音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2022-01-02から1日間の記事一覧

マーラー:交響曲第1番 / レナード・バーンスタイン, ニューヨーク・フィルハーモニック (1966/2018 SA-CD Single Layer)

以前、マーラーの1番を聴いた際にはそれほど感じ入るものは無かったように記憶しているのだが。もしそうだとすると、ここでは完全にごめんなさいの世界ですな。緩急織り交ぜて、時に明るく、そしてやはりおどろおどろしくクライマックスまで持っていく様は、…

Sunshine Rock / Bob Mould (2019/2020 FLAC)

夕食時に。

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番&パルティータ第2番&第3番 / フランク・ペーター・ツィンマーマン (2021 Hybrid SA-CD)

優雅で麗しい一時ですよ。夕陽が力強く建物に反射し、それを見遣りながらのドラマティックなバッハでありました。

シベリウス:交響曲第3&6&7番 / パーヴォ・ヤルヴィ, パリ管弦楽団 (2014,2016/2018 Hybrid SA-CD)

今年初めてのクラシック音楽はこれをチョイス。意外と聴いていないDisc3を再生。シベリウスには独特の「起伏のなさ」が存在すると思っているのだけれども、それは各楽曲の終末に向けた伏線のようなものが、しっかりと語られている証拠でもあるのだとも思いな…

WELCOME TO THE ROSE GARDEN / T-SQUARE (1995/2015 DSD64)

スピーカーからの音出しという意味では、事実上の本年の一発目に。静かな朝。