音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

FiiO Q3 2021とSoundgenic HDL-RA3HGとの組み合わせは普通に音が出る

SoundgenicにFiiO Q3 2021を接続出来たら、結構何かと楽だよななどと思いついただけなのです。出来ましたよ。難なく。

ヌイグルマー / 特撮 (2000/2020 UHQCD)

ふと思い出してこのアルバムを引っ張り出した。…20年以上も聴いているのか…。今世紀に入ってからの作品だとは思ってはいたけれども、それにしても、その今世紀とやらもすでに22年目に入ろうとしているわけでして。それはともかく。演奏のバカテクさとくそ真…

光GENJI / 光GENJI (1988 FLAC)

夕食を摂りながら。光GENJIのこのアルバムは、十分にご飯のおかずになります。

ハチャトゥリアン:チェロ協奏曲 / クリスティーヌ・ワレフスカ, インバル, モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団 (1972/2010 CD-DA)

こんなものがCDラック、その中にあるボックスセットに眠っていたとはね。ハチャトゥリアンであります。そしてチェロ協奏曲であります。一体どう言う組み合わせの作品になるのよ?と聴いてみれば、いやはや、格好いい。一大スペクタクル的なチェロ協奏曲。ハ…

グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲 / スヴャトスラフ・リヒテル, マタチッチ, モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団 (1974/2021 SACD)

最新のリマスタを施したとしてもこの音質となれば、もはやこれらは歴史的建造物ないし世界遺産の域なのかと思うこと瞬時。それでも聴くに従って、1974年当時の演奏としての形式を、今に楽しむための貴重な録音であると実感させられた次第。この時代ならでは…

シルヴァー・ライニング・スイート / 上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット (2021 SHM-SACD)

じっくりと聴き入っていた3連休最終日の夕方前。沈み行く太陽が、建物に光を反射させていく様を見遣りながら。音楽は美しく、そして、同じ人間という生き物であるとは思えない、この表現力の素晴らしさに改めて感服させられた。近日中に国内某所へこの生演奏…

B'z The Best XXV 1988-1998 / B'z (2013 FLAC)

ぶっ通しで聴きながら、時折ウトウトとしてみたり。この時期のB'zは自分にとっての青春であることを再認識しておりましたよ。「BLOWIN'」なんてもうどれだけの回数を重ねて再生したのか分からないほどなのに、それでも流れてくるとじっと聴き入っては、微妙…

チャイコフスキー:交響曲第4番 / パーヴォ・ヤルヴィ, チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 (2021 FLAC)

このホールトーンが包み込む感覚がね、このヘッドホンだとしっかりと出てくれるのよ。今日は一日ヘッドホン三昧だな、この調子だと。

ベートーヴェン:交響曲第7番 / フィリップ・ジョルダン, ウィーン交響楽団 (2020 FLAC)

夜でもないというのに、おニューのヘッドホンにてこれを聴く。いいね、いいよ、とってもいいよ。演奏の鳴りっぷりが、しっかりと表現される。これはちゃんとエージングさせてあげたいヘッドホンですな。

ENKA〜情歌〜 / 坂本冬美 (2016 48/24)

本日の朝一に。朝からの演歌は朝ラーのようなもの。ああ、この手の文章は過去にも書いた記憶があるな。

Androidスマートフォン>FiiO Q3 2021>ゼンハイザー HD 660S

表題通りです。昨日は秋葉原まで出向いて、eイヤホンとヨドバシカメラをハシゴ。事前に注文をしておいたポタアンとヘッドホンを引き取ってまいりました。物欲を満たしたわけですな。まずはヘッドホンが欲しくなっておりまして。これまで使っていたゼンハイザ…

eyes -30th Anniversary Edition- / 渡辺美里 (2015 96/24)

半分近く寝ておりました。お昼もとうに回ってしまったし、今日の外出は無しの方向かなぁ。

unknown / ReoNa (2020 FLAC)

半分以上寝ておりました。

infinite synthesis 4 / fripSide (2018 96/24)

目覚めた時の大雨大風から一転して、雲一つない青空。買い物に出掛けるかどうか考えながら、ボンヤリとこのアルバムを。こんなアルバムが似合う方面へ出掛けようと考えているのですよ。

