音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2018-12-24から1日間の記事一覧

DENON DCD-1500RE 最後の勇姿

下段、DCD-1500RE。最後の勇姿。今まで本当にありがとう。

musicream / Fried Pride (2006 FLAC)

これにて終了。DCD-1500REさん、長い間お疲れさまでした。本当にどうもありがとう。

gaining through losing / 平井堅 (2001 SACD)

と言うことで、惜別の日は終わるのであります。まずはフォーカルタイムをこれをもって終わりとします。残りの時間はマークオーディオちゃんにドライブして頂きますよ。

マーラー:交響曲第5番 / テンシュテット, ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 (1979/2014 CD-DA)

クリスマスイヴだからと言って、クリスマスにちなんだ曲ばかりを聴けばいいと言うわけでもなく、特にクリスマスに何か縁のある生活をしているわけでもないので、普通の休日なんですよ。と言うことで、テンシュテットのマーラー。第1楽章と第2楽章の陰鬱な感…

ベートーヴェン:交響曲第5番 / クライバー, ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1975,1976/2018 SACD)

DENONの音をしっかりとこの耳に刻んでおこう大会ですよ。特にこのディスクはESOTERICブランドなので、当のESOTERICのプレイヤーで聴くのとで、どれだけの差が出るのか、とね。

FRIENDS II / B'z (1995 FLAC)

冬っぽい所で1枚。このアルバムはB'zのカタログの中でも異色の音質の良さを誇るのだよね。とにかくオーディオで聴くと気持ち良いことこの上ないアルバム。他のB'z作品ではなかなかこうはいかない。コンセプトアルバムならではの音作り。ふむ。こう言う音で鳴…

MELODIES (30th ANNIVERSARY EDITION) / 山下達郎 (2013 CD-DA)

クリスマスイヴだしね。と言う訳でもない。このサウンドをESOTERICがどう鳴らすか、また、DENONがどう鳴らしていたかを想像と再検証。

桜の木の下 / aiko (2000/2005 SACD)

SACDも再生してみないとね。

CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991- / TM NETWORK (1988/2014 ハイレゾ 96/24)

今日は聴き倒しますよ。このアルバムは「あ、ハイレゾってやっぱ凄いんだ」と思わせてくれた、自分にとってエポックメイキングな1枚。じっくり聴かせて頂きました。このアナログ感がK-07Xsではどのように表現されるのかな?CAROL -A DAY IN A GIRL'S LIFE 19…

氷の世界 / 井上陽水 (1973/2018 ハイレゾ 192/24)

明日、K-07Xsが到着すると言うことは、本日、DCD-1500REの最終日と言うこと。もうすっかりこの音に慣れてしまった耳に、果たしてESOTERICはどう響くのか。全ての諸悪の根源は、このフォーカルのスピーカーを導入したこと。そこから一気に音質への様々な疑問…

IM A SINGER / Toshi (2018 ハイレゾ 48/24)

この人がここまで歌心あるタイプの歌唱力を持つ人だとは、これまでこれっぽっちも思ってもみなかった。そして高域にスパーンと抜けていく声。これは本当に素晴らしい。変な意味での偏見があったんだな。IM A SINGER 【Hi-Res】

Day Breaks / Norah Jones (2016 ハイレゾ 96/24)

ここまでクリスマスイヴの未明を比較的ジャジーなボーカル物で攻めまくってみました。これがまた、いい感じに夜が深まっていく雰囲気が味わえて良いのだわ。ま、そろそろ寝てもいいのではないかと思わないでもない、午前3時前。Day Breaks 【Hi-Res】

love / Michael Buble (2018 ハイレゾ 96/24)

引き続き米国音楽をヘッドホンにて。ああ、いつの間にかクリスマスイヴに突入していた。ま、音楽だけでも雰囲気を味わいますか。それ以外、何も縁はないけど。love (Deluxe Edition) 【Hi-Res】

Liquid Spirit / Gregory Porter (2014 ハイレゾ 96/24)

なんだろうねぇ…この深い声。じっくりと聴き入ってしまう魅力。スタンダードなジャズに準じてはいるのだけれども、しっかりとコンテンポラリーな性質をしている。懐が広い声、とでも言えばいいのかな。クリスマスイブの日に突入したこのタイミングで聴くには…