音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

BOOTLEG / 米津玄師 (2017/2020 96/24)

決勝ラウンドのスタートは14時なのだけれども、それまでの時間潰しが何とも言えずにイヤだな。と言うことで、心のキックを米津玄師に求める。

WAVE / T-SQUARE (1989/2015 DSD64)

本日の朝一に。本日の決勝に挑むにあたって、その下調べなどをしつつ。

桜の木の下 / aiko (2000/2016 96/24)

なんとなくaikoな気分だった。深い意味はない。ザクっとかつツルっといけるものが聴きたかったのかな。

無罪モラトリアム / 椎名林檎 (1999 FLAC)

夜間リスニングでボリュームを絞り気味にしても、しっかりと聞こえるべく音は聞こえてくるあたりが、本当に素晴らしいお仕事をしていると思うのですよ、このスピーカーケーブルさんは。そして音を絞っているからこそ、見えてくる音もあるのだなと言う新発見…

氷の世界 [Remastered 2018] / 井上陽水 (1973/2018 192/24)

なんだか君、久しぶりに聴いたような気がするよ。所々でシンガロングしておりました。オーディオ的面白味も味わいつつ。

R∃/MEMBER / SawanoHiroyuki[nZk] (2019 96/24)

別に気合いを入れようとしたわけではないが、結果としてそのような音楽を選んでいただけの話。明日は決勝ラウンド第2戦であります。

グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 / ルプー, プレヴィン, ロンドン交響楽団 (1973/2018 SHM-SACD)

いやまた、アナログ録音によるSACDと言うこともあって、そのアナログライクな音質が聴いていてたまらない。それを表現してくれるスピーカーケーブルが今のケーブルですよ。ようやくディスクや機材が持つ、本来の力を引き出してくれるケーブルになったのだと…

シューマン:ピアノ協奏曲 / ツィメルマン, カラヤン, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1982/2016 SHM-CD)

「いい音」と表現した時に、何を持って「いい音」とするのかは難しいところなのだろうけれども、個人的には自分の好みの音であれば、それは全て「いい音」なのだろうと。そのようなことを考えながらの、このシューマンでありました。なので、あまり演奏を聴…

ベートーヴェン:交響曲第7番 / フィリップ・ジョルダン, ウィーン交響楽団 (2020 FLAC)

最終楽章での快活ブンブン丸がより明確なテクスチャーを持って、音として迫ってくる感あり。新スピーカーケーブル、当然の事のように、クラシック音楽にも最適であります。

あの歌-1- / 上白石萌音 (2021 96/24)

Webブラウジングなどをしながら、さらっと聴き流す。BGMとしてもいい具合のアルバムだね。

B.C.A.D. / T-SQUARE (1996/2015 DSD64)

本日の朝一に。

僕の中の少年 2020 Remaster / 山下達郎 (2020 FLAC)

プールからの帰宅後に。これを聴き終えると同時に寝落ち。泳ぐことは重労働であります。

あの歌-2- / 上白石萌音 (2021 48/24)

ミュージシャンの布陣的に、ここは「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ」でしょう。坂本真綾コネクション的な面々が集まっての演奏。ラストに向かって大きく盛り上がっていくスタイルや楽器の絡みは、坂本真綾のそれかよ!と思いつつも「萌音さん素敵だ…」と…

あの歌-1- / 上白石萌音 (2021 96/24)

寝ても覚めてもこのアルバム。起きたので、今度はスピーカーにてリスニング。アレンジ面でさすがと唸らされた楽曲を。「みずいろの雨」ですね。コンパクトなのだけれども、鳥山雄司のアレンジが光りまくっております。ボッサから始まって「この曲をそう持っ…

あの歌-2- / 上白石萌音 (2021 48/24)

特筆しておきたいのは、あくまでもこの作品集は「楽曲ありき」であると言う点なのだ。代表曲よりもファンコミュニティ内での名曲が取り上げられている点にそれを見て取ることが出来る。

あの歌-1- / 上白石萌音 (2021 96/24)

おそらく演じると言うことは役柄をモノにすることなのだろうけれども、ここでの上白石萌音は完全に楽曲が持っている役柄を自分のモノにしている。

chouchou / 上白石萌音 (2016 96/24)

