音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

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2023-06-01から1ヶ月間の記事一覧

THE CHANGING SAME / 平井堅 (2000 44.1/16)

プールからの帰宅後、そのチルアウト的に聴きたくなったので再生。さっきのVaundyのせいだな。堪能させて頂きました。満足。

strobo / Vaundy (2020 44.1/16)

プールからの帰り道に。かつてのJ-POPマナーであることに加えて、ヒップホップやR&Bのエッセンスまで含まれていることに気付く。おそらくそう言うムーブメントがあった中に育ってきたからこそ為せる技なのだろうと思ってもみたり。

COVERSⅡ -Sora Amamiya favorite songs- / 雨宮天 (2023 96/24)

昭和歌謡の持つニュアンスと、アイドル歌謡の持つ華やかさやその裏にある影を、今に描き出そうと取り組んだ好作に今回も結びついている。

When Summer Comes / Terje Gewelt (2023 96/24)

この楽しげな楽器の会話、絡み合いが素敵過ぎて、もうね。

Unseen World / BAND-MAID (2021/2023 96/24)

聴いた。

風神界逅 / 陰陽座 (2014/2019 44.1/16)

陰陽座がね、ツルッと聴ける瞬間があるのですよ。それが今だった。このハードにロックで、メロウに歌物なメタルが今の気分だった。ちょっと何を言っているのか自分でもよく分かりませんが。

永遠の夢に向かって / 大黒摩季 (1994 44.1/16)

後半は夢うつつだったのですがね。

Pocket Park / 松原みき [2023 mix] (1979/2023 Spotify)

ようやくこのアルバムを聴いたのか、感あり。全体的に70年代テイスト漂うサウンドとボーカリゼーション。そこから導かれる印象が、アルバムトータルとして「この時代にしてはとても洗練されたポップス」なのだろうな、と。自分にとっては、そのそこはかとな…

Timely!! / 杏里 (1983/2011 44.1/16)

1983年の夏を今に追体験するかのように聴いた。「80年代そのものが夏のようなものだ」とは友人の言。得心が行くセリフであった。

NEW-S / T-SQUARE (1991/2015 DSD64)

そのものズバリ『夏の惑星』と言うタイトルのアルバムがT-SQUAREにはあるので、夏のイメージはそちらに分があると思いこんでいたのだけれども、いやいや、こちらも十分に夏のカラーを持った作品でありました。少しだけ気怠い感覚の夏といかにも太陽が照りつ…

0[lΛV] / SING LIKE TALKING (1991/2015 96/24)

部屋の片付けをしたり、洗濯物をたたんだり、軽く外出したりしていた際のお供にこれを。ほんの少し外に出ていただけだと言うのに、帰宅すると汗ぐっしょりに。まだまだ夏の序の口なのに、なんだこの暑さは。

Technics EAH-AZ80 着弾後6日間で聴き倒した楽曲、アルバム、アーティストを淡々と貼り付けるよ

レビューも書かずにとにかく聴き込んでいました。ここにある以外にももっと聴き込んでいました。クラシック音楽の再生までは着手出来ませんでした(少なくともこれを書いている現時点では)。多分、今日レビュー書きます。書きます、と言うか、自分の後日振…

少年アリス / 坂本真綾 (2003 44.1/16)

通勤の往路から帰宅後にかけて。ちなみに昨日の晩からずっとEAH-AZ80で音楽を聴いております。それ以外の環境で聴いていない。昨晩は2時まで音源をあれこれザッピングしながらこのTWSを聴き込んでおりました。おかげで寝不足ですよ、まったく。この人はとこ…

イージーリスニング / 坂本真綾 (2001 44.1/16)

仕事中に「blind summer fish」が頭の中で鳴り止まなかったので、通勤の復路にこのアルバムを。

COVERSⅡ -Sora Amamiya favorite songs- / 雨宮天 (2023 96/24)

本日の朝一に。歌唱における演技力の幅の広さ、それが効果的に発揮されていると思うのよね。一人のシンガーとしての統一性よりも、楽曲に寄り添うスタイルで原曲の世界が持っていたカラーを再現させようとする意欲と言いますか。それが「ダンシングヒーロー…

Saxophone Colossus / Sonny Rollins (1956/2014 44.1/16)

アプリ任せでアルバムを漁ったらこれも出てきた。相当長らく聴いておりません。そして今晩はこの辺で。私の週末終了。明日からはしばらくの間、新しくやって来るTWSにウハウハとかまけているに違いない。

Everything I Love / Eliane Elias (2000 44.1/16)

