1.
光GENJIの1stアルバムを聴きながら洗濯物を干していた朝。
最近「音楽好き」を自称する方と初めてお話をする機会が数回あったのです。相手の方は自分がいかに音楽を好きかを語ってくれますが、私だってそれなりに音楽は好きなんです。
でも、さっきふと思ったのです。聴いているものが光GENJIじゃ、何も説得力はないな、って。

うん、この絵面を聴いて楽しんでいるようでは、間違っても音楽好きとは言えないよね。
2.
ここからは真面目な話。
「音楽好き」の基準ってどこにあるのかな?どこからが「音楽好き」なのかな?
さっきの話は冗談として、自分は大概に音楽好きですよ?むしろ音楽がないと、自分という存在は腑抜けでしかない。
でも世間の音楽好きの方々の語り口を見たり聞いたりしていると、どうも自分はそういう領域に届いていない気がしてならないのです。何をどこまで語れるようになれば、音楽好きであると胸を張って言えるでしょうか。
世の中はなかなかに難しい。
3.
人間の腐ったもののような話を展開してるので、閑話休題。
4.
フリマサイト巡りをいい加減辞めようよ、と思いながらの一ヶ月ほど。
買い戻しのSACDソフトは一通り買い尽くした感があるのです。今手元にないものは、もうすっかりとプレミア価格になってしまっているものばかり。収集家ではないので、そう言うものにはもう手を出す気はありません。
それでもしばらくの間フリマサイトでSACDソフトばかりを見ていたせいか、目が肥えてきたと同時に、鼻がきくようになってしまったのですよ。「あ、これ、絶対に手元にあると喜ぶやつだ!」と。
そう言う時にどうするか。最近ではChatGPTに相談しています。様々なサイトを横断し、そのソフトの素性を調べ、適正価格までサジェストしてくれる。それらの情報からこちらが総合的に判断して、買うか否かを判断する。
自分の目利きにエビデンスを提示してくれる存在として、ChatGPTを利用しております。目が利いていたので、ChatGPTのミスにも気がつくようになってしまっていますが。
5.
最近手元に引き寄せたSACDソフトは、えっと。
あ、あれだ。birdの1stアルバム。このアルバムのSACDが存在しているとは知らなかった。見つけた瞬間にソロバンをはじいて、ほぼ即買いしてしまいました。だって市場で滅多に見かけないのだもの。価格設定も絶妙なところを狙ってきていたのです。こう言う時は買うのです。買ってから考えるのです。
そんな生き様で私は損を出し続けています。
あ、birdのそのSACD盤は超絶大当たりでしたけどね。内容が担保されているのはリリース当時から十分に知っている、むしろ愛聴盤レベルなのですが、録音の品質が想像以上だったのです。

6.
こんなのも、市場に出回っているよりも格段に安価で入手しております。

ユニバーサルミュージックのSHM-SACD盤。ロゴ入りソフトケース付き。
おそらくなのだけれども、アンコールプレスではなく初回盤じゃないかな…。
音を楽しむ分においては初回盤だろうがアンコールプレスだろうが、そんな物は関係ないというのは自分のスタンスではありますが、入手してみたらこんなものだった時点で、正直なところプチっと上がりました。人間だもの。
しかもこの盤の割にはお安かったの。3,000円台入口でした。鼻血出るかと思った。
ESOTERIC盤なんてものも存在しますが、こちらはもう欲しいとも思いません。最早プレミア系でしかないから。
7.
あとは…ああ、アレが今日の昼前に届くな…。これは中古ではなく新品。在庫があるうちに手元に残しておこうと。メーカー在庫は相当薄くなっている模様で、取り寄せに3週間近くかかりました。
こいつを入れるために、CDラックもどうにかして場所を空けないと。
届く予定のものはそこそこ大物です。
8.
そんなこんな、かな。








