音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2014-01-04から1日間の記事一覧

ケーブル交換

オーディオ師匠の指摘を受けて、SACDプレイヤーの電源ケーブルを取っ替えひっかえ聴き比べ。付属ケーブルに比較して、手持ちのアクロテックのケーブルだと、レンジの広い音楽においては低域が沈み込んで、ボーカルのベールが取れるような印象。高域もどこと…

僕たちの未来 / 柴田淳 (2011)

入眠時の愛用品なので、通して聴くのはなかなか新鮮。この女性ボーカルを上手く聴かせるのも、このDACの素晴らしいところなのだよな、などと思いつつ。

VITAMIN / 電気グルーヴ (1993)

もう既にサザエさん症候群が始まっている。冬休みも終わるな。

無罪モラトリアム / 椎名林檎 (1999)

このCDを鳴らしてもやかましくならず、きちんと楽器が定位する中で、可能な限りの歪みを生み出しているのだと言うことに気づかされた。それにしても椎名林檎のボーカルの艶めかしさよ。そんなところまでこのCDプレイヤーは引っ張り出すのか。

youth(青春) / bloodthirsty butchers (2013)

このCDプレイヤー、いいなぁ…。音の一つ一つが分厚く鳴る。ブーミーというわけではなく、楽器の主張すべき音を真っ直ぐに引っ張り出す感覚。

Images & Words / Dream Theater (1992)

到底1992年ものとは思えないエネルギーとアタックの強さ。そして拡げる大風呂敷。それらが展開されながらもしっかりと収束に至る辺りが、名盤と呼ばれる所以か。これは愛聴盤になりそうな予感。

IN UTERO / NIRVANA (1993/2011)

どうも『NEVERMIND』だけで終わらせてはいけないバンドらしいので、ようやく重い腰を上げてこの作品を。でも、さっき長々と文章を売っている最中に聴いていたので、あまり心に残っていない。「いや、ドロドロと激しいなぁ」的な感想で。おいおいじっくり聴き…

DCD-1500REで聴くSACDかハイレゾか、それが問題だ。

めでたく我がチープオーディオシステムにDENON「DCD-1500RE」が加わった。CD、SACDの再生はもちろんのこと、USB-DACとしての機能も十分、デジタル入力端子も備えているのでBlu-rayレコーダーからの出力もまかなえるという、まさに司令塔的一台。それでいて店…

こわれもの / Yes (1971/2011)

SACDプレイヤーを新しくしたご祝儀で購入。でもふと思う。SACDの音源は外に持ち出すことは出来ないが、ハイレゾ音源は外に持ち出すことが出来る。となると今後、SACDの存在意義というのはどこに置かれるのだろうか?などと。音楽の可搬性というものにすっか…

FW:就職しました。 / Team.ねこかん[猫](2013)

カッとなって借りてきた。後悔はしている。