音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2017-08-20から1日間の記事一覧

シベリウス:交響曲第5番 / ラトル,ベルリンフィル (2015 ハイレゾ 48/24)

こちらは朗々と歌い上げるシベリウス第5番。最初から最後までとにかく太いですな。色彩も豊か。ただしそれがやや原色に近いところが、もったいないと言えばもったいないか。でも、それが指揮者と演奏楽団のカラーというものなのでしょうね。きっと。

想い出のサン・ロレンツォ / PAT METHENY GROUP (1978/2017 SACD)

しかし何と言う透明感。それはメセニーのギターの音色によるものだけではなく、アンサンブルそのものが透明感を引き出す演奏をしているのだよね。深い水底までもが見通せるような演奏。そこに蓄えられている水もまた清冽なのであります。

シベリウス:交響曲第2番、第5番 / コリン・デイヴィス, ロンドン交響楽団 (2016 SACD)

コリン・デイヴィスでシベリウスを一丁、いや、二丁。

THE ART OF Sir Georg Solti / V.A. (2013 CD-DA)

DISC8からブラームス4番。1978録音CSO。とてもスポーティーなブラームス。聴いていてダレるポイントが全く見当たらない。そして興味深かったのは、録音の残響音。ホールの特性なのか何なのか、不思議とスクエアな残響音に聞こえてきたのだけれども、これは気…

Dippin' / Hank Mobley (1966/2016 FLAC)

痛快なジャズロック。1曲目なんて、美空ひばりでも歌い出したい気分にさせられるよ。

おかげさまで?なのか?

気がつくと、ブラウザ画面上で見るとこの左側に表示されているPVがいつの間にか200万超えてました。それもこれも、ダラダラと、まったくもって無益な情報…いや、情報にもならない「今日これ聴いた」と書き殴るだけの日記に成り下がったお陰だと思っておりま…

歌バカだけに。 / 平井堅 (2017 FLAC)

うん。やはり音圧高い系のトラックだと、せっかくの平井堅のボーカルも少し霞んで見えてしまうのだよね。もちろん、それはそれで魅力の新発見と言うことにも繋がるのは事実だけれども。

Sancocho / Daniel Peña (2017 ハイレゾ 44.1/24)

CM1で聴くこの濃厚ラテンも非常にゴキゲンに響き渡りますな。ところでやっとこの人の正体が分かったよ。ドミニカ共和国出身のパーカッション奏者なのか!それはそれで渋いよ。

月の光〜リサイタル・ピース第1集 / 反田恭平 (2017 ハイレゾ 96/24)

水面に水が滴り落ちるかのごとく。美しさと透明度の高さ。聴けば聴くほどに、その音に魅了されてしまう。

チャイム[Remaster] / 斉藤由貴 (1986/2016 ハイレゾ 96/24)

軽くうつらうつらとしながら。

chouchou / 上白石萌音 (2016 ハイレゾ 96/24)

昨夜は山荘メンバーが全員22時には寝てしまったので、自分も5時に起床。30分ほどぼんやりとした後に、薄めのボリュームでこの作品を。やがて頭も少し回り出して、朝食を摂り始める。