音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

SPIRAL / 茅原実里 (2018 96/32)

本日の朝一に。朝から元気だな、自分。

で、結局昨晩、32bitのWAV音源を購入してしまいました。まだ本気オーディオでは聴いていないので何ともコメント出来ないのですが、ハイレゾ音源に対する考え方が良い方に向かっているような気がしています。

と言うのも、本当にざっくりと聴いた感じ、聴感上の印象は44.1/16と大きな差が無かったのですよね。

これは仮説でしかないのだけれども、CD用のマスタリングとハイレゾ用のマスタリングとがしっかりと整えられ、その2者に大きな差が出ないような工夫が施されているのではないかと。

本気オーディオで聴くと、また違った印象になるのかもしれませんがね。当座のところ、この仮説で行きましょうか。

SPIRAL / 茅原実里 (2018 FLAC)

発売当時から手元にはあったのです。この音源。今まで存在を無視していました。

勧められて聴いてみたところ、これは私のミスであったことが判明。聴かずにいたのがもったいない。「生ぬるくない」茅原実里ワールドが展開されている。

ミディアム調の曲であっても、どこかパンチは効いているので、自分が欲しい茅原実里の世界から乖離してなくてよろしいのであります。

むしろ、自分が茅原実里で唯一聴き続けていた、例のあのアルバムよりも聴きやすいくらいかもしれない。

これ、ハイレゾでは96/32のWAVが提供されているのだよね。ちょっと気になるよね。でもLantis価格なのでためらっている自分がここにいる。

でも、でも、32bit音源ってのは気になるよな。気にならない?