音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2014-07-25から1日間の記事一覧

w-inds. 〜THE SYSTEM OF ALIVE〜 / w-inds. (2002)

さて、山ごもりの用意は一通り出来ました。オーディオ一式のケーブルを抜くのはもう少し後。ギリギリまで音楽を聴いていたいので。

Kveikur / Sigur ros (2013)

どれだけ攻撃的な音色を使っていても、最後に残るのは極彩色の余韻と美しさなのだよな。

Mint Jams / CASIOPEA (1982/2002)

薄刃の演奏とでもいうべきか、その鋭い切れ味に何度聴いても屈服させられる。軽いリゾート気分を求めようとすると、返り討ちにあうな。今、まさにその状態。

KIN () / PAT METHENY UNITY BAND (2014)

ハイレゾの美味しい部分をたっぷりと使って、壮大なアンサンブルを奏でている印象。CDと聴き比べをしたわけではないけれども、明らかに音場感が広いのだよね。その分、楽器の配置間隔に余裕が出るとでもいいますか。最近はハイレゾを楽しんでいるのか、音楽…

ALIVE / 上原ひろみ (2014)

「うーん、そろそろ飽きてきたかな」と思いながら再生。ところがどっこい、まだまだ聴き込みが甘いじゃないか。ソロ曲が非常に美しかったり、6弦ベースの低音がゴリゴリいっていたり、ドラムの録音が非常に好みだったり、自分にとって楽しめる要素がたっぷり…

TIME / REBECCA (1986/2013)

iTunesをめくっていたら、なんとなく目が合ったので。ノリにノッている頃のREBECCAですな。

Big Wave 30th Anniversary Edition / 山下達郎 (2014)

夏の朝の一発目としては、もう文句のつけようがないでしょう。