音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2014-11-18から1日間の記事一覧

笑うな / 在日ファンク (2014)

2軍落ちしていたアルバムだけれども、ふと思い出してちょっと大きめのボリュームで聴いてみれば、ボリュームマジックで結構かっこよく聴ける。ホーンセクションが愉快なバンド、という認識でいいのかな。個人的にはもっとベースがグルーヴィーに動いてくれる…

Fantastic Magic / TK from 凛として時雨 (2014)

コンパクトにTKの怜悧サイドと柔和サイドが収められていて、その振れ幅を楽しめる作品。元々がアクの強いアーティストなので、これくらい尺の短い方が丁度いいのだろう。聴き終わっても疲れの残らない、もしかしたら比較的穏やかなアルバムなのかもしれない…

Train of Thought / Dream Theater (2003)

再生し始めて、気がつけば終わっていた。何かがもっさりとした印象しか残らなかったのは、音質の問題かな。

ギター協奏曲 / ナルシソ・イエペス (2014) SACD

作曲者の年代の幅が若干広めなので、正当派クラシックから、映画音楽的クラシックまで、幅広い作風の曲にギターが歌うといった趣き。聴いていてとても心安らぐというか、クラシックをイージーリスニング的に使うこともできる。

On The Border / 面影ラッキーホール (2012)

外出したら風が強かったので、何となく面影ラッキーホールを。しかし、いつの間にか自分の心境も変化してしまったんですかね。こんなに不快感を及ぼす曲ばっかり歌っていたっけかな?自分の心境が変化した?前はもっと愉快だと楽しんでいたような気がするの…

" title="レッド・ツェッペリン" class="asin">Led Zeppelin (Remastered) / Led Zeppelin (1969/2014) Hi-Res

Led Zeppelinはいつの間にかハイレゾで出ている音源を全て集めてしまったのだが、一つとして似たような傾向のアルバムがないのが見事なのだなぁ、と思ってみたり。そう言った点もまたこのバンドの魅力なんですかね?>物心ついた頃からツェッペリンを聴いて…

No Fixed Address / NICKELBACK (2014) Hi-Res

突出した代表曲というものは生まれそうな気はしないのだけれども、安定してモダンロック&ハードロックを演っているなぁ、という印象はある。だから朝から気合いが入るのです。