西遊記 〜シン・ミックス〜 / ゴダイゴ (2021 88.2/24)

何度聴いても実に格好いい。バンドとしての演奏の揃い方と暴れ方との切れ味が鋭すぎてまいる。特に自分の耳にはドラムとキーボードの暴れっぷりが聴いていて楽しくて仕方ありませんな。

HELLO LOVE / MISIA (2021 96/24)

MISIA最新アルバム。今作は「踊らせて歌う」方向から、「聴かせるために歌う」方向へ大きく舵を取った作品ではないかと。とにかくじっくりと歌が見える、聴かせる、そのような作風に仕上がっているように感じられた次第。その分全体的なBPMも落としているけ…

COVERS -Sora Amamiya favorite songs- / 雨宮天 (2021 96/24)

自分の1年間の音楽記録を振り返る時期に入ったわけですが、このアルバムを聴きつつ、今年はずいぶんとカヴァーアルバムが豊作だったなと。あくまでも自分観点での好みなカヴァーアルバム、という意味ですがね。これもその中の1枚。オリジナルのアレンジに限…

シルヴァー・ライニング・スイート / 上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット (2021 192/24)

ノイキャンヘッドホンにてリスニング。ヘッドホンで聴いてみると、相当にアグレッシヴなアルバムだと言うことに気がつく。

Hymns of the 49th Parallel / k.d.lang (2004 192/24)

渋めのまったり系で引き続き。こう言った音源を意外と持っている自分に驚く。過去にやや背伸びをして聴いていた音源が、ようやく自分の波長にしっくりと伴うようになってきたのか、その逆か。で。あまりにも室内の空気が乾燥しているので、休みの日の自室内…

Get Lucky / Mark Knopfler (2009 FLAC)

今日は基本的にはこう言う流れの音楽なのよ。身体が本調子ではないと、音楽もこのようなゆったりまったり系。渋い系とも言うか。

POISON / REBECCA (1987/2015 96/24)

逆さやならぬ、逆箸休め的にこれを。

Into the Music / Van Morrison (1979 Spotify)

なんとなく聴きたくなったのよ。ヴァン・モリソンを。比較的体調は平常運転になりつつあるけれども、まだ音の強いボーカル物は聴けないものでね。

Sweet Baby James / James Taylor (1970/2019 192/24)

体調はまだ全快じゃないからね。ソフトに軽快に。

note / 上白石萌音 (2020 48/24)

とは言え、風邪が奪うエネルギーというのは、発熱を伴わなくとも結構大きいもので。まだ出力は低いです。そこでこのアルバムを。ラストトラックの「一縷」で全てが癒やされる心地に。

HEART STATION[2018 Remastered Album] / 宇多田ヒカル (2008/2018 96/24)

本日の朝一に。昨日は風邪の症状が出たので会社を早退して半日寝ておりました。このご時世、たかが風邪、ではないので。今朝は軽い風邪気味程度まで治まっております。今日から3連休。ゆっくりします。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 / アンドラーシュ・シフ, ハイティンク, シュターツカペレ・ドレスデン (1996/2020 FLAC)

深夜のクラシックタイム。ほとんど物思いにふけりながら聴いていたので、演奏はそれほど耳に入らず。それでもシフのピアノの清廉さは印象に残るもので。そして「やっぱり自分はピアノ協奏曲第3番が好きだな」と言う感想を最後に持って聴き終える。

Close to Me / Susan Wong (2019 DSD64)

癒やし。癒やしが欲しかったので。スーザン・ウォンのこのしっとりとした歌声を耳に滑り込ませる。

Tapestry / Carole King (1971/2014 DSD64)

帰宅後に。微妙に絶妙な疲れ。まぁ、週の4日目だしね。と言うことで、キャロル・キングをさらっと聴き流す。

One And Only / m.c.A・T (1997 FLAC)

通勤の復路に。とにかく疲れる一日でありました。帰宅するためのエナジーをこのアルバムからもらいながら。

15YEARS -BEST HIT SELECTION- / globe (2010/2017 96/24)

通勤の往路に。強い冷え込みの朝だったので、連想ゲーム的にglobeを。