音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2022-07-06から1日間の記事一覧

2021 & 2022 Remix / 1986オメガトライブ & カルロス・トシキ&オメガトライブ (2021/2022 FLAC)

これと、これから、自分にとって納得の行く楽曲だけをマージして、このように作れば、俺にとってのジャスティスなカルロス・トシキ期のオメガトライブ2021 & 2022 Remix集の出来上がり、っと。自分のローカル用にFLACファイルをマージさせたものがあるので…

The Reverb 2022 OMEGA TRIBE / カルロス・トシキ&オメガトライブ (2022 FLAC)

えっと。収録曲がコレジャナイ。違う、そうじゃない。なので、途中まで聴いて、次のアーティクルに書くだろう作業に移る次第。

It's a wonderful world / Mr.Children (2002 FLAC)

お昼時に3時間ほど無音の時間を過ごす。どうにかこうにかそこから浮上をしてこのアルバムを。収録されているとある曲がどうしても聴きたくなったのでね。逃げ水を追いかけるような感覚にて。

quake and brook / the band apart (2005 FLAC)

少しカラッとしたバンドサウンドが欲しかったので、これを。満足。

SOFTLY / 山下達郎 (2022 FLAC)

何をするとはなしに聴いていた。今日はどうやらスタックデーのようだ。

ドヴォルザーク:交響曲第9番 / イルジー・ビエロフラーヴェク, チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 (2013/2021 96/24)

ドヴォルザークの第9番を聴くのは結構久しぶりでは?などと思いながら。印象的なフレーズ、もしくは単一モチーフを繰り返し繰り返し刷り込んでくるあたりが、実はブルックナーと共通するものがあるな、とぼんやり考えていた。譜面を作り込み過ぎていないとこ…

シベリウス:交響曲第5番 / パーヴォ・ベルグルンド, ヨーロッパ室内管弦楽団 (1996/2012 CD-DA)

シベリウス作品が持つ独特の薫りに魅せられまして。それを改めてベルグルンドの名演で聴いてみようと。音に向かっていく自分の意識において、時間が進むにつれ聴覚と錯覚とが乖離しながらも両立しているような感覚にとらわれるのであります。ここでの錯覚と…

グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲 / スヴャトスラフ・リヒテル, マタチッチ, モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団 (1974/2021 Hybrid SA-CD)

半分意識を飛ばしながら聴いていた。グリーグとシューマンのピアノ協奏曲カップリングは数作聴いているけれども、その比較だけで判断すると、個人的な好みはグリーグなのだな、と。グリーグの方が「濃い」ように感じられたので。いや、もちろんシューマンも…

ベートーヴェン:交響曲第5番 / パーヴォ・ヤルヴィ, ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン (2006/2013 Hybrid SA-CD)

本日の幕開けはこの作品で。これまでおそらく「快闊」という一言でまとめて片付けてしまおうとしていたこの演奏なのだけれども、ヘッドホンで改めて聴き直してみると、実に緻密に組み上げられていることがよく分かる。寸分の狂いもないキリッとした構成の中…