音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

SPACY / 山下達郎 (1977/2002)

天気の良い週末の午後。一人時間を持て余し、家の中でくすぶっている。何か爽やかに気分が抜ける音楽はないかとラックを見るが該当者ゼロ。が、達郎先生がふと目に入ったのでiTunesから再生。

このアルバム、全体的に爽やか、かつその後の山下達郎を占う楽曲も多く、それでいて孤独の側面も記録されていたりするので、実は結構深い作品なのではないかと思い始めてきた。若い頃に作ったアルバムなのに、実は結構聴き応えのある作品なのではないかい?

それが山下達郎の山下達郎である所以か。