待機です、待機。0時に解禁される、カバーアルバムの待機であります。頑張って起きていますよ。あと20分弱。

To Brazil with Love / Diana Panton (2011/2019 DSD256)

もしやと思い、この11.2MHz音源を再生。ときめいた!あれだけ自分を悩ませた11.2MHzのネックが、こうもあっさりと解消されるとは。前のスピーカーケーブルが本当にボトルネックになっていたのだね。ソフトに弾力があり、そして空間の広さ、楽器の配置、そう…

水響曲 / 斉藤由貴 (2021 96/24)

ボリュームを絞り気味にして聴いても、音像の輪郭がはっきりしている。これは夜に効果的ですよ。このような音はこれまでは出てくれなかった。ボリュームを絞ると、音そのものも絞られていったので。

Digitalian is eating breakfast / 小室哲哉 (1989/2013 FLAC)

オーディオ的面白味を味わえるかな、と思って聴いたのだけれども、意外なことにそれほどでもなかった。なぜ?

Greatest Hits 1991-2016~ALL Singles+~ [Selected] / 大黒摩季 (2016 FLAC)

これが聴けるくらいまでには復活してきた。一体何に疲れていたというのか。

REQUIEM AND SILENCE / 鬼束ちひろ (2020 FLAC)

Disc3を再生。夕方までほぼ死骸状態。ようやく生き返ってきた。なんだか非常に疲れていた一日でしたよ。ここから巻き返します。

All Rise / Gregory Porter (2020 96/24)

自分が自分に向けてアクティヴに動くと、周囲もアクティヴになる…のか?など、つらつらと考えながらこのアルバムを。自分を含めて周りも大きく動き出しました。どこまでこの機運を持っていけるかな。

STRAY SHEEP / 米津玄師 (2020 48/24)

はい、聴きましたよ。おおよそ期待していたとおりの音展開。全体的に音の力がパンプアップされました。と同時にSE的ギミックがより立体的に、より明瞭になって音として飛び出してきます。この音が欲しかったのだよね。こうなって欲しかった。賞賛。

HEART / L'Arc~en~Ciel (1998 FLAC)

インターミッション的に聴いていた。はずなのに、耳はこれまでの音との違いを感知して、そちらへと意識が行ってしまうのだよね。

infinite synthesis / fripSide (2010 FLAC)

ボーカルが妙な付帯音を伴わず、純度の高い声として再生される。純度の高さは全体的な高域の音質にも現われており、耳を刺激することのない、非常に聴きやすいfripSideが目の前に新たに現われた感。そしてこの音源がここまで広い音場を持っているものだとは…

NATURAL / T-SQUARE (1990/2015 DSD64)

本日の朝一に。マッタリと聴くつもりが、出てきた音にまたしても嘆息。朝から嘆息。リバーブたっぷりの音作りが、これまでに聴いたことのないエア感を十二分に含んでソフトに耳に届いてきた。何だこの世界…。幻想的な音世界まで感じさせるほどの出音ですよ。…

スニーカーダンサー (Remastered 2018) / 井上陽水 (1979/2018 192/24)

楽器一つ一つのスピード感が妙にリアルで困ってしまうほど。陽水のボーカルも楽器からしっかりと分離しつつも、バックとのブレンド感の両立もなされていて、ワンセットで音楽として聞こえてくるところがなんとも凄まじいと言いますか。今日はため息ばかりで…

Brotherhood / B'z (1999 FLAC)

ギターのエネルギーの塊と放出、そのバランスが明確で痛快にロックしているのがよく分かる。音もメタリックになりすぎない。スピーカーからの音離れがよいので、ヘビーな音でありながらもフィンガリングが明瞭によく見え、聴いていて小気味よい。ボーカルも…

ダイアローグ -Miki Imai Sings Yuming Classics- / 今井美樹 (2013/2019 SACD)

これまではやや小ぶりで線が細いサウンドだと思っていたのです。ステサン独自企画のSACDに共通して言えることなのだけれども、どこか淡泊な印象を抱いていたのだよね。しかし現状で聴き直すと、十分にふくよかかつウォームなサウンドじゃないですか。ソフト…