音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

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2011-05-01から1ヶ月間の記事一覧

TK BEST SELECTION IN EPIC DAYS / 小室哲哉 (2011)

小室哲哉のねちょっとした線の細い声にバラードは全然似つかわしくない。歯切れのいいビートに乗せた時に効力を発揮する声だと思うんだよね。

Highway Rider / Brad Mehldau (2010)

ちょっと猛烈な勢いで本を読みすぎた。こういうときは現実からの逃避のはずの読書が逆に現実に悪影響を及ぼすことがある。読書は時に毒になることもあって。

今日は

読書に専念。ちょこちょことは音楽を聴いたけれども。

夢幻シンドローム / UNLIMITS. (2008)

今日はiTunesに頼らず、CDラックを眺めて作品をチョイスしている。この懐メロパンクはいつ聴いても青臭くてかなわない。

Sweet / スガシカオ (1999)

腰を据えて聴く。雨の日にふさわしいスガシカオ。

Here / GRAPEVINE (2000)

しばし心と向き合う。

Eclectic / 小沢健二 (2002)

キックドラムとベースラインが色っぽい。

犬は吠えるがキャラバンは進む / 小沢健二 (1993)

雨脚がどんどんと強まっていく。

Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2 / 宇多田ヒカル (2010)

雨は降り続く。

テレビ購入

妹から借りていた15インチの液晶テレビにガタが来たので新しいテレビを購入。画面の一部が白飛びする症状が出ていたのだ。ということで、買ったのはこれ。 TOSHIBA LED REGZA 19V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ ブラック 19A2(K)出版社…

シンナー

昨日ダウンロードした曲をまたしても繰り返し聴いているんだけれども、段々と脳が溶けていくのを実感する。これは歯を溶かすシンナーだ。そのうちに何も考えられなくなる。宍戸留美を彷彿させる何かがあるな。その辺から自分の電波系好きは始まっているのか…

everywhere / 坂本真綾 (2010)

Disc2を。時系列的にはランダムに収録されているのだけれども、しっかりと坂本真綾という芯があることに感心させられる。それでも個人的にはデビューから数作の瑞々しさに耳が惹かれてしまうのだけれどもね。

Eric The Fool Recognized His Bike Quakes / the band apart (2005)

やっぱthe band apartは生に限るね。あの暑苦しいデブがいいんだよ。

マーラー:交響曲第5番 / サイモン・ラトル / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (2007)

以前NHKで放送された際になんとなく気に入って買っていたDVD。2年ぶりくらいに再生させた。映像のあるクラシック演奏というのは、音声だけで聴くのとは異なった説得力があって楽しい。カット割りも忙しくなく、目にも優しい演奏になっている。雨で外出する気…

気分がだれている

昨日ダウンロードした2曲を2時間近く繰り返し聴いている。耳の奥がじんわりととろけてきそうだ。

今期のアニソン

以下の二曲をiTsからダウンロード。 ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-Cアーティスト: ヒャダイン,前山田健一出版社/メーカー: ランティス発売日: 2011/04/27メディア: CD購入: 3人 クリック: 367回この商品を含むブログ (62件) を見る Os-宇宙人アーティス…

剣と楓 / 鬼束ちひろ (2011)

聴けば聴くほど効いてくる。これはいい鬼束ちひろだ。この人も肩の力が抜けてきた感じだな。

Digitalian is eating breakfast 2 / 小室哲哉 (2011)

ちょっと肩の力を抜いた風なトラックメイキングが今の小室哲哉なのかな。それほど腹はふくれない。

On tour / 東京スカパラダイスオーケストラ (2004)

なんとなく。

靜茹&情歌 別再為他流涙 / 梁静茹 (2009)

CDラックには坂本真綾と梁静茹が並んでいる。そういう位置づけということだ。

DIVE / 坂本真綾 (1998)

ため息ならいくらでも出せる。

Fool on the planet / the pillows (2001)

漫然と。また明日から雨か。

THE EARTH / Folder (1998)

三浦大地(当時)の子どもボーカルはダテじゃない。大人が聴けるトラックになっていることと究極の子ども声というミスマッチが心地よい。

ULTRA Pleasure / B'z (2008)

2枚組をぐいっと一気に。自分の青春期がかなり濃厚に凝縮されておりますな。青春期の終わりがどこにあるのかは分からないけれども。

Real-Fusion / 本田雅人 (2000)

「涼宮ハルヒ」の最新刊が届いたのだが、前作のストーリーをこれっぽっちも覚えていない。ということでまだ読む気分にならず未開封。

さよならストレンジャー / くるり (1999)

iTunesをパラパラとめくっていたら目についたので。この作品中に漂うモラトリアムな感覚が学生的で好きなのだ。

Hadou / 稲葉浩志 (2010)

買ってきた小説も2時間も経たずして読み終えてしまい結局何かしらの音楽に頼るという、そんな1日の1枚として。

Digitalian is eating breakfast 2 / 小室哲哉 (2011)

今の小室哲哉が作り出すシンセサウンドと、今小室哲哉がセッションしたい(現在進行形でしている)ユニットとの相乗効果でなかなかパーティー感があって面白い。もっとがっかりする作品になっていると思っていたから余計に気持ちよく聴けたのかもしれない。…

萬花鏡 / 佐井好子 (1975/2008)

妖しい女性の血に惹かれるというか。

This Armor / 鬼束ちひろ (2002)

鬼束作品の中で最も耳を通していない作品。前作『インソムニア』のイメージが強かったからか、比較的バラエティ豊かなアレンジを持つこのアルバムを素直に受け止めることが出来なかったのかもしれない。その後の鬼束を聴いてから振り返ってみると自然に聴く…