音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

BLOOD MOON / 佐野元春 & THE COYOTE BAND (2015/2021 96/24)

いいアルバムだとは思っていたが、聴けば聴くほどにそのよさが染みてくる。不思議と生命力が戻ってくるような感覚になれるとでも言えばよいか。

それ以前に自分がカラッカラに乾いていたのだな。あれこれと。

BLOOD MOON (初回限定ボックス盤)(DVD付)

10曲だけのL'Arc~en~Ciel

昨晩、NW-WM1AM2上でこのようなものをちょこっと作っておりました。

『10曲だけのL'Arc~en~Ciel』

リマスタ音源発売でまた自分の中で燃え上がったラルク熱を、たった10曲だけにパッケージしたら、どのようなことになるだろうか、などと考えながら作っていたのだよね。手持ちの2022年リマスタ音源のみで構築するという縛りに則って。

結果、ほぼシングル曲に。予想通りで笑える。

アルバム曲にもいい曲はあるのだれども、自分の好みど真ん中の上澄みだけをすくうと、おおよそこのようなことになるのだという証明になった次第。

改めて先ほどこの10曲を96/24音源で聴いてみましたが、いや、本当に自分にとっての上澄みであると再認識させられましたよ。

そしてこの上澄みから、あえてTOPを選ぶとしたらやはり「LOVE FLIES」なのだよね。自分にとってのラルクの美学や演奏の哲学がギッシリと凝縮して詰め込まれている1曲。この曲だけでも小一時間は語れる自信があります。

加えて私はyukihiroとtetsuyaのプレイが大好きなのだと実感させられましたよ。乾いたドラムと、歌うベース。それもあって「LOVE FLIES」一択になるのだよね。本当にたまらない。

ああ、やはりL'Arc~en~Ciel好きだなぁ…。愛していると言っても過言ではない。

THE BREASTROKE / COALTAR OF THE DEEPERS (1998 FLAC)

NW-WM1AM2とAcoustune HS1750CUとの組み合わせでドープなこのギターサウンドに身を任せる。

昨晩はこの組み合わせでクラシック物をじっくり聴いていたのですが、それも相当にイケる音が飛びだしてきて、それはもう至福の時でした。

と言うことで、ようやく元気になってきました。明日からの夏季休暇が明けると同時に在宅勤務確定。救われた。本当にこの数日間は死に体だったので。

ザ・ブレストローク-ザ・ベスト・オブ・コールター・オブ・ザ・ディーパーズ