音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

TAKANAKA ALL TIME SUPER BEST / 高中正義 (2021 SHM-CD)

真剣に高中正義を聴くのは実はこれが初めてではないかと。まだ全部聴き通せたわけではないけれども、トロピカル&リゾート感溢れるサウンドメイキングが素敵ね。こう言うサウンドも聴けるようになってきました。軽やかなのだけれども、軽くはない感じの、こ…

ボトムオブザワールド / eastern youth (2015 96/24)

通勤の復路に。一週間の初日は常にハード。いや、これまでの仕事に比べれば、こんなものはハードでも何でもないのだけれどもね。

Viva La Revolution / Dragon Ash (1999 FLAC)

通勤の往路に。kjのトラックメイキングの腕は、実はかなりのものがあったのではないかと、近頃このアルバムを聴く度にとみに思うようになってきた。20年以上鑑賞に堪えるトラックなのだもの。これだけの時間が経過しても、実にオーソドックス。当時は結構尖…

FULL COLORS / CASIOPEA (1991 FLAC)

本日の朝一に。

オルヤン・マトレ:ヴェネリティ / ホーコン・ダニエル・ニューステット, オスロ室内合唱団 (2019 SACD)

それは世界中の積み重ねられた祈りのようなものでもあり。

慰め SOLACIUM / トリオ・メディーヴァル (2021 SACD)

モノクロームに花が咲く。摘み取れば色が移り。

少年隊 35th Anniversary BEST [Selected] / 少年隊 (2020 FLAC)

これも癒しの一環です。

オリジナル・シングル・コレクション 1980-2021 / 田原俊彦 (2021 FLAC)

トシちゃんはあくまでも優等生的アイドルとして少年期を走っていたのだと今になってから気がついた。

A.O.R. / Moonriders (1992/1999 FLAC)

海が見たくなった。それも九十九里の広い海と広い空を。しかし色々な意味で余裕がない。「ダイナマイトとクールガイ」を聴きながら、意識だけを中年の悲哀を語る海に向かわせる。海が見たい。

LOVEBEAT 2021 Optimized Re-Master / 砂原良徳 (2021 96/24)

本日の朝一に。寝ても覚めてもこのアルバム、だな。

LOVEBEAT 2021 Optimized Re-Master / 砂原良徳 (2021 96/24)

ハイレゾでリリースされると信じ、CDを予約せずに今日まで綱渡りで生きてきた。夜中なのでスピーカーでは聴けないがために、とりあえずはヘッドホンにて大音量再生。音の粒が耳をダイレクトに刺激し、また癒やしていく。これぞ砂原良徳ならではの独自解釈&…

何となくそんな予感はしていたのだけど

ZARDサブスク解禁でありますね。日付が変わる前に『音波の薄皮 -picked-』に追加更新した『ZARDマラソン』。その全アルバムにSpotifyの埋込みリンクを張りました。これで何となく喉に引っかかっていた物が、きれいに取れたような気分になれます。particleofs…

Mai Kuraki Single Collection ~Chance for you~ / 倉木麻衣 (2019 FLAC)

今日は結局ビーイング尽くしで来たな。と言うことで倉木麻衣のこのベスト盤をDisc2まで聴いた。こちらもZARD同様、ミディアムスローな曲であってもまったくダルさもなく聴くことが出来た次第。やっぱり歳かしらね。

SoundgenicからAONIC50に至るまでの経路が思い浮かんだ

Soundgenic(NAS)の内の音楽ファイルをBluetooth経由でAONIC50に飛ばせないかとふと考えた。そのような発想にはこれまで至ったことがなかった。なぜならノイキャン機能が欲しい際には、アンプからワイヤードでAONIC50に接続していたので。それをワイヤレス…

ZARD Forever Best~25th Anniversary~ / ZARD (2020 96/24)

