音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ONE LAST FAREWELL / 松岡直也 (1985/2017 SHM-CD)

松岡直也のコンピレーションアルバムは、色々な意味で惜しい作品が多いのだけれども、これは大当たり。美味しいところが美味しいままに凝縮されている。

とにかく哀愁路線がね、いいのだわ。

時代的に自分がフュージョンを好んで聴くようになる以前に活動のピークを迎えていた方なので、リアルタイムではあまり聴けていなかったのだけれども、今、こうやって遺された音源を手に取って「いいミュージシャンもいたものだな」としみじみ噛みしめるわけですよ。

ONE LAST FAREWELL~Naoya Matsuoka best selection