音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-03-22から1日間の記事一覧

BEST / 三浦大知 (2018 ハイレゾ 96/24)

ikko OH10で平井堅で低域がグンと鳴ったので、お試しでこのアルバムを。ちょっとスピードについていってませんね。まだ鈍重な感覚がある。まだまだこれからですよ。

gaining through losing / 平井堅 (2001 FLAC)

水月雨KXXS の調教終了に至ったため、次なるイヤホン、ikko OH10 のしつけに入っております。なお、先程聴いた鬼束ちひろでは、耳元で歌われているかのような背徳感で、ゾクゾク来ておりました。この子、ちょっとヤバい子ちゃんかも。平井堅ではゾクゾク来ま…

REQUIEM AND SILENCE / 鬼束ちひろ (2020 FLAC)

Disc3を。圧倒的にこのディスクの選曲が良い。鬼束ちひろによる選曲とのことなのだけれども、然もありなんと言った感。なぜ彼女が歌という表現方法を選択しているのか、その真髄が見えてくるかのような選曲。歌手鬼束が最も凝縮されている。濃厚。もうありき…

Variety (30th Anniversary Edition) / 竹内まりや (2014 FLAC)

たまたま居間に入ったら、NHKのおはよう日本でシティ・ポップ特集が始まったところ。感嘆しながら見ると、なぜ海外でシティ・ポップがウケ始めているのかを端的に紹介していて、なかなか興味深い内容だった。シティ・ポップの代表格とされる竹内まりやの「プ…

「つまらない大人にはなりたくない」

★以下、Twitterに連投した文章の転載です★50代が射程圏内に入ってきた今、これまで40年ほど聴いていた音楽の中から「こんないい音楽があるよ」と、これからオーディオ沼、ポタオデ沼に入ってきた人たちにガイドするのも音楽中毒者としての役割にならないかな…

STREET WALKING WOMAN / Fried Pride (2002 FLAC)

水月雨KXXSの一週間の鳴らしこみが終わったので、テストのような物を兼ねて再生。もう、合格点ですよ。このアルバムをここまで鳴らせれば問答無用と言うべきか。

宮本、独歩。 / 宮本浩次 (2020 FLAC)

午前5時、夜明け前の宮本浩次。