音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2022-06-08から1日間の記事一覧

シベリウス:交響曲第1番 / クラウス・マケラ, オスロ・フィルハーモニー管弦楽団 (2022 96/24)

もうね、グッと来るよね。これでグッと来なきゃ嘘だよね。端正でありつつも野性味十分なシベ1。マケラの末恐ろしさを実感しましたよ。この先一体どんな指揮者になっていくのだろうか。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 / マウリツィオ・ポリーニ, クラウディオ・アバド, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1992/2022 Hybrid SA-CD)

CG-10Mの導入効果はDSD音源に最も顕著なのだよね。音のきめが非常に細かい。それでいてダイナミクスも十分に保たれる。聴いていて耳が喜ぶ系の音になるのですよ。そこにポリーニとアバド指揮ベルリン・フィルによるこの演奏。これで聴いていてシビれないわけ…

GAME / Perfume (2008 FLAC)

聴いていて楽しいマイリファレンス。じっくりとCG-10Mの音に取り組んでおります。

SIGNAL / PSY・S (1990/2012 FLAC)

自分も大概にわかりやすい人間ですね。聴いている音楽的に、と言う意味で。

Self Control / TM NETWORK (1987/2014 96/24)

昨日は単曲聴きでCG-10Mを接続しての音質を堪能していたのだけれども、今日はいつもの音楽をいつもの通りに聴きながらオーディオそのものを堪能しようかと。と言うことでこのアルバムを。

METAL RESISTANCE (日本盤) / BABYMETAL (2016 FLAC)

本日の朝一に。昨日はひたすらCG-10Mの音質チェックという名のオーディオ遊びをしておりました。Amazon Music Unlimitedの音質を改善するための配線変更も行って、一通り満足のいくオーディオの日、でありましたよ。