音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2012-03-23から1日間の記事一覧

PLACES AND SPACES / Donald Byrd (1975)

まったりとお迎えを待つ。

ORIGINAL ALBUM CLASSICS / THE BRECKER BROTHERS (2009)

お迎えが来るまでの時間潰しに「THE BRECKER BROTHERS」なぞを。ボーカル物の気分じゃなかったので。その前に母親を迎えに行かなくてはならないのだが、まだ仕事が終わったという電話が来ないぞ。お迎えの時間にぶつかったらどうしよう。

BUTTERFLY / L'Arc〜en〜Ciel (2012)

今晩から八ヶ岳の山荘に向かう。友だちがスピーカーを持ってくるというので、そこで聴くための良い録音の音源を色々と聴きあさる。久しぶりにスピーカーの前に陣取って、ちょっと高めのボリュームでああでもないこうでもないと悩む幸せは楽しいものだ。とい…

Somewhere Out There / MONKEY MAJIK (2012)

聴けば聴くほど心に染みてくるはかないメロディ。メロディが下手に主張しないのと、ボーカルの声質がライトなのでとても聴きやすい。J-POPの良心だな。

That's my way / Fried Pride (2004)

多分Fried Prideの作品の中でも最も聴いていないアルバム。バンド編成やピアノが入ることによって、横田明紀男のギターが霞んでしまっている勿体ない作品。やっぱりFried Prideはリーダーのギターが飛び交ってこそのFried Prideなのだ。

Black Radio / Robert Glasper (2012)

ジャズピアニストによる全編ボーカリストフィーチャリングの企画アルバム。ヒップホップとの融合と書かれているサイトも見かけるけれども、ヒップホップというよりは純然たるジャズだ。全体的に気怠さが漂い、ボーカリストもエモーショナルな感情を極力抑え…