音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2014-06-30から1日間の記事一覧

Yes,We Love butchers ~ Tribute to bloodthirsty butchers ~“The Last Match" / V.A. (2014)

どこまでも暑苦しい追悼盤。その中にひんやりとした冷気のようなものが流れていて、ブッチャーズの原曲ってどんなんだったっけ?と、紐解く辞書をなくしてしまったような感覚にも陥る。

Kveikur / Sigur ros (2013)

何、このインダストリアルな音響と残響。素敵じゃないか。攻撃美。

The Broccasion -music inspired by BACK DROP BOMB- / V.A. (2014)

BACK DROP BOMBなんて何十年も聴いていないのに、思わずトリビュート盤を借りてきてしまった。いいなぁ、この滅茶苦茶ソリッドな音使い。オリジナルがオリジナルだから、結果こうなるだろうな、という安定感。そしてお久しぶり感。短尺で一気に聴ききる。

Ken's BarIII(初回生産限定盤B) / 平井堅 (2014)

あまりにも暇なので、大した収穫物もないだろうと思いながらもTSUTAYA詣で。ハイレゾ音源で既に入手していたこの作品だけれども、2CDの初回限定盤が置いてあった。ブルーノート東京でのアコースティックライブを収録したもので、彼のヒット曲だらけだったの…

BEASTER / SUGAR (1993/2012)

『Copper Blue』のダークサイド。これもやはり聴き飽きることがない。チェーンソーを持った殺人鬼がのしのしと襲ってくる感覚。

Copper Blue / SUGAR (1992/2012)

自分にとっては究極のパワーポップでありますな。20年聴いても飽きが来ない。

RAPHLES V / 林田健司 (1994)

昨日聴こうと思って机の上に置いていたのが目についた。ので、朝から再生。この人も表舞台から引っ込んでしまったな。もったいない。こんなにポップでファンキーなのに。