音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

当コンテンツではアフィリエイト広告を利用しています

2023-07-01から1ヶ月間の記事一覧

Balcony / Penthouse (2023 48/24)

さて、17時になり気温も落ち着いて来たので、眼鏡屋に出向くかね。そして明日からは社会復帰ですよ。新型コロナ発症からの6日間は長かったな。

The Magic of Moonlight / Brian Bromberg (2023 96/24)

ブライアン・ブロンバーグ、2023年最新アルバム。前作が軽快なスムースジャズに振り切っており、自分の中で非常に好印象だったので今作も期待を込めながら再生。前作がベーシストのリーダー作とは思えないほどにサイドマンに徹しているような手触りであった…

will / 荒井岳史 (2017 44.1/16)

「何かないかな?」と探しているときは、基本的に「いつも聴いている音源」に飽いているとき。そこで掘り出しました、これを。前回聴いているのは2020年のこと。以下のようなインプレッションを記していますね。 これは荒井岳史なりのシティポップに対するア…

CUE / ZEPPET STORE (1997 44.1/16)

自分の中にある「夏を思い起こさせるアルバム」を探していたら、この作品に遭遇した。正確には夏ではなく初夏なのだけれども、まぁよい。どことなく甘酸っぱい感覚のあるロック。もう26年も前の作品になりますか。

yamane / bloodthirsty butchers (2001/2013 44.1/16)

力の抜けた身体を抱えて窓の外をぼんやりと眺めていたら、なんとなくこのアルバムを聴きたくなった。窓ガラス一枚で隔てられた、これもまた夏なのです。

EPIC DAY / B'z (2015 44.1/16)

残り数日となったB'z強化日間。この体調ならば問題なくライヴに間に合いますな。体力はないけど。ところで昨晩のこと、録画していたクロ現B'z登場回を見ていたら、今回のPleasureツアーのネタバレが3曲もあり、力がスッと抜けてしまった次第。私、ライヴのネ…

Refreshest / T-SQUARE and Friends (1991/2015 DSD64)

本日の朝一に。少々の咳と鼻水が残る程度にまで軽快。あと24時間でどうにかなりますね、これは。

夢中夢 -Dream In Dream- / Cornelius (2023 48/24)

EAH-AZ80にて。ノイズキャンセリングをONにして音楽に没入すると、完全にトリップ出来る。夢に見そうな音楽だと思ったところ、タイトルがモロにそれでした。

僕の中の少年 2020 Remaster / 山下達郎 (2020 44.1/16)

EAH-AZ80にてリスニング。この新型コロナ発症の一番しんどい時期に、このイヤホンは大活躍してくれました。とにかく音を聴くという行為において一切のストレスがフリー。クラシックからロックまで自在に鳴らしてくれる所も素敵すぎる。改めて惚れ直しました…

Highway X / B'z (2022 44.1/16)

実はこの新型コロナの自宅待機推奨期間が明けて間もなくに、B'zのLIVE-GYM参戦なんですよ。体力ないよ。相当にくたばると思うよ。

パンドラの小箱 +4 / 岩崎宏美 (1978/2019 44.1/16)

久しぶりに聴いた。筒美京平によるトータル感があらゆる意味で別格の作りにさせているのだと、改めて認識。

REAL (Remastered 2022) / L'Arc~en~Ciel (2000/2022 96/24)

朝食をのっそのっそもっしゃもっしゃと摂りながら聴いていた。

TRUTH / THE SQUARE (1987/2015 DSD64)

本日の朝一に。

新型コロナ:辛かった48時間~72時間

新型コロナ発症4日目となりました。辛かったのは2日目から3日目、48時間から72時間にかけてですね。熱は微熱でキープ。頭の重さ、喉の痛み、鼻水、咳の症状があり、何よりも身体が重苦しく、ずっと布団の上で伏せっておりました。その直前まで「新型コロナな…

まあ、まだ病中なので

いくら熱が下がり、布団でゴロゴロすることに飽きたと言っても、新型コロナは一瞬にして体力を奪いますので、力の入り方は平常運転とはいけないわけです。喉の痛み、咳、鼻水の症状はまだありますからね。デスクトップでの作業をあらかた片付けた後はぼんや…

THE BLUE HEARTS 30th ANNIVERSARY ALL TIME MEMORIALS ~SUPER SELECTED SONGS~ / THE BLUE HEARTS (2015 44.1/16)