全52曲、ぶっ通しで聴いてしまったわ。CD時代からこのアルバムは聴いているけれども、52曲を通して聴いたのは初めてかもしれない。それくらいに、特にミドルチューンのZARDは自分には聴くにキツいものがあったのです。早い話が「ダルい」とね。ところがどっ…

SINGLES COLLECTION+6 / WANDS (1996 FLAC)

と、まぁ、ZARDマラソンの発掘を、WANDSを聴きながら行っていたと言うことで。さて、あれだ、ZARDのハイレゾベストアルバムを、自分好みの選曲集としてしか普段から聴いていなかったので、今日の残り時間は全曲ぶっ通しで聴いてみようかな。聴くかな?聴かな…

2014年に実施した「ZARDマラソン」企画を発掘したので再掲載しました

くしくも明日はZARD30thアニバーサリーリマスタアルバム一挙発売の日。particleofsound-picked.hatenablog.jp2014年にこのような企画をしたのははっきりと覚えているのだけれども、しかしよくもまぁ、ここまで聴き込んで書いたものだと、その暇さ加減に自分…

BURN THE SECRET / WANDS (2020 FLAC)

初代ボーカルだけを認めていたWANDSに対しても、この三代目ボーカルはありじゃないかと思い始めていたのがこの間の話。

君が笑うとき君の胸が痛まないように / 槇原敬之 (1990 FLAC)

今日は「なんとなく」で聴いております。槇原敬之の至高にして最高傑作アルバムだと思っております。余計なことを一切考えていない、純度の高いラヴソングアルバム。

ARISA Ⅱ SHAKE YOUR BODY FOR ME / 観月ありさ (1992 FLAC)

なんとなく聴く機会に恵まれていない作品を。いいねぇ、90年代初頭の、小室哲哉がブイブイ言わせる直前、夜明け前の作品。オールTK印ではないけれども、ダンストラック中心の構成が、この時代の空気感を伝えてくれているような気がするよ。最近、とみに懐古…

Real-Fusion / 本田雅人 (2000 FLAC)

今日はまだ歌物に走らず。なんとなくフュージョンな気分なのよね。と言うことで、本田さんの意欲作を。これまた20年選手になってしまった作品ではあるけれども、今聴いても輝いております。まだまだ若さの勢いが感じられるのだよね。

45℃ / JIMSAKU (1991 FLAC)

洗濯物を処理しながら。90年のCASIOPEAの後に、91年のJIMSAKU。当時の所属レコード会社も分かれてしまったが、基本的な音の作りのようなものはまだまだ共通していることに気がついた。それでもCASIOPEAはややゴージャス系に、そしてJIMSAKUはソリッド系に大…

THE PARTY / CASIOPEA (1990 FLAC)

本日の朝一に。さて、休日。まずはこのアルバムからスタート。

Anything You Want: Warner/Reprise/Elektra Years 1975-1999 / David Sanborn (2020 FLAC)

通勤の復路と帰宅後に。屍。これが私の週末か。

NON-FICTION / PSY・S (1988/2012 FLAC)

本日の朝一に。泥のように眠ったというのに、鉛のように身体が重い。そんな朝を迎えていた。半ば死にそうになりながら通勤。通勤途中まで聴いていた音楽も、あまりにも耳に暴力的に入り込むので、緩い音楽に切り替えるほどの体たらく。諸々の疲れが一気に出…

COSMOS / BUCK-TICK (1996 FLAC)

帰宅後に。ロックの威を借るポップミュージックですよ。

FOUR SEASONS / THE YELLOW MONKEY (1995/2013 FLAC)

通勤の復路に。

STRAY SHEEP / 米津玄師 (2020 48/24)

通勤の往路に。

MOTHER / LUNA SEA (1994 FLAC)

シャワーを浴びての一発目に。スカッと行きましょう。LUNA SEAでスカッともへったくれもないが。

ショパン:ピアノ協奏曲第2番 / ツィメルマン, ポーランド祝祭管弦楽団 (1999/2017 SHM-CD)

そして夜明け。