音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2018-11-25から1日間の記事一覧

“FANTASTIC HISTORY "THE SQUARE Reunion -1987-1990- LIVE @Blue Note TOKYO / THE SQUARE Reunion (2017 ハイレゾ DSD128)

もう何でもよかった。ムシャクシャして聴いた。後悔はしていない。カッコ良かった。FANTASTIC HISTORY / THE SQUARE Reunion -1987-1990- LIVE @Blue Note TOKYO 【Hi-Res】

EXPO / TMN (1991 FLAC)

またしても2年ぶりに聴く。何か周期のようなものがあるのだろうか。長尺だけど、このEXPO感と言うのは悪くない。もうTMのやりたい事全てを詰め合わて凝縮された、相当に濃いアルバム。ここまでメチャクチャにやってしまえば、そりゃもうその先もないよな、と…

RAINBOW RAINBOW / TM NETWORK (1984/2014 ハイレゾ 96/24)

3連休ラストの午後は、毎度究極に暇をもてあます。暇すぎて暇すぎて腐りそうだ。RAINBOW RAINBOW 【Hi-Res】

We are the Fellows / ASKA (2018 ハイレゾ 96/24)

しかしこの人の書くポップスは本当にスケールがでかいな。We are the Fellows 【Hi-Res】

HEART / L'Arc~en~Ciel (1998 FLAC)

平常運転。

NO THANK YOU / coaltar of the deepers (2001 FLAC)

さぁ、気を取り直して朝ですよ。朝。

19972016 -20082016- / BOOM BOOM SATELLITES (2017 ハイレゾ 96/24)

夜のうちに膿んでしまった思考の澱を根こそぎ剥ぎ取るかのように。2時間24分51秒を明晰と混濁の間で駆け抜ける。まずは時間の流れを自分の下に引き戻すべく。19972016 -20082016- 【Hi-Res】

バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ / カルミニョーラ (2018 ハイレゾ 96/24)

何かを考えているようで、何も考えていないようで。ただ時間だけが自分の外側で流れるように進んでいく感覚。朝が近い。バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ 【Hi-Res】

Guitar Music of Argentina 2 / Victor Villadangos (2006 CD-DA)

アコースティックギター独奏による、アルゼンチン音楽作品集。ボンヤリとしながらも、あれこれと思い巡らせることがありまして。考えは一つにはまとまらないけれども、その分散されたものを、手当たり次第たぐり寄せては、また手放すと言った思考のゲームを…

NOCTURNAL 《夜の曲》/ Jakob Lindberg (2018 SACD)

ちょっとね。色々と突然あってね。リュートの調べでこんな雰囲気を作り上げて、しんみりと夜更かしですよ。

グリーグ:《ペール・ギュント》第1・2組曲&シベリウス:ペレアスとメリザンド / カラヤン, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1983/2018 SHM-SACD)

ペール・ギュントは小学生時分、音楽の時間に「朝」を演奏したことがあり、今回、このSHM-SACDシリーズがリリースされるにあたって、改めて全曲聴き通してみようと思い購入。しかし、この楽曲は全体的に相当な抑制が取られた、かなりのトラジディだったのだ…