『嫁聴け』の移管作業を進めながらこの辺を。そして先程無事に移管が終わりました。これにて旧サーバにひっそりと眠っていた当該コンテンツはまるっとさようなら、ですね。レンタルサーバも解約して、メールアカウントだけ生き残らせるような作業を行いまし…

VENTO DE FELICIDADE 〜しあわせの風〜 / T-SQUARE (2023 96/24)

新旧メンバーが入り混じって、その時代時代のスクエア節を聴かせてくれる好アルバムではないかと。楽曲毎にキャラが立っているのですよね。この作品を通して聴くと、T-SQUAREと言うバンドが持つ時代の共通項も案外とあるように見えてくるのです。自分がのめ…

ラロ:スペイン交響曲&サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン / ルノー・カピュソン, パーヴォ・ヤルヴィ, パリ管弦楽団 (2016 44.1/16)

ここ数ヶ月で自分の耳がぐっとヴァイオリンに対して好意的になってきております。背伸びをして聴いていた時期もありますが、今は自然体で聴くことが出来る。そこでルノー・カピュソンのヴァイオリン。弾けているんですよ。もちろんたっぷりと歌うべきところ…

サン・サーンス:チェロ協奏曲第1番 / ゴーティエ・カピュソン, リオネル・ブランギエ, フランス放送フィルハーモニー管弦楽団 (2013 44.1/16)

艶やかなチェロの音色に聴き惚れる。これぞゴーティエ・カピュソン。ここでの演奏は音がつとめて明るいのですよ。曲調に合わせて変幻自在に歌心の機微を発揮するタイプの演奏家。楽曲において画一的な自分印の演奏に陥らないのと同時に、この人ならではの表…

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 / フリードリヒ・グルダ, ホルスト・シュタイン, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1971/2013 44.1/16)

グルダの明瞭なタッチによるベートーヴェン。一時はこの輪郭の鮮やかさが自分の好みから微妙に外れる感覚があってやや遠ざかっていたのですが、あらためて聴き直してみると、音のフォーカスがしっかりと定まっているこの演奏スタイルこそが、グルダの看板で…

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 / アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ, カルロ・マリア・ジュリーニ, ウィーン交響楽団 (1979/2020 44.1/16)

この演奏において、オーケストラを牽引しているのは指揮者であるジュリーニではなく、ミケランジェリのピアノなのではないかと思えた次第。第一楽章の頭ではオーケストラにややむらっ気があるように感じられるのです。ところがピアノが入った瞬間からその全…

新型コロナ発症

ついにやって来たか、と言うべきか何なのか、新型コロナを発症しました。昨晩、帰宅時から微妙に身体の調子が良くないとは思っていたのですが、就寝後に発熱し「これはもしかすると新型コロナでは?」と。朝37.2℃ほどの熱があったので上長に連絡を入れた上で…

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番 / ユリア・フィッシャー, ヤコフ・クライツベルク, オランダ室内管弦楽団 (2011/2019 96/24)   

音がキュートよね。ヴァイオリンも室内オケも。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 / クリスチャン・ツィメルマン, レナード・バーンスタイン, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1992/2016 44.1/16)

素敵ですね。今日はコメントを多くは残さない。

SMILE / SOTARO (2022 48/24)

心がホッコリするね。

夢中夢 -Dream In Dream- / Cornelius (2023 48/24)

ヤバいですね、この音源。何がヤバいって、全てがヤバいですね。飛びますね。何が飛ぶって、全てが飛びますね。音響的にヤバい、オーディオ的にヤバい、音源的にヤバい、音楽的にヤバい。…そのうちに真面目に深掘りします。今はこの衝動をそのまま記録してお…

chouchou / 上白石萌音 (2016 96/24)

長く感じられる夜でも終わらせる時は来るのです。

シルヴァー・ライニング・スイート / 上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット (2021 192/24)

今日は夜が長いな。

ブラームス:交響曲第2番 / ヘルベルト・ブロムシュテット, ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 (2021 96/24)

色々とあり、色々と行動した、この休みのチルアウトに向けて、馥郁としたブラームスを。自分から動けば何かは動く。動かなければ何も進まない、やってはこない。

地球儀 / 米津玄師 (2023 96/24)

昨晩からずっと聴いています。ここ数作の米津玄師のシングル曲はイマイチピンと来なかったのだけれども、この曲は映画を観たこともあってか、心に刺さっております。塗り込められたトラックメイキングの米津玄師も悪くはないのだけれども、この曲のようにご…