音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

マーラー:交響曲第4番 / マーツァル, チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 (2006 SACD)

マーラー熱が冷めないうちにと、手持ちにない音源を図書館から借りてくる。

それにしても、あら、随分と牧歌的かつやはりどこか仄暗いマーラーだこと。ある意味意外性の高いマーラーという印象。比較的平坦に終わるのだけれども、ホッコリと物寂しい感覚。これもマーラーか。いよいよもって面白くなってきた。