音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

日々

意識がこちらの世界に引き寄せられて後、睡眠と覚醒の間を行ったり来たりしながらよっこらしょと起き上がって8:30。なかなかの太陽さんさんっぷりだったので、シーツやらタオルケットやらベッド周りのあれこれを洗濯し、蒲団を干す。

10時、生協が開くタイミングを見計らって外に出ると、不思議な雲が。微妙に不穏なものを感じつつも生協に着く頃には、明らかにそれっぽい雲が流れて来るではありませんか、ダンナ。ドキドキしながら買い物を済ませると、空は明らかにそれっぽい色に。

「神様、もう少しだけ」などと唱えながら猛然ダッシュ。つか、まだ本日は体に何も補給していないんですが。無情にも降り出す雨。雨脚は一気に強まり、さらにBダッシュ。雨雲の主を追い越して家に着き、軽く雨をかぶり始めた蒲団を部屋の中に放り込むタイミングで、主が自分を追いかけてきた。

んー。なんだ、このタイミングの悪さは。