音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

FiiO Q3 2021とSoundgenic HDL-RA3HGとの組み合わせは普通に音が出る

ええと。サブジェクトで全て語っておりますが、その通りです。

好奇心というものはげに恐ろしいもので。

Soundgenic(以下「NAS」)にFiiO Q3 2021(以下「ポタアン」)を接続出来たら、結構何かと楽だよななどと思いついただけなのです。

NAS側の動作確認リストにFiiOの他の機種があったので「まさかねぇ」と思いながら、NASのUSB空きポートとポタアンを、これまたその辺に転がっていた適当なUSBケーブルで接続し、NASのコントロールアプリをタブレット上で起動してみると…。

はい、問題なくポタアンを認識。

再生にも今のところ問題はなさそうで。

今後、何かトラブルが出るようならまた記載します。

これで本当にノートラブルでこのまま行けるのであれば、USBケーブルを真っ当なグレードのものにしないとならないのか…えー。

当日追記
様々な意味で再生が厳しそうなDSD256でも全く問題なく再生しましたよ。ポタアン側のLEDも緑色に点灯。DSDファイルはDoPで送られます。

ヌイグルマー / 特撮 (2000/2020 UHQCD)

ふと思い出してこのアルバムを引っ張り出した。

…20年以上も聴いているのか…。

今世紀に入ってからの作品だとは思ってはいたけれども、それにしても、その今世紀とやらもすでに22年目に入ろうとしているわけでして。

それはともかく。

演奏のバカテクさとくそ真面目さ、そして大槻ケンヂのシュールな一人狂言ぶりとが絶妙な高みで拮抗している、超絶バランス感覚の上に成り立っていると、今ならば言える、今ならば分かるアルバム。

素直に感服しながら聴いておりましたよ。主にエディのピアノに耳を持っていかれながらね。

ヌイグルマー