音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2022-01-27から1日間の記事一覧

PIECE OF MY SOUL / WANDS (1995 FLAC)

帰宅後に。まだまだ商業ロックな気分で。真剣に作られた商業ロックは華やかでよいのだよ。と思いながらも「このアルバムのドラムは全曲青山純だったよな、確か」などとWikipediaを確認した次第。贅沢なアルバムだったのだな。事実全体的に格好いいのだよ。こ…

ALL TIME BEST / PERSONZ (2014 FLAC)

通勤の復路に。華やかなる商業ロックはいつの時代も聴いていて心が躍る。

斉藤由貴ハイレゾ撰集 / 斉藤由貴 (2020 96/24)

通勤の往路に。FiiO UTWS5の外出シェイクダウンを兼ねて、この音源集を選びましたよ。結果。いい。とても、いい。

GAKU-MC ハタチ2019 Remastered word music / GAKU-MC (2020 FLAC)

本日朝の二発目に。相当に時間に余裕のある朝でありました。www.sonymusicshop.jp

infinite synthesis / fripSide (2010 FLAC)

朝、ふと思い立って髪の毛をいつもよりも1mm短くバリカンカットしてみたのだけれども、あまり見た目は変わらないな。3mmと2mmでは大きな差は見られないことを学習したので、今度は1mmに挑戦してみますよ。そんなこんなで、事実上の朝一はfripSideで。ナンジ…

ブラームス:交響曲第3番 / ブルーノ・ワルター, コロンビア交響楽団 (1960/2020 Hybrid SA-CD)

ブラームスの3番はこれまであまり聴いてこなかった印象があるのだけれども、演奏の力も相まってか、スムースな音楽でありますな。それは「滑らか」と言う表現を用いてもよいかもしれない。

ブルックナー:交響曲第4番《ロマンティック》 / アンドリス・ネルソンス, ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 (2018 192/24)

小宇宙だの、深淵たる音楽だの、あの手この手と言葉を使ってこの音楽を自分の中で懐柔してやろうと企んできたけれども、とどのつまり、そんな一個人の貧弱なボキャブラリーでは手に負えないほどに、ブルックナーは果てしなく格好いいのだ。「格好いい」その…