音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2014-07-31から1日間の記事一覧

KEISUKE KUWATA / 桑田佳祐 (1988/2001)

小沢健二のソロ1stを聴いていたら、急に桑田佳祐のソロ1stを聴きたくなった。共通しているのは、ハードボイルドな孤独感なのだよね。足枷を外して自分の好きなように作ったら、トーンが途端に暗くなって、自分の世界に入り込むという流れ。自分が思い当たっ…

犬は吠えるがキャラバンは進む / 小沢健二 (1993)

しかしこのアルバムでのドラムとベースが紡ぎ出すグルーヴ感は一体何なんだろう。小沢健二本人がもちろん意識をしてこの演奏とミックスを要求したのだろうけれども、これがなかったら、確かに薄っぺらな文学青年の一人芝居に終わってしまったことだろう。こ…

Ghost Stories / Coldplay (2014)

何とも言えない浮遊感と奥行きの深さ。ロックバンドがこう言う音楽を作り、そしてそれが売れると言うのは、世の中、まだ捨てたものじゃないな。

UC YMO / YMO (2003)

本日の午後はベストアルバム特集で展開しております。買ったり借りたり譲ってもらったりしたはいいけれども、ベスト盤なるものは案外と足が早く、結局オリジナルアルバムを聴く回数の方が多いというのはよくあることで。このディスクも最近はほとんど耳を通…

ALL SINGLES BEST / スガシカオ (2007)

達郎さんのベスト盤の次にはスガシカオのベスト盤を。Disc1を再生したのだけれども、久しぶりにスピーカーで聴いたからか、非常に解像度の高い曲がちょろちょろ入っているのを聴いて軽く驚く。このベスト盤、7年も聴いているのに今頃気がつくなんて。それと…

OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜 / 山下達郎 (2012)

Disc1を。おかげさまで、山下達郎のオリジナル作品は一通り入手したこともあってか、各オリジナルアルバムの曲の流れが身体に浸透してしまい、ベスト盤で聴くことの違和感が生じるようになってしまった。いや、おかげさまで、などと言っている場合ではない。…

MELODIES (30th ANNIVERSARY EDITION) / 山下達郎 (2013)

薬のおかげで頭痛は治まる。CTの結果は異常なし。頭痛以外の症状はないので、CTでも何も異常はないだろうと思ってはいたけれども、ちょっと拍子抜け。ただし原因が分からないので、どうにもこうにもすっきりしない。しばし様子見の診断。

Return of The Brecker Brothers / The Brecker Brothers (1992/2014)

頭痛が…。