音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-07-14から1日間の記事一覧

Botany of Love / 崎谷健次郎 (1992/2018 96/24)

斉藤由貴繋がりでこれを。汗の香りを感じさせない清涼なポップス。今日の日中はひたすら暑さを回避するような音楽を聴いていたのかな。

チャイム[Remaster] / 斉藤由貴 (1986/2016 96/24)

なんとなくではあるけれども、このアルバムは夏をイメージさせるのだよね。

SEA IS A LADY 2017 / 角松敏生 (2017 96/24)

昼食を摂りつつこれを。まだスカッとした天気にはならないけれども、暑いことは暑いね。

IN THE LIFE / B'z (1991 FLAC)

ほらね。人生なんてものは基本的に「シンパイナイモンダイナイナイナイザッツライフイッツオーライ」なのだよ。崖から転げ落ちるようなことがあったとしても、どこからかは救いの手が差し伸べられる。そう信じて生きていかないとね。いや、生きていけばこそ…

シベリウス:交響曲第4番 / コリン・デイヴィス, ボストン交響楽団 (1976/2020 SACD)

右手中指のリングを、安物のブラックタングステンに嵌め替える。誕生石であるところのアメジストのそれもいいのだけれども、これを聴くにあたって、より落ち着くのはこちらの方だと、なんとなく。静かなる時間に永遠の引き潮であるかのようなシベリウスの第4…