音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 / アバド, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1998/2018 CD-DA)

アバドベルリンフィルのドイツグラモフォン全録音60枚組CDボックスセットを買ってしまったのです。@160ちょいだったので、つい。これはさすがに全部をエンコードするのは骨だろうし、一生かけて聴くような物なのでのんびりとCDでひもといていきますが。

で、アバドベルリンフィルとの組み合わせなのだけれども、ラトルのそれと比べると、音のフォーカスがはっきりしている気が。ラトルでは少々もっさりと感じられた要素あったように感じられたのですがね。指揮者の違いによるものなのか、単に同じ楽曲で聴き比べをしていないからだけなのか。

謎は深まる。