音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

VITAMIN / 電気グルーヴ (1993 FLAC)

朝ですね。電気グルーヴ、1993年発売の傑作アルバム。それまでのコミック路線を前半に集約させ、後半はシリアスかつ真面目なテクノに振り切ったこの二面性は、彼らの他のアルバムでは見られない唯一無二の構成力。鬼気迫ると言っても過言ではないテクノサウ…

Electric / PET SHOP BOYS (2013 FLAC)

引き続き未明のポタオデタイム。日曜深夜はあちこちがメンテで何も出来ませんな。で、自分も諸々待ち状態であることが発覚したので「何もしない日!」はあと2日ほど続く予定。この際、数日くらい、何もしないで、音楽を聴いたり聴かなかったりしてますよ。

NANNO SinglesⅢ+My Favorites [Selected] / 南野陽子 (2003 FLAC)

早い時間に寝て早い時間に起きて、未明のポタオデタイム。FiiO M11 Pro SSを色々と遊び倒しながら。昨日は「何もしない日!」と決めて、一日ボーッとしてましたよ。

Shake the World / Black Swan (2020 ハイレゾ Amazon Music HD)

これまた普通のハードロックですね。

Relief 72 hours / 国分友里恵 (1983/2013 FLAC)

本日の朝一に。ようやく今朝になって、完全脱力状態になる。良い傾向です。

Age Of Fear / Storm Force (2020 Amazon Music HD)

ええと。何の変哲もない、普通のハードロック。やけに音の抜けはよいけれども。あと、ポップ。メロディがポップ。それくらいかなぁ…印象は。

『ウタモノ』シリーズ / kosuke kamishin(上新功祐)(2015-2020 ハイレゾ Amazon Music HD)

Amazon Music HDのニューリリースページをただひたすら下へ下へとスクロールしていたのです。そこからなんとなく気になったアルバムを聴かずにダウンロードだけする単純作業。そこで目に止まったのがこのアルバム。これは本当に直感としか言いようがない。一…

TRF〜Hi-Res BEST〜 / TRF (2015 ハイレゾ 96/24)

さて、次ですね。視線は前へ。この土日はさすがにノンビリしますが。と言うことで、TRFなんぞを流しっぱなしにしてボンヤリ昼過ぎまで。TRF ~Hi-Res Best~ 【Hi-Res】TRF ~Hi-Res Selection~ 【Hi-Res】

SABRINA HEAVEN / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT (2003 FLAC)

さてと。まずは一段落つけてきますかね。

TRUTH / THE SQUARE (1987/2015 ハイレゾ DSD64)

ようやく、朝。

バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番 / ルノー・カピュソン, フランソワ=グザヴィエ・ロト, ロンドン交響楽団 (2018 FLAC)

ふと目に止まったので再生してみたが…。まだ自分はバルトークには早過ぎる。もっと経験を積んでからでないと。

MONSTERS IN TOWN / 吉田美奈子 (1981 Amazon Music HD)

あれ。このアルバム、こんなにイカしてたのか。いつぞやか聴いた時には「こんなもんかなぁ」と評判に対して肩透かしを食らったのだけれども。時間とともに、自分の中の評価も変わっていくものだと言う証明ですな。

Love Notes II / ゴスペラーズ (2009/2014 ハイレゾ 96/24)

変な時間に寝て、変な時間に起きたら、目が冴えてしまった。と言うことで、ちょっとおとなしめにゴスペラーズなぞ。

GAME / Perfume (2008 FLAC)

会食からの帰り道に。

move super tune -BEST SELECTIONS- / move (2002 FLAC)

友人と秋葉原にて会食。それ系のお店じゃないよ。普通の居酒屋よ?

