音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

GOLDEN☆BEST / 東京パフォーマンスドール (2008 Amazon Music HD)

この音源をFLACで所有しているものだと思いこんでいたのに、手元になかったのですよ。そこでAmazon Music HDを使って聴いていたのですが、サブスクだとミュージシャンクレジットが取れなくてね。主に作曲家とアレンジャーについて知りたかったのだけれども。…

POP IN CITY ~for covers only~ / DEEN (2021 FLAC)

先日、一日中車を走らせる機会があったのだけれども、その際にこのアルバムを流してみたら、あら、いいじゃありませんか。雰囲気抜群。これがシティポップの力か、と思いながら聴いていたのです。それを再検証すべく聴いてみたのだけれども、いや、その、い…

Brotherhood / B'z (1999 FLAC)

このところ、B'zを聴く際にはこのアルバムばかりを好んで聴いているような気がする。色々な意味において、B'zのディスコグラフィの中では完璧な作りのアルバムだと思っているのだよね。

SEA IS A LADY / 角松敏生 (1987 FLAC)

たまにはオリジナル盤を。外に出ると、本当にもう初夏の陽気ですね。こういったサウンドが恋しくなってくる季節。

チャイム[Remaster] / 斉藤由貴 (1986/2016 96/24)

名盤をここらで一つ。

STRAY SHEEP / 米津玄師 (2020 48/24)

週明けにある人生的イベント、その一環にむけての些事を片付ける。

コイズミクロニクル ~コンプリートシングルベスト 1982-2017~ [Selected] / 小泉今日子 (2017 FLAC)

本日の朝一に。なんとなく今日からようやく平常運転になった気分。

シベリウス:交響曲第1番 / コリン・デイヴィス, ボストン交響楽団 (1976/2020 SACD)

今日はどうにもこうにも音楽に集中出来ない日ですな。これを聴いている最中もあれをやったりそれをやったり。そう言う日もあります。

時代を創った名曲たち ~瀬尾一三作品集 SUPER digest~ [Selected] / V.A. (2017,19 FLAC)

夕方まで音楽もかけずにボンヤリと廃人状態。これじゃいけないと、豆乳と一緒に甘い物を口に入れ、このコンピレーションを何気なく再生。これが結構いい具合に甘い物と同時に頭を回してくれた。3枚のアルバムから自分が選んだ曲を入れていたはずなのに、それ…

VOCALAND / V.A. (1996 FLAC)

脱力しております。暑さのせいではなく、身体がやや重い感覚。

BEST ETERNAL TRAX / Favorite Blue (2000 FLAC)

軽く気合いを入れるつもりで聴く。途中で一旦止めて、買い物に出掛ける。暑い。まだ朝だと言うのに暑い。暑さは敵。帰宅後、暑さと戦うべくアイスなどを食し、これの続きを聴く。もうそんな季節が始まるのか。

MINT JAMS / CASIOPEA (1982/2016 DSD64)

本日の朝一に。

Winelight / Grover Washington Jr. (1980/2012 192/24)

本日のチルアウトに。

I SING / Crystal Kay (2021 Amazon Music HD)

本日は一日中外出をしていたので、取りあえず、聴いたというメモだけを残す。聴いた。

Use Me / Vanessa Fernandez (2014 SACD)

シンガポールのシンガー、ヴァネッサ・フェルナンデスの2014年作。SACD。こちらもメディア目当てで購入したもの。必要最小限のアンサンブルで、なかなか聴かせてくれるブルーズミュージックを展開している。ブルーズを歌うにしてはやや線が細いボーカルでは…

Best Of Sinne Eeg / Sinne Eeg (2015 SACD)

デンマークのジャズシンガー、シーネ・エイのベストアルバム。SACDハイブリッド。メディア目当てで購入したものが、なかなかの当たり。やや気怠い系のボーカルと、シャープな音像の録音とマスタリングが魅力的なディスクとなっている。ボーカリストとしての…

GUNDAM SONG COVERS / 森口博子 (2019 96/24)

結構鑑賞出来るアルバムなのよ、これ。

ribbon -30th Anniversary Edition- / 渡辺美里 (2018 96/24)

散歩から帰ってきて後に。聴きながらスコンと眠りに落ちて。

メッセージボトル / amazarashi (2017 48/24)

本日の朝一から散歩中の音楽までこれで。ネガティヴの極北にある応援歌集。

ゼンハイザーで聴いてみた

なんとなく、ダラダラと聴いていた。休憩をはさんで3時間ほどかな。解像度はとてもシャープなのに音にはふくよかさもあり、長時間この手の音楽を聴いていても聴き疲れが少ない。これはなかなか、やりますね。 邦楽歌物24bit縛り

Larry Carlton / Larry Carlton (1978 Amazon Music HD)

突然ラリー・カールトンの名前が頭の中に降りてきたので、このアルバムを。これまで真っ当に聴いたことがなかった気がする。全編を通してドラムのノリがヤケに格好いいじゃないかと思って調べてみたら、ジェフ・ポーカロでしたよ。なるほど納得。ギターは?…

On Vacation / Till Brönner, Bob James (2020 96/24)

ノンビリかつのびのびと夜を送っております。

Sunset in The Blue (Deluxe Edition) / Melody Gardot (2021 96/24)

アルコールをチビチビと摂取しながら、ノンビリとした気分でこのジャズボーカルアルバムを。一時体力気力がズドンと落ちたのだけれども、徐々に復調してまいりました。一人で音楽を聴く時間は、自分にとってはこの上ない至福の時であります。

'Til We Meet Again / Norah Jones (2021 96/24)

じっくりと堪能。素敵なライヴアルバムであります。

ベートーヴェン:交響曲第7番 / フィリップ・ジョルダン, ウィーン交響楽団 (2020 FLAC)

昼前に甥っ子を自宅へとリリース。帰宅後、一週間ぶりの一人の時間を満喫すべくまずはこれをメインスピーカーにて再生。落ち着くひととき。

ショパン:ピアノ協奏曲第1番・第2番 / ツィメルマン, ジュリーニ, ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団 (1979,1980/2014 SHM-CD)

ツィメルマン25歳になる前の録音によるショパン。この、自分をコントロールし、それでいながらエモーショナルかつリリカルな側面もしっかりと魅せる演奏は一体何なんだろうか。演奏に年齢は関係ないのだろうか。いや、後に弾き振りをするショパンとは異なる…

SINGER7 / 島津亜矢 (2021 FLAC)

この歌怪獣の消化力と昇華力は一体どこからやってくるものなのだ?

筒美京平SONG BOOK / V.A. (2021 FLAC)

大切なのはどのようなアレンジを加えられようが、いかなるシンガーがそれを歌おうと、筒美京平作品の芯の強さは一切損なわれないこと。それを再認識させられる点においても、意味のあるトリビュート作品ではないかと。

シューマン&グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 / ルプー, プレヴィン, ロンドン交響楽団 (1973/2018 SHM-SACD)

この粘度が高くかつリリカルなピアノを、量感たっぷりに鳴らしてくれるヘッドホンでありますね。じっくりと聴き入ってしまいました。オケの重厚さが十分に伝わってくるのもまた素晴らしい。音が安かろう軽かろうにならないあたりが、さすがは名機の伝統を継…

ブラームス:交響曲第4番 / パーヴォ・ヤルヴィ, ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン (2018 SACD)

弦楽器の艶が美しく鳴る。そして大音量でも耳がおかしくならない。開放型ヘッドホンはもっと早くに再導入しておくべきだったかもしれない。