音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-05-20から1日間の記事一覧

ケーブル狂騒曲

思うところがあり、オーディオ用のケーブルを購入しまして。ORBのXLRケーブルであります。午後はひたすらその音のチェックをしています。現在午後5時過ぎ。まだまだ終わりません。終われません。そんなこんなです。結局ロック&ポップスを60曲近く聴き、何が…

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番, 第21番 / グルダ, アバド, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1975/2020 FLAC)

生活音が始まったのでイヤホン鑑賞。今日はOH10で。FiiO M11 Pro SSのDSDアップコンバート機能を使って「それ風の」味付けで聴く。送り出しはDLNAで。グルダのモーツァルトは小気味よくていいよね。グルダの演奏全体に言えることではあるけれども。

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 / ナタン・ミルシテイン, アバド, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1973/2018 SACD)

ヴァイオリンである必要は全然ない。とにかく楽器を弾きたくなりますよ。自らの新しい挑戦として。

シューベルト:交響曲第5番 / ホリガー, バーゼル室内管弦楽団 (2019 FLAC)

軽快軽妙。本当にこのホリガーの指揮を聴くまでは、シューベルトはラックの中で眠っていた存在だったのだよね。他の指揮者のボックスセットを持っていたのに、聴いていないのですよ。それも追い追い紐解いてあげればいいだけの話で。「それを持っている」と…

シューマン:交響曲第4番 / ホリガー, ケルンWDR交響楽団 (2013/2018 FLAC)

こちらも派手なギミックはないけれども、堅実かつ華麗なシューマンを楽しむことが出来る。以前にも書いたけれども、これを死蔵させていたのだから、自分のCDラックは既に限界を迎えているのでないかと。もしくはまだクラシックに対して理解が浅かった頃に、…

シベリウス:交響曲第1番 / ベルグルンド, ヨーロッパ室内管弦楽団 (1997/2012 FLAC)

22時に就寝。3時過ぎに起床。本日の朝一に。様々な指揮者のシベリウスを聴いていたけれども、原点に戻るとなるとやはりベルグルンドのそれなのだよな。自分にとっての基準点。指揮者によってカラーが大きく異なってくるシベリウスではあるけれども、美しさと…