14番目の月 [Remastered 2019] / 荒井由実 (1976/2019 ハイレゾ 96/24)

根底にある「終わり行く美」は、やはり荒井由実時代独特のものなのだよな。

MISIA SOUL JAZZ BEST 2020 / MISIA (2020 ハイレゾ 44.1/24)

メインシステムにて再生。いやぁ、何と言う生々しさ。ほぼ全編打ち込みなしの、生楽器による演奏と言うこともあってか、MISIAものびのびと歌い、それをバックもゴージャスに、時にセンチメンタルに盛り上げる。このホーンセクションをフィーチャーすることを…

The Golden Oldies / 福山雅治 (2002 FLAC)

2002年当時から再生回数を重ねてきたアルバムではありますが、このところご無沙汰でありました。昨晩のこと、メインシステムで聴く音楽のネタが尽きたので、適当にガラガラポンでこのアルバムを選んで再生して、あれま、腰を抜かしましたよ。録音がとにかく…

春うた、夏うた。~どんなときも。 / 槇原敬之 (2013 FLAC)

飛び込んできたニュースに、「またか」と思うと同時に「やはりそう言うものなのか」とガッカリしながら再生。それは意志の弱さやそこから逃げることの勇気などが必要だったのではなく、人間として、また一人の芸術人として、あまりにも純粋すぎたのだろうと…

BPM “BEST FILES” / TWO-MIX (1997 FLAC)

fripSideやangelaがもてはやされている、男女アニソンユニット界隈ではありますが、TWO-MIXの存在もぜひ忘れないであげて下さい。こうやって時々は思い出して、引っ張り出して聴いてあげて下さい。数年に1回でいいので。

シューマン:交響曲第4番 / バレンボイム, シカゴ交響楽団 (1977/2010 CD-DA)

若き日のバレンボイム。明らかに溌剌として意気揚々といった感のシューマン。バレンボイム自身、相当な自信に満ちあふれていたのだろうなと、勝手に思いを巡らせるわけでありますよ。

モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ集 / シモン・ゴールドベルク, ラドゥ・ルプー (1974/2019 CD-DA)

生活音に邪魔されない、優雅な昼下がりであります。このような室内楽を。ゴールドベルクとルプーによるモーツァルトのソナタで。久しぶりに、お香を焚いてみたりしてね。一足早い桜の薫りのお香で。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番&第3番 / ミケランジェリ, ジュリーニ, ウィーン交響楽団 (1980,1987/2016 CD-DA)

ミケランジェリの紡ぎ出すピアノの中高音はなぜこれほどまでに美しいのか。スタンウェイを弾いているそうなのだが、ただのスタンウェイとは思えない、何かの魔術が掛けられているとしか考えられない美しさ。美しいとは言え、それは単に綺麗なだけでは終わら…

FALL ON THE AVENUE~見知らぬ街で / 松岡直也 (1982/2017 ハイレゾ 48/24)

と、朝からリスニングポジションに陣取っているわけですが、どうも頭がシャッキリしないのですよね。頭だけが眠い。歌物に飽きたのでインストに言ってみたが、音楽の心地よさは伝わるものの、それを解釈する回路がまだ働いていませんよ。

POP VIRUS / 星野源 (2018 FLAC)

しかしメインシステムで聴くと、なんと素晴らしい録音の良さかと気付かされる。これが売れ線J-POPで出来ると言うのは、なかなかないことですよ。売れ線で録音に力を入れているアーティストと言ってすぐに頭に浮かぶのは、DREAMS COME TRUE、MISIA、宇多田ヒ…

少年アリス / 坂本真綾 (2003 FLAC)

朝の二発目に。今日は朝から家の中は無人なので、早い時間からリスニングポジションにて再生。

GROOVIN' / 久保田利伸 (1987/1989 FLAC)

本日の朝一に。なぜか古い久保田利伸が頭の中を駆け巡ったので、この1枚を。この当時からこの実力ですからね。本当に新人離れしていた。

QUARTET / PAT METHENY GROUP (1996 FLAC)

シンプルなカルテットで、ライル・メイズの個人追悼式終了。

TRAVELS / PAT METHENY GROUP (1983/2018 SACD)

引き続き。

THE WAY UP / PAT METHENY GROUP (2005 FLAC)

引き続き、ライル・メイズに哀悼の意を。