音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

Crème de la Crème~Édition spéciale~ / T-SQUARE (2021 SACD)

Disc1-2を聴く。安藤正容ディスク。

この2枚を聴いた段階で、もう完全にお腹一杯となり、一日でディスクの全てを聴き通すのは無理と判断。

安藤さんの楽曲をここまで絞り込んで提供されているというのに、これでもかこれでもかと矢継ぎ早に安藤メロディが続くと、さすがにこたえるものがあります。

安藤さん楽曲は間違いなくT-SQUAREの顔であるのだけれども、自分の中ではフックとなる要素がわりと少な目と言う印象はやはり変わらず。

逆に言えば、それこそがT-SQUAREのポップインストゥルメンタルバンドとしての圧倒的な存在感を作り上げていたのだと実感させられた次第。メロディとして非常に分かりやすいのだよね。

T-SQUAREに安藤正容ありき。改めて理解いたしました。

T-SQUARE 例の6枚組SACD+Blu-rayフラゲ到着

来ました。これを待っておりました。ようやく今日のテンション急上昇であります。

で、6枚組のどこから手をつければよいのやら。Blu-rayは最後の最後まで取っておくとして、問題はSACDだよな。

頭から普通に聴きましょうか。聴いたとして単純に6時間ほどありますかねぇ。今日一日で聴ききるのにはちょっと無理がありますかねぇ(少しだけやる気)。

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すごく…でかいです。
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まさかの個別包装。これを全部開ける…ゴクリ

Crème de la Crème / T-SQUARE (2020 SACD)

プールに行こうとドーピングまでしたのだが、体調がなかなか上がり調子にならず、昼を前にして本日は断念。

今日は部屋でゆっくりと音楽を聴いて過ごしますよ。

考えてみれば、来週以降からは強制的に火曜日と水曜日が仕事の休日になるので、今日はその予行演習なのだと、よい方向に解釈すれば。

と言うことで、これを。例の6枚組SACD+Blu-rayは本日到着予定。

creme de la creme (DVD付) (特典なし)

見っけ / スピッツ (2019 FLAC)

時折引っ張り出しては、純粋にいいアルバムだな、と納得しながら聴けるのだよね。

スピッツをそのような感覚で聴ける日がやって来るとは思いもよらなかった。作品として非常に安定感があるのだよね。それがバンドとして極めていくと言うことでもあるのだろうし、聴き手である自分もまた成長していくと言うことなのだろう。

見っけ(通常盤)

あの歌-2- / 上白石萌音 (2021 48/24)

朝食後の眠気と戦いながら聴いていた。改めていい選曲だなと。まだ微妙にライヴの余韻が残っております。

さて、今日は台風がそこまで来ておりますが、こちらは大崩れはしないそうなので、久しぶりにプールへ行ってきますよ。今月はバタバタしてなかなか行くに行けなかったのでね。

あの歌 -2- (通常盤)