音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2015-01-10から1日間の記事一覧

君は僕の宝物 / 槇原敬之 (1992)

この作品、何気に録音がよろしいのだよね。音圧競争に走る前の平和な頃のCDということもあるかもしれないけれども、CDに対する記録の技術が向上してきた時期の作品なのではないかと。これがアナログマスターだったら、ハイレゾで聴いてみたい音源の一つ。

CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991- / TM NETWORK (1988/2014) Hi-Res

ヘッドホンで初めてこのアルバムを通して聴く。いい。いいものはいい。他に何を言えばいい?

マーラー:交響曲第5番 / インバル(エリアフ), 東京都交響楽団 (2013) SACD

ということで、クラシック3連チャンでした。自分好みの曲が見つかってくると、クラシックもだんだんと楽しくなってくると言うことですな。

ストラヴィンスキー:春の祭典 / ラトル(サイモン), BPO (2013/2014) Hi-Res

なにかもう一作品クラシックでも、ということで目に止まったのがラトルの「春の祭典」。感想は一発目に書いた内容が全てなのだけれども、それにしてもやはりこの禍々しさは尋常ではない。そのくせエナジーが身体の奥から沸々と沸き上がるような感覚に襲われ…

レスピーギ: ローマの祭り、ローマの噴水、ローマの松 / 佐渡裕(指揮), 兵庫芸術文化センター管弦楽団 (2015) DSD64

ディスクとしてはシングルレイヤーSACDとしてリリースされていた作品が、e-onkyoよりDSDファイルで配信された。しかも大幅なプライスオフで。当たったポイントを使って0円にて購入。「レスピーギ:ローマの祭り、ローマの噴水、ローマの松(プレミアム・ライン…

オールタイム・ベスト ‐歌姫(カヴァー)‐/ 中森明菜 (2014)

昨晩の『SONGS』で中森明菜の元気そうな姿を見て一安心した次第。少しずつでいいから、また活動を再開させていって欲しい。テレビに無理して出る必要はないので、年に1回くらい『SONGS』辺りの真面目な歌番組でその姿を見ることが出来れば幸いだな、と。

infinite synthesis 2 / fripSide (2014)

あれ?このアルバムこんなに短かったっけか?いつの間にかしっかりと耳に馴染んだという証拠だな。