音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-12-31から1日間の記事一覧

ベートーヴェン:交響曲第9番 / ヤルヴィ(パーヴォ), ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン (2006/2013 SACD)

第九なんて滅多に聴かない自分ですが、今年は何となく聴いておこうかと。さて、本当に今年は終わり。2020年。1年間お疲れさまでした、自分。

Blue Hearts / Bob Mould (2020 FLAC)

日没を窓の外に見遣りながら。今年が終わるのだなぁ。

ドメニコ・スカルラッティ:ソナタ集 / ジャン・ロンドー (2018 96/24)

米津玄師の次にはこのアルバムを流しながら「2020撰」を書いておりました。ジャン・ロンドーには本当にこの夏、助けられたわぁ。

STRAY SHEEP / 米津玄師 (2020 48/24)

このアルバムを聴いていたら「あ、2020撰やろう!」と言う気になったのよね。あとはもう一気呵成に書き上げた。

2020撰

音楽、2020年、今年の僕の10枚(セット)です。

2020撰《準備編》

2020撰 -2020年の音楽作品10枚-

パンドラの小箱 +4 / 岩崎宏美 (1978/2019 SACD)

今年は筒美京平先生が亡くなられた年。様々な追悼番組を見てきたけれども、知れば知るほどその作家としての凄みにノックアウトを喰らっていたのであります。そういった音楽を常に摂取し続けてきた自分の音楽人生は、おかげさまで豊かなものになりましたよ。…

To the Bone / Steven Wilson (2017 96/24)

何も天気の良い一年の終わりの日にこんなに暗いアルバムを聴かなくても。

BAD / Michael Jackson (1987/2012 48/24)

大晦日といっても、特にやることがあるわけでもないので、一日中漫然と音楽を聴くのであります。Michael Jacksonはなんて格好いいのだろうか…。とか、ボンヤリと思いつつね。

Crème de la Crème / T-SQUARE (2020 96/24)

本日の朝一に。大晦日。1年を振り返るような音楽を聴こうかとも思ったけれども、昨日書いたように振り返る日々などそうそうないわけで。平常運転、平常運転。でも、このセルフカヴァーアルバムは、2020年の収穫でありましたよ。