音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2013-05-04から1日間の記事一覧

ELEVEN / B'z (2000)

個人的にB'z最大の暗黒期の真っ直中にあると思える1枚。このブログ上にも初登場だ。いかに聴いていないかがよく分かる。で、CDラックの掃除をした影響なのか、ふと引っ張り出して聴いてみたけれども、やはりこれはB'zの中でも最底辺。「Raging River」のよう…

かぜよみ / 坂本真綾 (2009)

あれ?このアルバム、こんなに聴きやすい作品だったかしら?しかも坂本真綾印から外れていない曲が多い。もっとバラバラだという印象の作品だったと思うのだけれどもな。ベスト盤やライブ映像のおかげで印象が変わってきたのかもしれない。うん、今の真綾に…

RE;STORY / 喜多村英梨 (2012)

再検証するべく聴き返してみたが、やはり残念。

街の14景 / the band apart (2013)

盤石のバンアパ節に調味料を少々といったところ。洒落っ気のある1枚に仕上がっているのではないかと。このバンドを人に勧めようとしても、なかなか売りになる文句が浮かばないのだが、それが更に加速した感あり。バンアパはバンアパであるとしか言いようがな…

SUPER EUROBEAT presents 頭文字D〜D BEST SELECTION (2000)

唐突にユーロビートを聴きたくなることがあり、TSUTAYAの棚を眺めていたらこの作品が目についたので接収。いや、30曲70分以上ノンストップでユーロビートを聴き続けると、頭が悪くなるのを実感する。取り返しのつかないことをしているような罪悪感と共に。そ…

5TH DIMENSION / ももいろクローバーZ (2013)

10曲目を聴くあたりで段々と胃もたれを起こしてくるのだが、布袋寅泰のギターが鳴り響いた瞬間にまた気が引き締まるというメリハリの効いた曲順。構成力にも優れたアルバムだったか。