死蔵品漁りをアプリまかせにしたらこれが出てきた。こんなアルバムを持っていたのか…。素敵な内容じゃないか。エリアーヌはもっとボーカル寄りの人だと思いこんでいたよ。こりゃ、まだまだお宝は沢山眠っているぞ。

御色なおし / 中島みゆき (1985/2018 44.1/16)

スマホ内のmicroSDカードの中身の、総入れ替えのような作業をしながら聴いていた。明日になると新しいTWSを迎えることになるので、そこに寄せるべくスマホ内音源の交換作業を行ったのです。

COVERSⅡ -Sora Amamiya favorite songs- / 雨宮天 (2023 96/24)

発売解禁されてから1日であまりにも聴きすぎたので、語る言葉がなくなってしまった。0時解禁以降、多分7回くらい聴いた。なので、落ち着いた頃に語ります。たっぷり語りたい。

ブルックナー:交響曲第4番 / フランソワ=グザヴィエ・ロト, ケルン・ギュルツェニッヒ管弦楽団 (2023 192/24)

オーケストラがたっぷりと鳴り渡るブルックナーで、聴いていて心地よい。朗々としてますな。ブルックナーはこれくらい歌い上げるところで量感豊かに歌い上げないとね。ところで、ふとオーケストラがややもっさりとしているように感じられたので、スピーカー…

COVERS -Sora Amamiya favorite songs- / 雨宮天 (2021 96/24)

この作品の第2弾のリリースを全裸待機中です。日付が変わったら速攻で購入する。

The Epic / Kamashi Washington (2015 44.1/16)

購入当時、えらく感動していた音源。が、その重さにぱったりと聴かなくなっていた。何気なく聴き直してみると、これが実によい。リリースから8年、自分もそれだけの歳を重ねて、当時には見えてなかったものが見えてくるようになったと言うことか。死蔵になっ…

シューマン:チェロ協奏曲、チェロのための室内楽作品集 / ゴーティエ・カピュソン, マルタ・アルゲリッチ, ベルナルト・ハイティンク, ヨーロッパ室内管弦楽団 (2019 44.1/16)

冒頭三曲のチェロ協奏曲はもちろんのこと、アルゲリッチとのソナタもふくよかに鳴ってくれる。室内楽もこれまで以上にリッチに聴けるようになっていたのだな。ここにきてようやくAccuphaseの本気を見た気がする。いや、今までそれを自分が見ずにいたのだな。

2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST- / T.M.Revolution (2016 96/24)

eイヤホンへ行ってきたのです。その復路にこれを。何かを30分ほどじっくりと試聴した上で購入してきました。現物はまだ手元にはない。自分が欲しかった色の在庫が無く、他店舗からの取り寄せになったので。木曜日に到着予定。

SOFTLY / 山下達郎 (2022 44.1/16)

いてもたってもいられなくなり、17時過ぎに家を出て秋葉原へと出向く。その往路に。

未完成 / bloodthirsty butchers (1999 44.1/16)

午後、近所の病院へと出掛ける。梅雨の晴れ間。この盛夏とも異なる暑さと青空を眺めていると、ここに収録されている「プールサイド」を聴きたくなる。そんなこんなで、帰宅後にこれを。

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 / クリスティアン・テツラフ, デヴィッド・ジンマン, チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 (2006 44.1/16)

ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲に対しては、なぜかどこか冷めた視線を送っていたのですが、そうであった理由が自分でもよく分からない。聴きやすく、快闊で、気分も上がります。今の疲れている自分にとっては清涼剤であるかのようにも響くほど。

Lalo, Bruch, Sarasate - Works For Violin & Orchestra / ルノー・カピュソン, パーヴォ・ヤルヴィ, パリ管弦楽団 (2016 44.1/16)

あ、これもいい…。ルノー・カピュソンのヴァイオリンが歌ってる。明らかにヴァイオリンの音が豊かに鳴るようになってますね。ESOTERICをシステムから排し、NASとアンプの拡張DACボードとをダイレクトに接続するようにしてから、ここまでヴァイオリンがふくよ…

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 / タマーシュ・ヴァーシャーリ, ユーリ・アーロノヴィチ, ロンドン交響楽団 (1976/2014 44.1/16)

ライブラリ内死蔵品を発掘。なに、これ、いいじゃない!こんなに格好良い録音物を持っていたのか…。猛然と買っていた頃の自分のライブラリからは、まだまだ何が発掘されるかわからないな。

グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲 / スヴャトスラフ・リヒテル, マタチッチ, モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団 (1974/2021 Hybrid SA-CD)

本日の朝一に。昨晩は痛飲につき遅くに起床。私の週末の始まりですね。