音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-12-27から1日間の記事一覧

Orange Sunshine / JUDY AND MARY (1994 FLAC)

少しばかりボリュームを上げ気味にしてね。真剣に聴くことと漫然と聴くこととは大差ないな、などと思いながら。

Love again / globe (1998 FLAC)

漫然と聴いておりました。漫然と音楽を聴ける時間があるという贅沢。

ROMANTIC 1990 / COMPLEX (1990/2012 FLAC)

格好良いなぁ、と頭を空っぽにしながら聴きつつ、最後の最後になって豪快に寝落ちをかます。

ブルックナー:交響曲第5番 / ギュンター・ヴァント, ケルン放送交響楽団 (1974/2010 FLAC)

昼間にブルックナーを聴くことが出来るこの贅沢さよ。ヴァントによるブルックナーはベルリン・フィルのももちろん悪くはないのだけれども、このケルン放送交響楽団の演奏の方が、よりシャープで自分好みなのかもしれないね。

WINK MEMORIES 1988-1996 30th Limited Edition - Original Remastered 2018 - [Selected] / Wink (2018 96/24)

諸々朝の用意をしながら。

TOTO Ⅳ / TOTO (1982/2020 192/24)

マイナス2度まで冷え込んだ朝。朝一にはこれを流しながら、明日からの八ヶ岳山荘行きのためのプレイリストを作成。Spotifyの既成のプレイリストから、自分好みの大幅に偏った80年代洋楽のプレイリストを再編する。本当に簡単にチョチョイのチョイと作られる…

かつてのエモ、いまのエモ。

今日から10日間の冬休み。1時間ほど軽く寝落ちをした後は、いつものリスニングタイムに突入する。今月になって導入したヘッドホンリスニングシステムの音もようやく納得行くものに仕上がり、自分好みの音を鳴らしてくれるようになった。今晩のイントロダクシ…

未完成 / bloodthirsty butchers (1999 FLAC)

今のヘッドホン環境でブッチャーズを聴くとどうなるのかと思い再生。歪められた音の渦の中心で、吉村秀樹が仁王立ちになって歌っている様が思い浮かぶような音作り。このような聞こえ方をした体験はこれまでなかったな。吉村の歌心が見えてくる音像。ついつ…

SENTIMENTALovers / 平井堅 (2004 FLAC)

いつ聴いてみても、このアルバムは平井堅の素敵成分が超高濃度に凝縮されていると思うのですよ。