哲司のエッセンスをふんだんに振り掛けても、その匂いは取れない。このポプコンの匂いってなんなんですかね。メロ…

THRU TRAFFIC / 東北新幹線 (1982/2017 CD-DA)

で、まとまった数のシティポップ、ライトメロウ作品を聴いてきたこの夏休みなわけですが、「好み」「超好み」くらいには分けることはできるのです。このアルバムは「超好み」。隙を与えない大人さ加減がたまらなく好きなのです。それでいてどこか甘酸っぱい8…

A COOL EVENING / 今井裕 (1977/2016 CD-DA)

トロピカルフライト。「東京」でもなく「TOKYO」でもなく「トーキョー」と表した方がしっくりくるこのサウンドスケープ。どこか架空都市での出来事を描いているかのようなアーバントロピカル。羽田空港から旅立つ飛行機をノンビリと眺めていたい気分にさせる…

LIGHT'N UP / 吉田美奈子 (1982/2015 BSCD2)

シティポップど真ん中来ました。まぁ、吉田美奈子に限っては大御所扱いすべき存在なので、今回の「レア系音源を掘り下げる」という主旨からは微妙に外れる存在ではあるのだけれども、これまで聴いてこなかったと言う意味でディグってみた次第。ジャンル的に…

タイム / 佐藤博 (1977/2012 CD-DA)

ぼんやりまったりと聴けるメロウポップ。『AWAKENING』のそれを期待すると全く違う世界が展開されるので一瞬戸惑いはするのだけれども、これはこれでどこまでもユルく、頭から雑念が抜けていくような感覚に浸ることが出来る。のんびり行きましょう。

PASSIO +4 / 彩恵津子 (1986/2018 CD-DA)

おっと。シティポップの王道のような作品に久し振りに巡り会ったような気分ですよ。相当に弾丸ツアーしてますからね。ブラック系の薫りがほんのり漂うトラックに、クリア系のボーカルが乗るスタイル。プロデュースは鳥山雄司。自分の中では国分友里恵と比較…

サンバ・アモール / Sonia Rosa (1979/2015 BSCD2)

今回の大量入荷の中に、毛色の異なる作品が混じってましたよ。これもライトメロウの流れに組み込んでいいのだろうか。で、これが大野雄二プロデュースによる、ブラジリアンサウンドミュージック。これがまた、いい。いいんだよ…。可愛らしいと表現して間違い…

ピンク・キャット / アン・ルイス (1979/2013 CD-DA)

山下達郎プロデュース作品。いや、そんな事はどうだっていい。アン・ルイスのボーカル力にやられた。上手い!上手すぎる!歌唱力としての上手さもそうなのだけど、曲に合わせた表現力の豊かさに腰を抜かした。自分が物心ついた頃には「六本木心中」だったア…

CHOCOLATE LIPS +4 / CHOCOLATE LIPS (1984/2015 BSCD2)

さて、第2弾が届きましたよ。その手のやつ。で、本作品。これも当たり。ベースがキモなアーバンファンク。なんでもアーバンをつければいいってものじゃないけれども、でもアーバンと言う単語がポップスに与える意味合いを考えると、やはりこれはアーバンサウ…

FIRST LIGHT (+1) / 松下誠 (1982/2019 FLAC)

気怠い夏の朝に、迎え酒的な1枚を。

グラズノフ:交響曲第3番 / セレブリエール, ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団 (2009/2018 CD-DA)

ロシアンロマンティックな薫り。乙女的曲線美で構成されている楽曲とでも言えばいいかしら。大柄なのだけれども、大味ではない、とも言えるかな。

プロコフィエフ:交響曲第2番 / ウェラー, ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 (1979/2014 CD-DA)

ははははは。まるで種田山頭火の世界!自由!フリーダム!なんでもあり!鳴らせる楽器は全て鳴らせ!形式なんてくそ食らえだ!…と言うインプレッション。面白かった。

バラキレフ:交響曲第1番 / カラヤン, フィルハーモニー管弦楽団 (1949/2014 CD-DA)

カラヤンの101枚ボックセットをから適当な巻を引っ張り出して、適当なディスクを漁ってみたら、こんな作曲家に遭遇した。初めて見た名前。聴いてみた。朴訥だな、これ。ロシアの作曲家らしいけれども、どこかドヴォルザークにも似た素朴さも感じられる。終わ…