音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-08-25から1日間の記事一覧

the BADDEST / 久保田利伸 (1989 FLAC)

あえて一番古いBADDESTを。シャワーを浴びていたら急に聴きたくなったのでね。今のオーディオシステムでボリュームを上げ気味にしても、この当時のSONYらしく、高域がキンキンした特徴には変化もなく。まったくもって低域が足りないのであります。いっそ繋い…

IN MOTION / 吉田美奈子 (1983/2016 96/24)

今日は一体何回寝たり起きたりを繰り返したのかも分からないくらいに寝まくっていたので、夜になったというのになんだかボンヤリとしておりますよ。自分の副反応はこれか。と言うことで、眠気覚ましに吉田美奈子のこの爆発ファンキーボーカル物を。でも眠い。

FOUR SEASONS / THE YELLOW MONKEY (1995/2013 BSCD2)

グイグイとグルーヴするジャパニーズロックンロールが聴きたかったのでね。そう言うものを求める時にTHE YELLOW MONKEYはよく効く薬です。

ブルックナー:交響曲第4番 / パーヴォ・ヤルヴィ, フランクフルト放送交響楽団 (2009/2021 SACD)

パーヴォ・ヤルヴィの描き出すオーケストレーションは、旋律や楽器と言った楽曲の中の主人公を捉えやすい特徴があるのだと、このブルックナーを聴いて改めて思い知らされた。

ROMANTIC 1990 / COMPLEX (1990/2012 SHM-CD)

ほぼ寝ていた。目覚める頃には、身体の調子も少しは良くなってきたかな、といった感。

Life is going on and on / MISIA (2018 48/24)

ワクチン接種の2回目を昨日終えて、処方されていた解熱剤を予防線として飲んでいたのだけれども、昼近くになってきて微妙に熱が上がり始めた。まだ発熱のラインではないけれども、頭がボーッとしてきて、ふらつく感覚。午後に予定が一本入っていたのだけれど…

In My World / 山本真央樹 (2021 48/24)

異端であることこそが、カテゴリからのブレイクスルーを図る、自由なる存在となっているのではないかとも考えられるのだが、その点はいかがだろうか。